鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 もともとこの問題については、すでに海上自衛隊はもう知っておったわけです。それを、要するに航空自衛隊のほうに連絡して、航空団に微細な注意がやはりなされなければならない問題なのです、実際言って。その写真を見て、これがわかりますかというふうにあなたが言われたって、私にはそれはわかりません。わかりませんけれども、少なくとも攻撃を加えようとする——専門家であるならば、当然それだけの教育がなされなければならないわけです。それをなぜ怠って…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 いま言われたように、今度の訓練は九州北部方面の海域に対するところのいわゆる敵艦の攻撃というふうなことでありますけれども、実際には、飛行機が敵艦を発見した場合に、東経何度、北緯何度、時刻は何時で、発見したから直らに攻撃するというふうな連絡をしながら攻撃をかけるということは当然の常識になっているわけです。それを、とにかくさがしてこい、さがして戻ってこい、こういうふうな行き方であるところに大きなミスを生じたのではないかと思います。…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 日本海、特に三海峡、対馬、津軽、宗谷等のソ連艦艇の動向についての現状は、どのように判断されておりますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 対馬海峡においては常時遊よくをしているという状況下にあって、しかも海上自衛隊はこのソ連艦の存在を認めているわけでありますから、そういう点において、私は現実の状況下にあってやはりその配慮がなされなかったというところに、大きな、根本的な問題があろうかと思うのです。そういう点について、今後やはり十分に注意をしなければ、再度そういう問題が起こる可能性も十分含まれている、そのように思うわけです。 そこで、海上自衛官の幹部の中には、旧軍…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 四次防では八千トン級のヘリ搭載護衛艦を二隻建造する計画があります。これがエスカレートして、ヘリ空母なりあるいは戦闘機搭載の空母への発展ということも考えられるわけですけれども、そういう意図は全くございませんか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 今度の誤認攻撃ということが及ぼす影響というもの、これは重大な影響を持っているわけです。今度の場合、誤認攻撃があって、幸いにして相手方がそれに対して穏便な処置をとってきたわけでありますけれども、実弾による対応処置がとられることになれば、日ソ間あるいは国際問題として大きな影響を及ぼす結果になります。また、相手に対してわがほうが挑発しているといわれてもしかたがない軽率な行為であり、日ソ間の平和を阻害するものである、こういうふうに私…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 今度の場合はそれで済んだわけでありますけれども、誤認攻撃をした相手方がたまたま実弾による対応処置によりF86Fを落とした場合の防衛庁としての判断、そして現地部隊のとるべき処置をどのように判断されておりますか、この点についてお伺いします。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 いま私がお聞きしているのは、誤認攻撃をした相手がたまたま実弾による対応処置をとった、そうしてF86Fがそれによって墜落をしたという場合に、防衛庁としての判断と、現地部隊のとるべき処置をどのように判断をされるか、最悪の場合を私はお聞きしているわけです。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 四次防においては空と海とを充実するということで、航空優勢、それから制海確保ということが打ち出されておりますけれども、具体的にはどういうことをやろうとされておるのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 先ほど大出委員からもお話がありましたけれども、従来は領空、領海、いわゆるわが領土内における専守防衛であったわけでありますけれども、前長官においては、領空、領海、そしてその周辺、というふうに表現が変わってきております。ところが中曽根防衛庁長官は積極的に公海、公空防衛を打ち出してこられたわけでありまして、航空優勢、制海確保の構想が長官によって打ち出されてきておるわけでありますが、たとえば公海、公空といっても、やはり相手方の領海、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 個人的な意見でもけっこうでありますけれども、すなわち本土防衛に必要な範囲内ということは、どの程度を示しているのか。先ほど私が言いましたように、公海、公空といっても相手方の領海、領空のきわまでが公海、公空になっているわけでありますから、そういう点も含めての制海、制空であるかどうか、その点についてお伺いします。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 相手方の対応処置、それから諸情勢において考えらるべき筋合いであるということになれば、結局はそれも含めて今後は考えていかなければならない問題であるかどうか、この点についてお伺いします。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 それを含めてということは、要するに公海、公空、それが相手方の領海、領空のきわまでは公海、公空でありますから、当然そこまで力が及ぶ範囲内、そこを一つの目途として、もちろん諸情勢もあるにしても、それもやはり含めた制海、制空権というものを考えていかなければならないということになるのでしょうかということです。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 沖繩が返還されると、沖繩、小笠原、本土を含めて防衛区域は広がってくると思いますけれども、それに伴って制海、制空の地理的範囲も当然広がってくると思います。大体そういうことから考えた場合、どの範囲を制海、制空権の範囲としておさめておきたいという構想がおありであるか、その点についてお伺いします。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 具体的な問題はなかなか言われないというようなお話がありましたけれども、先ほど大出委員から話がありましたように、衆議院の予算委員会において防衛庁長官が「日本近海における潜水艦の跳梁を許さない、」「南西諸島から沖ノ鳥島、南鳥島をめぐる以内の地域においては相手の潜水艦の跳梁を許さない、そういうぐらいの力を整備していきたい」というふうに言われておるわけでありますけれども、そういう潜水艦の跳梁を許さないということは、要は制海、制空権を…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 先ほどもお話がありましたように、三月の十日の水曜日に誤認攻撃をされて、三月の十一日の木曜日に防衛庁より外務省に連絡をしたわけでありますが、三月の十九日にソ連大使館の参事官を招致して、そしてその釈明を行なった、こういうことでありますけれども、私は、とにかくこれが誤認攻撃であったということは、もう明らかになっておるわけであります。とするならば、当然これは早く意思表示をすべきではなかったか。どうして十一日から十九日の間までほうって…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 当然これが誤認攻撃であったということがわかったならば、早く意思表示をすべきが、要するに私はそれが国際間の通例だと思うのです。それを一週間も八日もほうったらかしにして、そしてしかも、ソ連大使館の参事官を呼んで話をするというのでなしに、こちらから向こうへ行ってあやまってくるのが当然じゃないですか。それが私は礼を尽くしたことになろうかと思うのです。それを、向こうの出方を云々ということを言われておるわけでありますけれども、やはりそう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 時間が迫ってきておりますので、先ほど四次防の原案がいろいろ出されて、ここにある新聞が取り上げて「原案固まる」というふうに出ておるわけでありますけれども、今度の四次防の原案は、さきに四次防の素案が出ておるわけでありますけれども、それとどのように変わったかということが一つ。それから、先ほど国防の基本方針、これは改定するというふうに言われておるわけでありますけれども、改定をされるとなればいつごろ改定をされるか。当然国防の基本方針が…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 国防白書については、そういうふうなお考えだということでありますけれども、少なくとも、私は、今度四次防が組まれるときには、国民の皆さん方に知らせるという意味においても、いままでとは全然状態が変わってくるわけでありますから、そういう点について国防白書をお出しになるかどうか。それから四次防が来年度から予算化されるとなれば、少なくとも先ほど言われたように、夏くらいまでには大綱が決定しなくてはならないと思います。そうなりますと、国防の…
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 きょうは、私、交通安全教育全般について文部大臣にお伺いをいたしたいと思います。 先般、春の交通安全運動が行なわれまして、そのときに人身事故は一万七百五十五件、死亡が二百五十三人、負傷者は一万三千七百九十一人と、一日平均の死者は四十二・二人という痛ましい記録が発表されております。今度の期間は六日間、おもに入学、入園を重点に、子供や老人の歩行者保護に主眼が置かれましたけれども、春の交通運動としては最悪に終わってしまったわけであり…