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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 もちろん沖繩にも自衛隊の飛行場等もできるでありましょう。そうなった場合に、緊急発進の場合、これはアメリカとそれから日本と同時に緊急発進をするというような、そういう形になりますか。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 長官、沖繩はやはり米軍の極東戦略の重要な地位を占めているだけに、よほど注意をしないとそれに巻き込まれてしまうし、近隣諸国からはアメリカの片棒をかついだようにもとられる。またしいて言うならば、アジア情勢についても悪影響を及ぼすおそれも、その運用によっては多分に出てくるのじゃないか、このように思うわけでありますけれども、その点について長官はどのように配慮なさるでしょうか。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 もうすでに返還も軌道に乗りつつ、最終段階を迎えようとしているわけでありますが、返還にあたって、防衛二法の手直しをしなければならないところが出てくるのではないかと思うのですけれども、具体的にはどのように検討されていましょうか。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 ナイキハーキュリーズ等の兵器の肩がわりということがだいぶ問題になっております。米軍との買い取りの現状はどのようになっておりますか、その点についてお伺いいたします。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 値段によっては折り合いをつけようというわけでありますけれども、その値段等も、返還のこの時点になりますと、相当煮詰められてこなければならぬわけでありますけれども、国産の場合と比較してどのようになっているのか。また一個大隊どのくらいの値段で交渉をされるつもりでいるのか。わが本土における一個大隊の国産の値段はどういうふうになっているか、その点についてお伺いします。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 それでは、あとでその値段についてはお知らせ願いたいわけでありますけれども、国産について、中古品であるから安いんだというお話でありますけれども、幾ら幾らということがちょっとここでは言えないでしょうから、大体何分の一くらいだというふうにお考えになっているか、それについてお伺いをいたします。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 買い取る場合ですが、アメリカのナイキハーキュリーズは、核非核両用であります。そういうことから考えますと、当然本土並みということになりますと、核使用の部分については何らかのやはり改良をしなくちゃならないんじゃないか。その改良をするにしても、またすぐに核兵器が使えるような改良をしてもこれは問題になろうかと思うわけでありますけれども、ナイキJに改良するお考えがあるかどうか、その点についてまずお伺いします。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 沖繩にはオネストジョンとナイキハーキュリーズの核兵器があるといわれておるわけでありますけれども、沖繩の返還にあたっては、全部本土並み返還、核兵器は撤去されるということになっているわけでありますけれども、しょせんは買い取りについて、ナイキJに変えるのは沖繩返還後であるか、返還前になるのか、その点についてお伺いします。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 返還後ということになりますと、返還のときにすでに本土並み、核兵器の撤去ということになりますと、そして返還後に改良するということになりますと、その部分だけは本土並みにならないということですね。これはそうなるのですね。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 一部返還後核兵器の改良、ナイキJに改良していくというふうになれば、これは当然返還の時点においてはその部分だけは少なくとも残された返還である。それは使用することがあるということはとうてい考えないにしても、事実上そうなってしまうと私は思うわけでありますが、いまその答弁でいいですね。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 きのうもちょっと質問がありましたけれども、沖繩の核の総点検について質疑応答がなされましたけれども、よほど確認をしないと、核の地下貯蔵庫ということもあるので、非常に国民に不安を持たせることになろうかと思うわけであります。長官は、御答弁については、前向きの姿勢で努力をするというふうに言われました。これは私は非常に評価に値するおことばではないかと思うわけでありますが、実際沖繩米軍基地の核のあるないという総点検は、これは努力をすると…

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 私は政治家として当然そうあるべきだと思うわけでありますけれども、しかし現実には沖繩返還まであと何日もないわけです。この日程の中に、防衛庁長官として、具体的なスケジュールによって、どのような方法でこの核の総点検について具体的な考え方を持っているかということ。確かに政治家としてそういうふうにあるべきだということは、これは私も同感でありますけれども、少なくとも防衛庁長官というのはそれを率先実行する立場にあるわけでありますから、そう…

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 そうしますと、返還のときは、要するに米軍を信頼をして返還をしてもらう。だから、言うならば取り除かなければならないのに案外と取り除かないままに返還をされるということも予想されるわけでありますが、返還後といっても、そうしますとそこにまた核抜き本土並みという問題についても非常に疑惑があるわけであります。少なくとも返還をされた時点においては日本の国の沖繩ということになるわけでありますから、日本としては当然返還時において基地の総点検を…

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 そうしますと、返還をされたそう長くない将来において米側と話し合って、その点については確認をするというお考えであろうかと思うわけでありますけれども、それは要するに私は、少なくとも返還をされてそれから話し合うというのでなくして、基本的な姿勢としては、この際中曽根長官がはっきりと米側のほうにお話しになって、返還されるときは確かにお互いに信頼を持ってその点についてはやりますけれども、返還をされたら、少なくとも国民の感情として心配が残…

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 私、時間の制約もございますので、きょうはこれくらいにとどめておきたいと思います。たいへんどうも御苦労さまでした。

公明党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 私は、公明党を代表いたしまして、今回提案されました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につき、順次問題点を明らかにし、反対の討論をいたすものであります。 わが国の安全保障の目標は、憲法第九条の戦争放棄の精神と絶対平和主義に基づく国民的合意を確立し、全世界に平和憲法の精神を宣揚して、世界平和を目ざすものであると考えるものであります。したがって安全保障政策は、国際緊張を醸成している諸要因を除去するために、多面的な平和外…

公明党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○鈴切委員 先ほども同僚議員から、首相の改憲発言という問題で話がありました。憲法の問題は事が重大だけに総理にいろいろ御質問をしたい、このように思っております。 佐藤総理が十日、自民党参議院選対会議が持たれて、参議院選に大勝利をするために、党議できまっている自主憲法を制定したいという、そういう旨の発言があった。憲法の危機が叫ばれている時期だけに、各社一斉にこの問題を取り上げたのは当然ではないかと思うわけであります。なぜならば、かねてから国…

公明党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○鈴切委員 総理が言われた自衛権に対しての問題については、これは否定するものではありませんけれども、しかし、おのずとやはり憲法にもそれなりの限界があるわけであります。その限界を通り越して、すでに四次防ではもうその限界の限度に来てしまった、そういう考え方が、国民の多くに疑惑の目で見られている現在における総理の発言というものは、いかにも憲法を改正して、そして言うならばその点を改正をするという意図が含まれているかのような発言に聞こえるわけであ…

公明党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○鈴切委員 先ほど、あなたのおにいさんの岸さんの発言をとって大出議員が、世間のいろいろの問題の諸悪の根源は憲法にある、このように言ったという発言が取り上げられましたけれども、総理は、おにいさんの発言に対して、どのようにあなたとしてはお考えになっておられますか。

公明党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○鈴切委員 それでは、批判をしないということはけっこうでございますが、総理としては、そういうものが憲法にあるというふうにお考えになっているか、その点についてお伺いいたします。