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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○鈴切委員 いますぐそれをやるというのではなくて、やはり将来は一つの課題として考えられなくてはならない問題ではないかということを申し上げたわけであります。 それに伴って、官民の較差で週休二日制というのがクローズアップされてくるわけでありますが、勧告によれば、週休二日制の実施事業所は三七・六%で、昨年の一七%に比べて顕著な進展が見られるとしております。また実施予定の事業所を加えると、五十年中には約半数の四九・二%の事業所が実施することとな…

公明党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○鈴切委員 先ほど過重労働にならないようにという人事院総裁からの話があったということは、しょせんは二日休んでしまえ、こういう端的な考え方だと思うのですが、その点お聞かせ願いたいと思います。 それから、特に学校の五日制に対する五十年の実施ははたして可能であるかどうかということは、たいへんむずかしい問題を含んでおると思いますけれども、その点についての御見解をお伺いします。

公明党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○鈴切委員 給与法は今国会に出るということでありますけれども、補正はお組みにならないわけですか。

公明党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○鈴切委員 いずれということは、臨時国会を開いてということであるか、あるいは通常国会で間に合うということでしょうか。

公明党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○鈴切委員 いずれということでありますけれども、今国会においてはお出しにならないということですね。

公明党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○鈴切委員 いわゆる給与費を支払うについて、十二月までは先食いでだいじょうぶであるということなんですけれども、その十二月まで先食いでだいじょうぶであるという算定根拠はどこにあるのでしょうか。

公明党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○鈴切委員 四月から十二月までで九カ月ですね。それからボーナスが大体四カ月ですから、十三カ月ということですね。十三カ月ということになりますと、結局は一五・三九%ですから大体二カ月分ということでしょう。となりますと、三月から二カ月分引くということは、一月の終わりまではあるという換算になるのじゃないですか。

公明党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○鈴切委員 給与の中で月に考えてみますと、〇・五%は大体何カ月分になるのでしょうか。

公明党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○鈴切委員 大体、千百三十五億、千三百七十九億ですね。そうしますと、〇・七、八カ月分ということになりますね。そうした場合、先ほどお話がありましたように、九カ月とボーナスの四カ月で大体十三カ月分ですから、一五・三九%をそれにかけますと、大体二カ月ということになるわけですね。要するに二カ月分はあるということになるわけですから、そうなりますと、二カ月分先食いをするということになりますから、それに〇・七カ月分を加え、そしてまた、不用額とかあるい…

公明党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○鈴切委員 それは絶対だいじょうぶもだいじょうぶ、ちゃんと計算で出てきているわけですから、寝ていても十二カ月まではだいじょうぶということになるわけですけれども、少なくとも今度はかなり公務員としての給与もアップされるわけですから、経費を節約するようにという努力目標もおそらく各省に出されておると思うのですが、要するに何%ぐらい各省にそのようにお話しになっておりますでしょうか。

公明党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○鈴切委員 それじゃ八%という経費節約の財源は、総額にすると大体幾らぐらいになるのでしょうか。

公明党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○鈴切委員 いずれにしても、これからの景気の動向とかそういうことがかなり問題にはなってくると思いますけれども、昨年度に比較して、一般会計の組税及び印紙税等の収入は決算額に対してどのような割合になっておるわけでしょうか。

公明党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○鈴切委員 ですけれども、大体六月にある程度のめどをおつけになるわけですから、六月の時点において、これはことし全般的なというわけにいかないでしょうけれども、それと比較した場合には、かなり税の増収が見込まれておるというのがもっぱらの私の感触なんですけれども、その点についてどんなふうにお考えでしょうか。

公明党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○鈴切委員 それ以上お聞きしても、まだいまの時点ではなかなかお答えにくいことは多々あろうかと思いますので、その程度にして、委員長からお約束の時間が経過をしましたというメモが届いておりますので、これで質問を終わらせていただきます。

公明党1973/08/23

71衆議院 内閣委員会 第47号

○鈴切委員 文部省設置法の一部を改正する法律案に対して反対の討論をいたします。 反対の理由について簡単に申し述べたいと思います。 提案理由による高等教育の改革と計画的な整備充実を推進する方向は、文部省での中教審答申とのからみ合いもあり、賛成しがたい。高等教育等のかかえている問題は非常に多いが、行政の不合理性によってもたらされているのではなく、総定員法や大学の自治に対する政府の介入等による問題がその原因である。ゆえに機構の改革と整備だけで…

公明党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○鈴切委員 厚生省設置法の一部を改正する法律案が提案されておりますけれども、この中で機構の改革並びに名称の変更がございますが、その中で公衆衛生局の結核予防課が成人病対策課と変更されましたけれども、それはどういう意図でそのようになされたのでしょうか。

公明党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○鈴切委員 そこで、成人病対策について少々お伺いしたいのでありますが、いまもお話がありましたように、昔は結核が死亡原因のトップを占めておりましたけれども、いまは脳卒中、がん、心臓病の死亡順位で、しかも死亡百人のうち半数以上がこのような成人病でなくなっているのですが、一番新しい記録を御説明願った上で、その現状に対して大臣としてどのようにお感じになっているか、御所見をお伺いいたします。

公明党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○鈴切委員 わが国の成人病の死亡の状況と諸外国の状態とはちょっと違うように思うのですけれども、その点とういうふうな状態なのか、比較をして御説明願いたい。

公明党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○鈴切委員 四十八年度の厚生省の予算ですけれども、結核対策費は幾らになっておりましょうか。それからまた、精神衛生対策費、成人病対策費、その中で国立がんセンターの経費等がその予算の中にありますけれども、幾らになっておりましょうか、まずお伺いいたします。

公明党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○鈴切委員 いまお話がありましたように、結核の対策費が五百六十五億、精神衛生対策費が六百十五億、これが十分だとは私、決して思いません。成人病対策費が七十九億八千万円だということでありますし、また、がんの予防対策費がそのうち五億四千万円だ、こういうわけでありますけれども、いま厚生大臣は、少なくとも成人病は最重点に取り組みたいという姿勢からいうならば、まことに予算がお粗末だと私は思うのですけれども、そういう点で、まず来年度はどれくらいの大幅…