鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○鈴切委員 以上をもって質問を終わります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 法務省設置法の一部を改正する法律案に関連をして、少しお聞きしておきたいと思うのです。 新東京国際空港が成田にできるということで、国際線については成田に移行をするということが現在進んでいるわけでありますけれども、成田空港の開港見込みは大体いつごろになるのでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 昭和四十六年の十一月十日に吉田入国管理局長が、おそらく昭和四十七年の五月中というふうな答弁をされましたし、あるいは昭和四十七年の六月というふうな答弁をされたわけでありますけれども、状態はたいへんにおくれてきているわけです。そういうことから考えますと、新東京国際空港の開港というものは、これは決してわが国だけの問題ではないわけでして、国際的にも、開港ということについてはっきりしためどをつかせるということは重要な問題ではないかとい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 そうしますと、いまは七月でございますから、八カ月間かかるということになりますと、少なくとも明年の三月以降になるという見込みには間違いないわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 年度内に一応目安をつけたいというお考え方でありますけれども、実際に諸般の情勢というものは、いまお話を聞きますと、なかなか年度内にはむずかしい、そういうふうなことになるわけでありますけれども、これは私、少なくともかなり前にもう大体開港の予定というものを明らかにしていませんと、諸般の情勢というものにおくれてしまう、そういうことになりますし、また、新東京国際空港を使用するということについて、やはり各国との関連もあるわけですから、そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 ターミナルビルその他収容施設の完成と、そして供用開始となってまいりますと、当然出入国管理事務所に勤務する職員の問題が起こってこようかと思いますけれども、移転に伴う職員の定数は、そのまま羽田空港から新東京国際空港のほうに移るというふうに考えていいでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 羽田空港の昨年一年間の発着機数は、運輸省のほうではどのように推計をされていましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 現在十七万四千回というのは、もうすでにある程度の限度に来ているんじゃないかというふうに思いますけれども、羽田空港の発着機の処理能力というのは、大体どれくらいなのでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 そういうような現況から言いますと、新東京国際空港ができた場合に、国際線を成田のほうに移行するということになれば、当分の間混雑というものは解消されるわけでありますけれども、しかし、羽田のほうもしょせんは現在の需要に抗し切れないという状況下にあって、さらに需要が増大をするということも考えられますし、おそらくこのままでいけば、また羽田のほうも五十一、二年度にはもう処理できないのではないかというふうにいわれているわけでありますけれど…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 そうなりますと、五十二、三年ごろにまた再び十七万五千回のピークに達するというようなことになっておるわけですけれども、羽田空港の拡張計画というものがいま非常に問題に地元でもなってきているわけでありまして、地元の区議会から東京都のほうに、すでにその拡張計画の一部分の工事が着手されているのではないかというような内容の質問書等も都知事あてに出ているわけでありますけれども、十七万五千回のピークに達した場合に、国内線に対する羽田の新しい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 現在は、それでは新しい滑走路をつくるということについて、言うならば計画は白紙であるというふうに理解していいわけですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 そうしますと、品川、大田あるいは東京都が拡張計画については反対であるという意向を強力に示しているわけです。私は地元の代議士でありますから、それはよくわかっておりますが、地方自治体がそれに対して反対であるという意向であれば、これは運輸省のほうも、D滑走路の拡張計画はやりたいけれどもできないという状態なのか、それとも、もしも地方自治体が反対であればもうあきらめざるを得ないという状態であるのか、その点はどうなんでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 まあ羽田のほうも、そういうことで五十二、三年ごろは一つはピークを迎えるというわけでありますけれども、新東京国際空港のほうに羽田のほうから国際線を移行する、そういうことになりますと、大体日に百五十回ぐらいが初めの出発点になると思います。新東京国際空港におけるところの発着機の処理能力というものはまだそれよりもあるわけでありますけれども、だんだんと需要が増大をしてくるということになれば、やはり羽田と同じような一つの状況が新東京国際…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 四千メートル滑走路一本で大体十七万回の処理ができる、第二期工事を予定をされているというわけでありますが、第二期工事が完成をすると、大体処理能力はどれぐらいになりましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 羽田のほうから国際線が移行される、そういうことで羽田の出入国管理事務所の定員についてはそっくり新国際空港のほうに移行されるわけでありますけれども、いま運輸省が明らかにした状態の中にあって、今後かなり需要が伸びていくわけでありますけれども、当面はそれで間に合うけれども、需要増大に伴って、当然増員というものも計画をされているかどうかということを、出入国のほうから……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 出入国管理事務所の職員の受け入れ体制及び宿舎の確保、あるいは宿舎と事務所を結ぶ交通問題については、現在どのようになっておりましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 新谷運輸大臣が、成田空港の開港後も羽田に国際線を残すというような発言を六月十九日の閣議後にされたということなんですけれども、この真意はどういうことなんでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 要するに、新東京国際空港である成田のほうが完成をすれば、十分に一日百五十回の処理能力はあるわけでありますから、そういう点について何ら問題はないわけですね。ところが、羽田空港に国際線を残すということは、各国の都市において複数の国際線があるからといけただ単なる理由じゃなくして、新東京国際空港である成田がたいへんに建設がおくれているということにかんがみて、そういうような意図を明らかにされたのではないかというふうに思うのですけれども…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 それでは新谷運輸大臣が、先月の十九日に新聞に報道された、内容を一応検討してみたらどうかというふうな話があったことは事実ではあるけれども、実際には、成田国際空港のほうに一本にしぼるというふうな考え方をやはり持っておられるということは、従前どおりの方針に従ってやられるという考え方でしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴切委員 大臣が言われるようなことですね、もしも羽田のほうに国際空港を一部残されるというようなことになりますと、当然、出入国管理事務所も全部向こうのほうに移してしまうということでは、これはちょっと問題が出てくるわけですけれども、一応いままでのいわゆる定員二百十名は向こうの成田空港のほうに移すという既定方針でおられるわけですけれども、そういう事態になった場合にはやはり考えられるということでしょうね。