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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○鈴切委員 飛行場部長さん、けっこうでございます。 船舶のほうの問題について少しお聞きしたいのですけれども、このところ非常に船を利用して観光客あるいは外人の出入の往来が激しくなってきておるわけでありますけれども、そういうことから、港を持つ地方自治体においては、ぜひともサービス機関としての出入国管理事務所を設置してもらいたいという要望がかなり出ていると思うのですけれども、その点の状況はいかがでしょうか。

公明党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○鈴切委員 たとえば出入国管理事務所の出張所がないようなところ、それでまた船がそういうことで往来をするという場合は、いわゆる管理事務所がないから当然常駐はできないわけであります。そういう点については、実際にはどういうふうな処理をされておりましょうか。

公明党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○鈴切委員 管理事務所の出張所があればいつでもその処理ができるわけでありますけれども、実際に管理事務所の出張所がない場合、外国船が港に着く時間というものは必ずしも諸般の情勢によって一定でない場合もあり得るわけです。そうした場合に、港に着いた船が予定が変更されたということで、たいへんに外国人の方々等に迷惑をかけるという、そういう諸般の情勢が私は想像されるのじゃないかと思うのですけれども、その点の状況というのはどういうふうになっておりましょ…

公明党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○鈴切委員 沖繩が本土に復帰をしたわけでありますけれども、沖繩の弁護士の資格等については、すでに何回か試験をやられてその資格を選考された。しかも合格者等もきまったわけでありますけれども、大体どういうふうな選考をされたか、あるいはまた試験を受けられた数はどれくらいあったか、合格をされた方はどれだけあったか、その点についてお伺いしましょう。

公明党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○鈴切委員 沖繩の弁護士の従前の資格というものと、それから本土の司法試験とどのような違いがございましょうか。

公明党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○鈴切委員 沖繩の場合は司法試験を受けないで資格を与えられたわけですけれども、具体的にはどういうふうな内容になっておりましょうか。

公明党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○鈴切委員 その沖繩におけるところの弁護士の資格を今度は本土並みにされたわけでありますけれども、そのときやはり試験に落ちられた方がありますね。不合格であったという方々については、どういう救済措置がとられましょうか。

公明党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○鈴切委員 そうしますと、地域制限弁護士というような形をとられるわけでありましょうけれども、五年たった場合に結局資格を失ってしまうということになりますし、その場合には、また再び受けるという形になるのでしょうか。

公明党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○鈴切委員 改正点の第二点に関連してなんですが、刑務所とか少年院、あるいは少年鑑別所等が各地方自治体の中に現在あるわけでありますけれども、その当時は、非常に場所的にも過疎化のような状態の中にそういう場所が設けられておったという立地条件はあったかと思いますけれども、現在は都市の過密化という問題が非常に大きな問題になってきまして、地方自治体としても、町の中にそういうものがあるのは好ましくないということを明らかにしているところもたいへんあろう…

公明党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○鈴切委員 地方自治体で三十カ所の移転についての要請があるというわけでありますけれども、すでに移転計画は十カ所それに伴って具体化されてきている。そうしますとあと二十カ所ですけれども、地方自治体のほうからの移転要請とその場所を選定をするということ、これは非常に関連してむずかしい問題があろうかと思いますけれども、地方自治体が移転をしてもらいたいというときには、やはり地方自治が少なくとも代替地を提供をするというふうなのか、それとも国のほうで、…

公明党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○鈴切委員 たとえば国有地等で適当な場所があるという場合には、代替地についても国有地を一応代替地にしてもらいたいというような、こういう地方自治体の申し出というものはございませんか。

公明党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○鈴切委員 大臣、そういう場合、いま現在非常に過密化した状態の中にあって、当然だれが見ても、そういうところにある場所が好ましくない、そういう諸般の情勢があった場合、国有地に移してもらいたいという地方自治体の考え方があった場合には、それはやはり検討されるに値する問題であるかどうかということについてどうでしょうか。

公明党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○鈴切委員 三十カ所要請があるわけでありますけれども、三十カ所の要請について一々検討されていると思いますけれども、実際にすでに決定したのは十カ所である、あと二十カ所は要請は出されているけれども現在きまっていないというわけですが、法務省の検討によりますと、大体あと二十カ所についてはどういうふうな予定になりましょうか。

公明党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○鈴切委員 わかりました。いずれにしても法務省設置法の一部を改正する法律案についてはたいした問題点もないように思いますし、少しそれに関連するいろいろの問題をお聞きしたにとどめておきたい、こう思います。 以上をもって質問を終わります。

公明党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 私、時間が非常に少ないわけでございますので、質問に対する答弁は適切に簡便にお願いしたい、このようにお願いいたします。 総理大臣、あなたは内閣の首長であると同時に国防会議の議長でもあるわけです。それと同時に自衛隊の最高責任者であるわけであります。また防衛行政についてはオールマイティーの権限を持っておられる。そういうことになりますと、いわゆる武力集団の中心的な立場にあられるわけでありますけれども、そういう観点から考えますと、総理…

公明党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 防衛委員会については、国民の中においてもたいへんに議論のあるところでありますので、その問題はさておきまして、沖繩の配備計画について、久保・カーチス取りきめによりすでに臨時部隊が派遣されているわけであります。七月一日からアメリカから空の防衛の任務を引き継ぐということになって、もう合意をされております。それに対して政府は、沖繩配備については、例の昭和四十七年度の予算委員会でも問題になり、急遽国防会議の議を経てその久保・カーチス取…

公明党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 実は久保・カーチス協定については、これはきめられると同時に、沖繩に物資の移送をやって、それがいわゆる国会軽視であるといって、いわゆる物資を戻されたという経緯もあった。そういうことで、久保・カーチス協定はすべて国会の審議に先行する形式で行なわれていたということで、たいへんに問題があるわけであります。 そのことはさておきまして、次の問題に移るわけでありますが、米ソの核戦争防止協定が締結をされたことによりまして、米ソの平和共存と安…

公明党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 田中さんの考え方は、いま日米安保条約を非常に重要視されているというお考え方でありますが、それでは、日米安保条約を今後も半恒久的に維持をしていくお考えであるのかどうか。日米安保条約を必要としない、あるいは内容的に安保を変更するに値する国際情勢というものは、田中総理大臣はどのようにお考えになっておられましょうか。

公明党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 自民党政府の間は半永久的に日米安保条約を堅持するという体制、これはいまはからずも総理大臣の口から出たわけであります。 次は、陸上自衛官の航空機による逃亡事件ということが起こっております。武力集団である自衛隊の武器管理のずさんさを立証したものであるが、国民は大きな不安を抱いているわけであります。自衛隊の内部の管理の欠陥をどのように是正をするのか。単なる事故として認識するものでなく、このようなことは自衛隊に安易に武器を使用させる…

公明党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 私はやはり、武器の管理のずさんさということは非常に問題になってくるのではないかと思いますので、そういう点についてこの際管理の総点検をすべきではないか。そういう危険性があるという問題については、やはりこの際チェックをして歯どめをすべきではないか、そのように思うのですが、もう一度……。