鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 いま一般職の全部の職員数というのは大体どれぐらいありまして、それから行政(一)、行政(二)は大体何名ぐらいいるのでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 そうしますと、大体全職員に対する割合が六一%になるわけですね。その六一%の方々が総合較差方式によって、言うならばどちらかというと割りを食っているという状態。私はこれは、人事院総裁、やはり考えていかなくちゃならない重要なポイントではないかというふうに思うのです。やはりそういう点も十分考慮の上で人事院総裁は次の勧告等にも盛り込まれていかれるかどうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 特別給についてちょっとお伺いいたしますけれども、特別給の年間の支給の割合の調査は、公務員が四・八カ月分に対して民間が四・八六カ月分の結果が出ているのに、人事院は均衡が保たれているとして改善の勧告をしておりません。昨年は〇・〇二カ月分を切り捨て、本年は〇・〇六カ月分の較差を切り捨てておられますけれども、その理由とするのはどういうことなんでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 では、過去において小数点二位まで勧告した例はございませんか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 三十年と三十二年、だいぶ前だというけれども、三十七年はどうですか。三十七年に勤勉手当〇・〇五。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 事実はやはり過去においてもそういう事例があって、小数点二位以下はやはりちゃんと勧告をしているわけですね。そういうときもあるのに、昨年とことし、この切り捨てをされるということは、これは公務員にしてみれば、個々の場合においても、私はかなり大きな影響を与えるものであると思うのです。特に公務員の特別給は民間の一年おくれとの比較になっているわけですね。そうなった場合にさらに切り捨てということは、もうほんとうに情けも容赦もない、そういう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 いずれにしても、小数点二位以下をそのようにしてこまかく官民の比較において勧告をしているわけですから、そういう点も十分御配慮いただけるものであるかどうか、人事院総裁。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 指定職の給与改善についてですが、指定職の俸給表の甲と乙の区分を廃止し体系を一本化しておりますが、その理由についてはどうなのであるか。それから、いままで、甲は御存じのように一官一給与体系、乙は準一官一給与体系と性格づけられておったわけですが、一本化することによってその性格はどういうふうに変わってくるのか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 これは給与体系の問題ですから、一本化されるとすれば、甲か乙かどちらかを踏襲するのか、あるいはまた別の性格的な立場に変わっていくのか、その点に明快な御答弁がないわけですが……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 指定職の俸給表及び行政職の俸給表(一)の平均の引き上げ率は幾らでありましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 指定職俸給表は、行政職の俸給表(一)のアップ率及び総合較差のアップ率を大幅に上回る改定が行なわれていますが、その算定根拠についてはどうでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 いまの御説明によりますと、民間のいわゆる役員報酬の調査をして、四十五年から三年ぶりで四十八年の調査をした結果がそうなんだ、こうおっしゃるわけですけれども、そうであるならば、当然資料か何かでそういうものをお出し願わなくちゃはっきりしないわけですよね。それはこの資料のどこにあるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 それじゃ、人事院の公平性を保つという意味において、そういう役員の報酬の調査について、その資料を提出していただきたい。いかがでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 住居手当の支給についてちょっとお伺いしますけれども、今回の勧告において、持ち家居住者に住居手当を支給をしないことになりましたけれども、その理由はどういうことでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 人事院は国公賃金共闘の代表者に対して、借金返済中の持ち家に対しては利子補給として若干考えるというようなことをお約束もし、また表明されているわけでございますけれども、勧告において実現しなかった理由というのはどういうことなんだろうか。非常にむずかしい問題は当然あろうと私は思うのです。たとえば、持ち家になっても遺産相続の場合、あるいは借金で土地とか家とかいうものを買っているという場合、あるいは土地だけ借金で買って公務員宿舎に入って…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 週休二日制の件についてちょっとお尋ねをいたしますけれども、人事院が主要三十五カ国の調査をされて、もう週休二日制は日本においては非常に立ちおくれである、二十四カ国ではすでに実施をしているというような内容等をキャッチをされたということでありますが、しょせんはそれは官民の比較において週休二日制というものもとられるわけでありますが、わが国の労働時間は相変わらず長時間労働となっているというふうにいわれておりますけれども、実態はどういう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 それでも週四十八時間の労働者というのが平均して大体二七%、それで中小企業が三一%で小企業が六一%というような、そういうデータ等も出ているわけでありますが、わが国が相変わらず低賃金長時間労働から脱し切れない理由というのはどういうところにあるんでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 労働省としては、いずれにしても週休二日制を大きく推進をされるというふうな立場の考え方に立っておられるわけでありますけれども、いわゆる中小企業、零細企業の生産性の低さということはいまあげられたとおりであります。そうなりますと、中小企業、零細企業の省力化を目ざして設備の更新をしなければならないと思いますけれども、具体的に週休二日制を実施するために省力をしていくという中小企業、零細企業に対して、労働省は今後どういうふうな計らいとお…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 やはり私も、そういうような週休二日制に踏み切るためには、どうしても中小企業の省力化、設備の更新というものが必要であると思います。そういう意味において先立つものはやはり資金であります。資金についてどのようにそれを確保するかということが一番大きな問題になってくるわけでありますが、労働省として当然大蔵省に、中小企業、零細企業の週休二日制を進めていくための近代化資金の推進をはかるために、概算要求でいまやっておられる最中だと思いますが…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○鈴切委員 行政指導も大切であります。しかし現行の労働基準法をやはり改正すべきときに私は来ているのではないかというふうに感ずるのです。たとえば労働基準法の三十二条は、「使用者は、労働者に、休憩時間を除き一日について八時間、一週間について四十八時間を超えて、労働させてはならない」。これはILOのいわゆる規約の最低の水準であって、しかも一九一九年につくられたILO第一号条約に沿ったもので、旧時代の遺物的な感じがするわけであります。そういう点…