鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 日本政府のほうから韓国側に資料を提出してもらいたいという話があって、韓国側はそれに対して中間報告的な資料を提出したわけでございますが、それは日本政府としては、全く期待に沿わないというような状態の内容になっておるということをいわれておったわけですが、きょう後宮大使がこちらに来られることによって、そういうふうないろいろの内容等の書類とかいうものは、韓国政府から預かってきておるんじゃないでしょうか。その点はいかがでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 いま捜査当局としては、何としても金大中氏に再来日をしてもらうということが一番のかぎであるということは、これはもう大方の見方であるわけでありますけれども、そこで私はちょっとお聞きしたいのですが、警察当局は警察当局の中で当然いろいろの捜査を進展をしているかとは私は思います。そしてその進展も、あとポイントとポイントをつなぎ合わせてどういうふうな結論が出てくるかということで、その判断というものは、案外に私は解明が早いぐらい熱を入れら…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 そうしますと、再度お聞きするわけでありますけれども、直接並びに間接的にも、絶対に日本人はこれに対して関係をしていないと確信してよろしゅうございましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 将来ということになるとあれですが、現在の時点ではどうなんでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 金大中氏のほうから今度は話を別のほうに移したいと思います。 一般論としてちょっとお聞きしておきたいのですけれども、第三国の領空に侵入して偵察行動を合法的にできる国際法上の要件というものは何があるか、お伺いをいたします。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 それは当然戦時中でない場合はそうだと思いますが、戦時中の場合においては、これは当然許される、それから紛争当事国においてはできるというふうに判断できますね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 法務省と警察庁の方、たいへん御苦労さまでございました。 偵察と爆撃の関係についてお伺いしたいと思うのですが、すなわち、偵察と爆撃とは相互に関連しない全く別個の行動であるのか、それとも偵察と爆撃とは不可分の軍事行動であり、偵察行動は直接戦闘作戦行動の一環と見るべきものであるかという点については、どのようにお考えでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 それでは、戦闘行動と戦闘作戦行動とはどういうふうに違うのでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 明確にできないということでは、重要ないわゆる戦闘作戦行動というのは事前協議の対象になるわけでありますから、そういう意味において、戦闘行動と戦闘作戦行動、それが全く同一であるかないかさっぱりわからないというような、そういう答弁では納得できませんよ。そこははっきりしてもらいたいですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 戦闘行動というのは、たとえばB52がベトナムあるいはカンボジアを直接爆撃をする、これは戦闘行動じゃないでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 いわゆる戦闘行動というのは、実際にB52が、沖繩でなくても一般論として、ベトナムを攻撃をしたのを言うならば戦闘行動というように、これは常識でお考えになってもわかると思うのですよ。戦闘作戦行動というのは、要するに何作戦というのがつくかということなんですよ。少なくとも戦闘に寄与するために何らかのアクションが行なわれたのを言うならば作戦行動としてとらえるわけですから、そういう意味において、戦闘行動と戦闘作戦行動とはおのずと意味が違…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 カンボジアにおいては確かに爆撃が停止をされておるわけでありますけれども、カンボジアにおけるアメリカ軍の軍事介入の状況から見まして、SR71の偵察は、単なる偵察というのでなくして、明らかに私はこれは戦闘作戦行動の一環ではないかというふうに思うのですけれども、それが沖繩から発進をしたとかなんとかということでなくして考えた場合、そういう行動というものは少なくとも戦闘作戦行動の一環ではないか、そのように私は思うのですが、一般論として…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 偵察行動が行なわれたことがあるということですか。もう一度。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 いま、要するに偵察はあったんだ、こういう話でありますけれども、SR71がいま現在アジアの地域の中に駐留しているところはどことどこでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 そうなりますと、カンボジアの要するに偵察というものは、少なくとも嘉手納の基地から立って、そして偵察をしたということになりましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 明らかにしていないといって、少なくとも報道においてAP電が伝えるところによりますと、国防総省のスポークスマンのダニエル・ジェームズ中将は当時のブリーフィングで、このSR71を沖繩から発進をさしたというようなことを言っているわけじゃないですか。それについて外務省のほうでは、しかとアメリカ国防省のほうに確認をいたしましたか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 そこで、偵察行動ということになりますと、少なくとも沖繩にはSR71という言うならば偵察機があるわけです。となりますと、偵察行動を少なくともカンボジアに行なったということであるならば、日本の国も少なくとも無関心ではいられない重要な問題だと私は思うのです。これが発表されますと、いち早く外務省としてその見解を述べられた内容が載せられておったわけでありますけれども、それについて、ただ偵察が行なわれたんだ、機種はわからないんだというこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 いわゆる偵察機がどんな種類のものが飛んだかコメントすることはできないというようなアメリカのことばを、私どもは信用するわけにはいきません。沖繩における基地には少なくともSR71が現実としてあるわけであります。そういうことを考えたときに、日本としてこういうようないわゆる疑惑を持たれるようなSR71を早く撤去してもらいたい、という日本側としての意思をアメリカ側に伝える意思はございませんか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 少なくともこういうふうに疑惑を持たれるような種類の偵察機というものの沖繩の移駐に対しては、絶対取り除いてもらうように、日本政府としては当然働きかけもし、またアメリカのほうに交渉すべきである、私はそのように思うわけですが、極東の周辺地域の地理的な範囲というものは限りがあるのかどうか、それともこれは限りは全くないんだというふうなお考え方に立っておられるのか、その点についてお伺いしましょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○鈴切委員 確かにあなたのほうで六〇年安保のときには、極東の範囲についてフィリピン以北並びに台湾、韓国及びその周辺というように解釈されておったわけであります。しかし、周辺ということばというのはまことにこれは重宝なことばでありまして、次から次へとアメリカが戦火を拡大をするたびごとに、日本の政府としてはその周辺というものの拡大をはかってきたように私は考えられます。 そこで、周辺の中に入る範囲内というものを政府はどのようにお考えになっていまし…