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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 実は米軍の軍人並びに軍属、そしてまたその家族等がいろいろの事件を起こしているわけです。たとえて言うならば、車両による事故、あるいは航空機による事故、あるいは刑事関係事故その他の事故等を起こしているわけでありますけれども、米軍の軍人並びに軍属に対しては、当然公務上あるいは公務外ということがあるわけですが、昭和四十五年、四十六年、四十七年のデータによって大体何件あるでしょうか。

公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 それでは、米軍人あるいは軍属の家族によって惹起された犯罪というものは何件あるでしょうか。それは警察庁のほうから……。

公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 従来、地位協定による米軍人、軍属の公務上並びに非公務上の不法行為に基因する損害賠償については、どのようにして救済されていましょうか。

公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 地位協定第十八条の五項、これはいわゆる公務上の場合を規定してあるわけですね。その場合には、いわゆる公務上においてもしも作為、不作為によってその損害を与えた場合には、どちらが、アメリカが責任を持つのか、日本が責任を持つのか、その点はどうなりましょうか。

公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 これは、日本国政府が支払いを行なうということでなくして、日本国政府とアメリカとが責任をもって支払うということなんですか。どうなんですか、それは。日本国政府が全部払うのですか。

公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 あなたは間違っているのですよ。要するに日本国政府とアメリカ政府とがその分担をきめて、そして支払うということですよ。 それじゃ公務外の場合にはどうなんでしょうか。

公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 それも要するに自衛隊に準じて支払われておるわけですが、実際にそれじゃ、アメリカがそれだけのものを払っておりますか。いわゆる自衛隊がそういう問題等を取り扱うと同額の、言うならばそれに準じて支払うということなんですよ。実際にそのようにして支払われておりますか。

公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 この公務上あるいは公務外の問題は、それぞれ問題があるにしても、一番大きな問題は、ミッドウエーの乗り組み員の家族の相当数が横須賀市並びにその周辺に居住をされた場合、これらの家族が国内において、たとえば車両事故等によって国民の生命と財産を侵害した場合、その損害賠償はいかなる方途によって救済されるのですか。

公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 十八条六項で、いわゆる家族の損害賠償まで支払われるようになっておりますか。その個所を指摘してください。どうなんですか。施設庁長官がそんなでたらめを言ってどうなるんだ。

公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 そうでしょう。あなたはいま、いわゆる十八条の六項において家族のほうもこれをやる、どこにそんな法令があるのですか。そういうでたらめなことを言っちゃいけませんよ。結局、私も伝え聞くところによりますと、過去における米軍人あるいは軍属の家族の不法行為すなわち過失行為または管理の瑕疵に基因して生じた損害については、日本国政府または在日米軍は一切の責任を回避しているのじゃないですか。そのために泣き寝入りしているところが一ぱいあるじゃない…

公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 長官、いま私が指摘しましたように、家族がたくさん今度ミッドウエーで横須賀に来られるわけですね。そうした家族が、たとえば交通事故とか、そういうことによって相手方を死傷さしてしまった場合における損害補償というものは、この地位協定によっては全く救われないということですね。全く救われない。ただしアメリカの家族が来られて、強制賠償保険に入った場合には、五百万円当然それに対しては出されるでしょう。しかしいま人の命を失った場合において、五…

公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 結局、家族がアメリカへ行ってしまった場合どうするのですか。

公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 日本の裁判所が、いわゆる米軍家族のそういう問題について、一切取り立てをしてくれるという義務をしょっておりますか。結局、アメリカで裁判をしなければ事実こういう金は取れないのですよ。アメリカで裁判をしなければ、こういう問題は解決しない。ところが、こういうふうな問題で泣き寝入りをして、アメリカに行って裁判をするにもできないということで泣いている人がたくさんいるじゃないですか。そういう実態について、ただ単にミッドウエーの乗り組み員の…

公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 乗り組み員が来られて、そういう気持ちはわからないわけはないのですよ。しかし、いざ現実にその問題が起きたときに、損害賠償を取るときにどうするかということを、ただ何とか米軍の家族が地元の人たちとうまくやってくださいというような状態のそういう精神的、訓話的な、そんな問題を聞いているのでなくして、実際に、いま現実にこの問題については、米軍の家族が起こした交通事故というものに対して、日本国民は全く迷惑をしているわけですよ。そういう問題…

公明党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○鈴切委員 それは、話し合われた結果は私に御返事をいただきたい。このことを要望いたしまして質問を終わります。

公明党1973/09/21

71衆議院 本会議 第61号

○鈴切康雄君 私は、公明党を代表して、ただいま上程されました防衛庁長官山中君に対する不信任決議案に対して、わが党の考え方を述べながら、賛成の討論を行ないます。(拍手) そこで、私が山中長官を信任し得ない第一の理由としては、司法権軽視の姿勢についてであります。 すなわち、先般の札幌地裁における自衛隊違憲の判決は、一審における判決であり、最終判断ではないにしても、最終結論が出るまでは、この判決の是非は別として、政府はこれを厳粛に受けとめて、…

公明党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○鈴切委員 時間の関係等もありますので、一般職の職員の給与に関する法律については、過日の委員会におきまして私も質問をいたしましたので、一般職の職員の給与に関する法律のほうの問題はきょうは取りやめまして、防衛庁の職員給与法の一部を改正する法律のほうについての御質問を申し上げたいと思います。 いま現在、御存じのように防衛二法が参議院において審議中であります。この推移というものはいま非常に微妙な段階に来ているわけでありまして、国会の意思におい…

公明党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○鈴切委員 当然防衛二法を成立さしていただきたいという政府のお考え方はわからないわけではないわけですが、しかしそれはどこまでも国会が意思を決定する問題であるわけです。そういうことを考えたときに、私は防衛二法の審議の中にこれらの給与法の問題もやはり入れておくべきではなかったか、そのように思うのですけれども、その御見解について……。

公明党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○鈴切委員 要するに実体と中身というものを別々に出すところにこのような問題が起こってくるわけであります。私ども公明党はいままで、防衛庁職員に対しても、現在の一般職の給与のアップ、そういう点から、当然法の平等のもとに人事院勧告に準じているという考え方から、賛成ということを態度で表明をしてきたわけでありますけれども、このような状態のものが入ってまいりますと、私ども防衛二法の中における医科大学の設置に対しては反対であるということを表明をしてい…

公明党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○鈴切委員 私、特別職についても質問をしたいとは思っておりましたけれども、時間もあまりないようでございますから、一応特別職については一問だけお聞きしたいと思います。 総理大臣が九十五万から百五万に今度なるということでありますけれども、大臣が七十五万に今度アップされることになりましたが、特別職の俸給の算定根拠というものはどこに置かれているのですか。