鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○鈴切委員 ヤマニ・サウジアラビア石油相が、日本が石油の供給制限を免れるためには、イスラエルと国交を断絶しなければならないというふうに、そのように強硬な態度に出ているわけですけれども、これは向こうのほうにしてみるならば、それぐらい言わないとならない状態ではないかと思うのですけれども、日本政府は、ほかのECのほうにおいては、そんなにまで実際にきびしいことを言っていないのだから、日本の国もEC並みでいいだろうというふうにお思いになっておられ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○鈴切委員 そんな簡単なことでこの問題が好転するなんということは、とうてい考えられないと私は思うのですよ。それはなぜかというならば、ベトナム紛争において、日本の国がとった処置というものは、日米安保条約に基づいて、言うならば基地を貸与し、少なくとも国際法上の中立法規というものに対して、これを侵してしまったというふうに私はとっておるわけなんですけれども、その点はいかがに判断されておられましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○鈴切委員 中立法規の中に三つの義務があるわけですが、その内容はいかがでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○鈴切委員 中立法規の中に三つの義務があるわけですね。その一つは、回避の義務です。この義務は、交戦国のいずれに対しても、戦争遂行上の便宜を与えてはならないということですね。それからその二は防止の義務であります。この義務は、中立国は交戦国に対して自国領域を戦闘目的で使用さしてはならないことであるということですね。それから中立国は、かかる行為を防止する義務があるということです。その三は黙認の義務であります。これは、交戦国は相互に戦闘行動をと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○鈴切委員 この間、私は大河原さんか何かに質問をしたときに、極東並びにその周辺地域ということで質問を申し上げました。そのときに、私が具体的な名前で極東並びに周辺地域はどこなんだと、こういうふうに申し上げましたところ、大河原さんが言われたことは、インドとか中東は、これは極東並びにその周辺ではないだろうという答弁が返ってきました。しかし、さらに私が、それではどういう範囲なのかというふうに聞いたところが、在日米軍が行動できる範囲は、極東並びに…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○鈴切委員 それは、これからそういう問題についてのこまかいことの、言うならば煮詰めというものは、また後日のあれにするわけでありますけれども、結局は、拡大解釈がどんどんされてきておるという事実、これはもういなめないことなんでして、そういうことから、たいへんにアラブ諸国が不安であり、言うならば日本に踏み絵をしいる、そういうふうな問題にまでなってきているということは、そういう意味において、普通の、ECとは違うというふうに私は考えているわけです…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○鈴切委員 できるだけ早くと言っても、ずいぶんできるだけ早くが続きました。もう本年も御存じのようにあと十一月、十二月とこの二カ月を残すだけでありますけれども、できるだけ早くということを来年まで持ち越すというようなことは、大平さんとしても、日中回交回復をされた、言うならば立て役者として、中国との信義にもとることになろうかと思うのですが、そういう点について、本年じゅうにやはり目安をつけたいというお考え方であるかどうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○鈴切委員 外務大臣は訪中をされるとかいうようなお話がありましたけれども、実際外務大臣はいつ訪中をされるのか、日中航空協定の調印がない限りは訪中をしないのか、あるいは日中航空協定の調印がなくても訪中はあり得るのか、その点についてはどういうふうなお考え方になっておるのでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○鈴切委員 じゃ、外務大臣は日中航空協定を仕上げて、できるだけ早く行かれるということであるということは、少なくともいままでできるだけ早く、早くと言ってきたわけですから、これは中国とせっかく国交回復ができて、大きく前進をした以上は、その信義にもとらないように——鋭意検討、検討ということをしょっちゅうお口にされる大臣としては、非常に歯切れが悪いので、もう少し歯切れのいいような外交を展開していただきたいと思います。 以上をもって終わります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○鈴切委員 物価上昇というのは、非常事態に突入している、私はそのように判断をいたしております。しかもインフレーションというものは、かなり度が進んできている。しかし政府としては、いまだにインフレということについてはなかなか口にしたがらないのですが、いま現在、先ほど来られた経企庁長官は、政府の見通しというものは非常に甘かったということは認められているわけです。その反面、物価の上昇に伴って民間企業においては、それぞれ物価上昇に対する何らかの保…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○鈴切委員 公務員が年末に受ける特別給は、民間が支給した特別給の昨年の割合とほぼ同じであり、本年の勧告においては、均衡しているということで、私、この間、人事院総裁に非常に文句を言いました。〇・〇六カ月分は切り捨てをしたということで、その問題について、私は、なぜしたのか、そのように申し上げた記憶があります。 物価の上昇率は、総理府の統計局の調査によりますと、九月の消費者物価の指数というものは、東京区部では一四・二%も上昇しております。全国…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○鈴切委員 国家公務員法第二十八条の情勢適応の原則というものは、諸条件によって俸給表に定める給与を五%増減する必要が生じたと認められたときには勧告をしなければならないということで、それは確かに物価高ということには書いてありません。それはわかっております。わかっておりますけれども、現在の状況において、もうすでに四割増の大型ボーナスが出るとか、あるいは先ほども申し上げましたような状態で、インフレに対して、民間においては当然それに対処しようと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○鈴切委員 原則は原則としてよく私もわかるのです。わかりますけれども、しかし、もう原則を貫いていかれない一つの事情に追い込まれてきているというところに、私は、やはりきょうこの内閣委員会が持たれた意義があろうかと思いますが、その点十分にひとつ御配慮を願いたいということ。 それから、人事院は本年の給与勧告において、官民比較の基本原則の適用方式に若干の変更を加えることについてすみやかに検討を行なうと指摘をし、また人事院総裁は、たしか九月の二十…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○鈴切委員 総合較差方式では、行(一)、行(二)が救われないというところに問題があるわけですから、そういう点についてすみやかに検討をするというわけですが、引き続いてまた検討をしているのだ、こういう御返事であるので、その期待を、私はまた次の機会にお伺いをしたい、こういうように思います。 それから、人事院総裁が給与勧告の際の委員会において、教育、看護婦の給与の一そうの改善をはかることは、いわゆる教員の人材確保法案が大きな契機とはなったが、こ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○鈴切委員 継続審査中であるから、それがきまってから考えるんだというこういう考え方、これは人事院の立場としては、必ずしも正しい行き方ではないんじゃないか。たとえば人事院は、予算をつけようがつけまいが、必要であれば、言うならばそれは勧告をすべきではないかというふうに私は思うんですよ。そういう意味において、この問題についても、やはり勧告が必要であれば勧告をすべきであるし、行政職(一)の問題についても、当然、その是正の追加勧告をしなければなら…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○鈴切委員 いずれにしても、人事院は公務員を守る中立的な立場にあるわけですから、そういう意味において、当然必要であれば勧告を出す。そして今度の物価上昇に伴ういろいろの諸問題についても、原則はそれは私どもわかっています。わかっていますけれども、しかし、あえて公務員の皆さん方がそれだけのやはり熱望もし、民間においても、それに対処しようというそういう事態に至ったのは、言うならば政府の責任でもあると私は思うわけですが、その政府の責任のもとにおい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○鈴切委員 ミッドウエーの母港化に伴って事前協議の問題が大きくクローズアップされておりますけれども、参議院の予算委員会に福田前外務大臣が、事前協議の運用問題について再検討をするというふうに国会にお約束になったわけでありますけれども、その後何ら国会に対して明確な答弁がなされておりません。その点についてまず、どういう場所で検討をされ、そして従来から比べて事前協議の運用をどのようにお変えになったのか、また、どういう点が問題となり、どういう点が…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○鈴切委員 先ほどからたいへんに事前協議の問題で論議をされておりまして、しかも事前協議の空文化にひとしいのではないかとまでこの場所でその問題点を指摘されているわけです。それにもかかわらず、福田前外務大臣は、その事前協議については、運用の問題にたいへんに問題があるからアメリカとも話し合ってみようというふうに言われて、結局は事前協議は全くもとのとおりでいいんだというような認識にお立ちになったということは、これは私は言うならば、まことに問題を…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○鈴切委員 事前協議については、むしろ米側のほうが、こういうことだから事前協議にかけてもらいたいというふうな一方的な向こうの申し出によってなされるというわけですが、それにもたいへんな問題があろうかと私は思いますが、もしそういうふうな事態が起こった場合に、国防会議それから閣議そしてまた国会、この関係というものはどういうふうになりましょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○鈴切委員 これはたしか佐藤総理大臣が——もちろん事前協議でノーということであれば、問題もないわけですけれども、イエスという場合、国会に対して報告をするということであります。しかしその報告のしかたなんですが、事前協議がかけられた場合において、国会にいち早くそれをかけられるのか、あるいは決断を下して、そして言うならばあとで国会に報告をされるのか、その点についてはどうなんでしょうか。