鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 あと予算委員会等でも、いろいろお聞きしますので、基本的な考え方だけちょっとお聞きしておきますけれども、実は日米事務レベル協議会が十四日にワシントンで開かれたわけでありますけれども、もうすでに日米事務レベル協議会における内容等が煮詰まっていると思いますけれども、どういう内容が話し合われたか、長官としては、その報告はどのようにお聞きになっておりますか。 また、沖繩の那覇軍港が全面返還をされるというふうにいわれているわけであります…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 山中防衛庁長官は、かねてから、基地の縮小整理ということについては、前向きに取り組んでいくということを明らかにされてきております。そういう意味において、いま明らかにすることはできないというお話がありましたけれども、山中防衛庁長官のまたさらに感触をたどってみますと、やはり基地の縮小整理のほうがあまり進まないというようにしか、私は感じられないわけでありますが、その感触はいかがでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 それでは、そのほうは……。 陸上自衛隊ですが、十三個師団を再編成するというようなことを検討されているという話でありますが、具体的にはどういうことでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 いずれにしても、きょうはお聞きする程度にしておきますけれども、防衛庁のほうは、例の来年度予算に対しまして、主要装備を含め繰り延べ、削減の方向で概算要求を、みずから削減の方向を打ち出されたわけでありますけれども、四十九年度の防衛方針及び計画をどのようにお考えになって、そのようにされたか、こういうことについてお伺いします。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 いわゆる四次防に対して、ことしはもういわゆる三年度になるわけでありますが、そういうことになりますと、やはり現時点において四次防というものがどうあるべきかということは、当然、これを検討しなくてはならないのではないか。それでは一千数十億を繰り延べしたから、来年度そのすべてを満足させるような状態にしていけば、結局、しょせんは同じことであって、ただ、ことしのすべての国際情勢とかあるいは国内情勢を踏まえたというだけにすぎないわけであり…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 最後に、お聞きしますが、四次防というもののワクは変えないのだ、いわゆる四次防で考えたものは、一切それを頭に入れて、本年度は五十年度に繰り延べをしていくという考え方に立っての予算編成だ、こうおっしゃるわけでありますけれども、現在の物価高騰の中において、どんどんと物価が上がってきているわけであります。となりますと、物価、人件費等を含めて、しょせんは防衛庁が起算をされた四次防から比べますと、かなり大幅な数字になってしまうのではない…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 経団連の防衛委員会が、このところ、このような物価上昇では、とてもいわゆる防衛産業は成り立たないということから、装備に対する発注は、物価にスライドをしてやってもらいたいということを強く役員会において決議をし、また政府に迫るという、そういう態度でありますが、基本的に、防衛庁長官は、そのことについては、どのようにお考えでありましょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 以上で終わります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 時間の制約もありますので、端的にお聞きいたしておきます。 年末の一時金につきまして、民間の一時金の支給状況は、どういうふうになっていましょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 国家公務員の期末手当の繰り上げ支給についての人事院の意見の〇・三カ月分の算出の根拠というのは、どこにありますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 期末手当の支給の特別の特例措置についての意見の申出という勧告をされたわけですけれども、やはり算定根拠というものがあって出されなくちゃならないし、言うならば、人事院としても当然、こういう問題については、過日から論議を呼んでいる問題でもありますし、そういう調査等がなされた上においてこういう結果であるという、そういうふうな結論にならなくてはならないのじゃないか、私は、こういうふうに思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 公労委の調停案を読んでみますと、非常に含蓄のある内容になっておるんですね。「民間における今次年末一時金の支給の状況にかんがみ、年末一時金の支給にあたっては、応急措置として年度末手当〇・三カ月分を年内に繰り上げて支給すること。」こういうふうな、これは非常に含蓄のあるといいますか、非常に苦労されて調停案ができた、私は、そのように思うわけであります。 それに比べますと、人事院のほうは、越年の足しにしたいと言いながらも、応急措置なん…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 人事院は、意見の申出を、団体交渉権のある三公社五現業に対する仲裁裁定が出されてから行なっているわけですね。労働基本権を制約されている公務員の代償機関としての人事院の使命に欠けるところはなかったかというふうに、私は、たいへんに疑いたくなってくるわけなんですが、やはりもっと自主性を持って、公務員の利益保護機関としての役割りを今後果たしていかなくてはならない、そういう姿勢について、人事院総裁、ひとつお伺いしましよう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 継続審査となっている、いわゆる教員の人材確保法案は、これは国会がきめることでございますけれども、年内にも成立するんではないかというような、たいへんに明るい見通しも出てきたのですけれども、教員給与の追加勧告についての人事院の考え方は、どのようにお考えでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 年内成立ということになれば、当然、この法案の性質からいいますと——人材確保法案は、教員の処遇改善の方法を定めておりますし、その他人事院勧告の義務を与えておるわけであります。そうなりますと、人材確保法案が通過をすれば、人事院は勧告をしなければならないということになろうと思います。となると、予算の関係等もあります。先ほど大出さんがおっしゃったように、これが通るということになれば、やはり一月にも勧告をするということになりましょうか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 その後、給与改善の法案等が政府から提出をされるという、そういう一つの順序というものがありますから、結局、そういうことになれば、当然、年内の成立になれば、すぐにでも勧告をするというような手続になろうか、私は、そのように思うわけでありますが、この教員の給与改善に伴い看護婦の処遇改善、行政職の較差是正のための追加勧告を、私はすべきであると思いますけれども、人事院のお考え方は、いかがでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そういうことになりますと、総合較差方式が事実上くずれるということになりますと、いままで総合較差方式で割りを食っておりました行政職の(一)、(二)の問題等も、当然、何らかの是正が行なわれるのじゃないかというふうに判断をしているわけですが、その点は、いかがお考えでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 公務員給与の再勧告ということについては、全然お考えになっておりませんでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 国家公務員法第二十八条の情勢適応の原則に規定する五%オーバー、現実はもうしているわけでありますけれども、そういう意味において、勧告をされるつもりはないか、そのように申し上げているわけです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 局長さんにお聞きしますが、俸給表の、あの六十四条の内容というのは、どうなんでしょう。