鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 外務大臣、やはり外交が、訪米について少し先走り過ぎているんじゃないか、だから、こういう問題が起こってきている。少なくとも天皇の意思というものを、もっと尊重して、そして天皇の御意思をお聞きしてすべてを判断をするということになれば、間違いというものはなくなるわけであって、結局、政治的に外交が先走って、宮内庁としては、全くそのことについては知らなかったというような時点があっては、それはもう政治的な利用であるというふうに言われてもし…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 防衛庁長官、私は政治に一番大切なものは、やはり信頼関係だ、そのように思うわけであります。信頼があればこそ、そこに話し合いがなされ、そして協議がなされるわけであります。協議がなされることによって、いわゆる合意に達していくということは、これはすべて政治の常道であります。 そういう意味からいいますと、やはりいろいろ協議をされたことが再び問題になるということになると、これはたいへんなことでもあるので、結局は、しょせんは、お互いがその…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 そこで、実は先ほども中路さんが問題にした書類の件でございます。大和市長は、昭和四十六年七月十二日付Fナンバー〇〇六という書類で、防衛庁のほうの考え方を聞いておきたいということで照会をされております。その内容は、「厚木海軍飛行場の海上自衛隊の共同使用に関する条件について」ということで照会がありました。それについて防衛庁といたしましては、少なくとも公文書にする前の段階の内容まで検討されて、それがどういうふうな状態で公文書にならな…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 外へ出ていないものが、こうやって各党全部、しかも大和市の市議会議員全部に渡っているのは、どういうわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 公文書にならない、いわゆる下相談の内容が、大和市のほうへ渡って、これが、大和市としては、防衛庁の考え方であるというふうに、少なくとも市議会議員は全部これを持っていますよ。この責任をどうするのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 防衛庁長官、これは少なくともそういうことで検討されたのが、大和の市議会議員に全部渡っておるわけてあります。となりますと、まさか大和のほうから、防衛庁へこれを盗みに行ったわけではないでしょう。照会に対するところの返事として、公文書では出せないけれども、少なくとも私どもの考え方はこうなんだといって出された書類なんです、これは。 となりますと、少なくともここにあります内容については、防衛庁としても、当然、検討をされたことではあるし…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 少なくともそういう経過、いま大出さんが言われた経過を経て、地元の人たちは、これだけの文書、公文書でなくったって、これだけの文書が渡れば、市議会議員が来れば、ああそうか、飛行場の整理縮小とは、飛行場の移転を含めて整理縮小するのだ、そういう方向にいくのだということをみんな考えるのは、これはもうあたりまえじゃないですか。それが十二月の二十四日、一片の通告をもって、二十五日、急遽、航空集団司令部が厚木に強行移駐をするということに及ん…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 まあ、「等」というのは、一般的にはそうであるというふうな常識的なお話になりました。それは当然です。たとえば、きょうの内閣委員会で防衛の審議をする、山中防衛庁長官等の関係者が出席をして審議をする、こういうふうになった場合、これは山中防衛庁長官がその長である、そしてもろもろの局長がそれに付随をする、これはもう常識です。それが、山中防衛庁長官等ということが、急に今度田中内閣総理大臣が出席をされるということはあり得ないことです、実際…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 どうしてその一般論で常識的なことを破って、そして航空集団司令部を地元の、言うならば了解なくしてここへ移したかということなんです。その点はどうなんでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 いわゆる集団司令部が、集団司令部の実際の公式な公文書として出てきているのは、いわゆる四十八年の十二月二十四日、この公文書だけじゃないですか。大和市長にあてて、集団司令部がこういうふうにして移りますというふうに言われたのは。これが要するに一つの証拠じゃないですか。あと何か大和市長に、集団司令部が移りますということを、あなたが公文書で出されてありますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 だから、先ほど私が申し上げましたように、話はいろいろ出ているにしても、結局、公文書とかあるいは書類に残したとかそういうものがない限りは、信用できないのですよ、実際にこういうふうな微妙な解釈の違いがありますし。あるいは「等」という中にそれは含まれているなんという、これは大和の市民は、つゆ知ろうはずが実はないわけです。だからこそ、そういう問題について、明確にこうなんだというふうに、あなたのほうで公文書を出されたというならば、それ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 私は、そういうふうにして立川移駐とは違う方式で今日まで話し合われてきたときだけに、市民のショックもかなり大きいものがあろうかと思います。となると、少なくともやはり話し合いの場所を続けるという意味においても、やはり一度下総に撤回をされて、そして再び話し合いの中から、そういう道を開くというのが、私は、話し合いの常道だと思うのですが、その点どのようにお考えですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 集団司令部の問題については、これからかなり大きな論議を呼びながら、地元のほうにおいても、その問題について納得がいかないという立場においての運動が行なわれることは間違いないと思いますけれども、それはさておいて、言うならば厚木基地が約五十機、二千名の陣容を整えて、そして飛び石的に移駐がなされたわけでありますけれども、そういうふうになった戦略的、戦術的な意義というものは、どのようにお考えになっておりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 いま、御説明になったことくらいは、私はよく知っているわけでございます。厚木に、このようにして五十機、二千名の範囲内で、しかも航空集団司令部を置いてやるという、いわゆる戦略的、戦術的という立場に立つならば、それが意味するところは、かなり大きい問題じゃないかと私は思うのです。ただ、そういう通り一ぺんの御説明でなしに、もう少し詳しく御説明願いたい。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 私は、そういうことをお聞きしているわけではないわけであります。いわゆる新東京国際空港ができて過密になってくる、そういう意味において、もしニアミスとかそういう問題が起きたらいけないということであるならば、なぜ、それじゃ鹿屋のほうから教育航空群が下総に移駐されたかという問題も起こるでしょう。なお新東京国際空港の問題から言うならば、やはり百里基地の問題も出てくるでしょう。 私は、そういうふうな問題ではなくて、やはり戦略的に、戦術的…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 私の本来お聞きしている内容とは、ちょっと違うわけでありますけれども、厚木の基地の機能と性格というものは、いまどうなっているか、米軍というのは、厚木基地においてどういう使用状況をしておられるのか、自衛隊は、今後どういう使用関係をそれに加えられるのか、また、その他管理の状況として二4(a)、二4(b)との関係については、地位協定上、いわゆるどういうふうな仕分けがなされているのか、その点についてお伺いいたします。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 今後の防衛力の増強というのは、海上自衛隊に力を入れるというふうになっておるわけでありますけれども、そうなりますと、四次防における海上の防衛力増強の具体的な内容は、どういうものになっているのか。たとえば艦艇あるいは航空機の増強計画についてはどうなんでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 海上自衛隊の主力というものは、自衛艦隊であると私は思うのですけれども、自衛艦隊の主力は、護衛艦隊とそれから航空集団が主力になるわけであります。 となりますと、今後の増強の方向は、護衛艦隊と航空集団の増強が推定されるのではないかと思うのですけれども、自衛艦隊の任務、そして行動範囲、編成内容、それと航空集団の編成内容、任務は、どのようになるのでしょうか。 〔小宮山委員長代理退席、委員長着席〕
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 現在、防衛庁が計画している厚木配備の最終計画は、どのようにお考えになっているかということですが、先ほどから論議されているのは、飛行機が五十機、それから総体的人数は二千名だというふうにいわれているわけでありますけれども、私は、この厚木が、今後かなり重要な恒久的な基地としてどんどんエスカレートしていくような感じを受けるわけでありますけれども、そういう意味において、どういうふうにお考えになっていましょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 十二月二十五日に申し合わせ事項をされたわけでありますが、「防衛庁側は、五十機、二千人の規模について検討を開始し、その結論を得るまでの間約三十五機、約千五百人の規模は拡大しない。」、これは申し合わせをしなくとも、初めから五十機、二千名の規模ということについては、協定の中に一応あるわけであります。 そうなった場合に、結局は、これは強行移駐をしたその言いわけに、少なくともしばらくの間、このような状態で申し合わせをしていこうというこ…