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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 私も、やはりそういうほうの商売人であったわけですが、通常、たとえばああいうところに使う鏡天井には、あれぐらいの長さの場所において継ぎはぎをするなんということは、おそらく普通いい建築の中においては考えられないことなんですね。それが、ちょうどまん中において、一番見える天井の上において、鏡天井とそれから化粧たるき、それが両方とも継ぎはぎになって、一つの線がずっと出ておるわけです。あのようなことは常識では考えられない。 少なくとも迎…

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 普通の民間のいい建築であれば、当然、あそこの正面の池の前の、最も目につく場所における鏡板というものは、決してああいうふうな継ぎはぎはしないものなんです。ところが、われわれが一目見て、はっきりと継ぎはぎができているというような状態の設計をされるほうもどうかと思うし、それをのんびりと、それでいいということでもしやったとするならば、日本建築に対して——非常に多くの方々か来られて、当然あの場所に来られてくつろがれるときに、天井を見ら…

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 それでは、先に進みたいと思います。 いよいよ四月十日に落成式を迎えるわけでありますけれども、四月十日にオープンできるかどうかという見通しですね。当然、四月十日にオープンできるだろうということで皆さん方おやりになっているのですが、その見通しはいかがでしょうか。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 今度の迎賓館については、この設置法の内容を見ますと、国賓及びこれに準ずる賓客の宿泊等を含めての接遇というふうにありますけれども、この国賓とか公賓とかいう方々の基準というものを、どのように置いておられましょうか。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 それでは、国賓というのは、いわゆる閣僚決定をする、それから公賓というものについては、一応閣議了解というふうに了解してよろしゅうございましょうか。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 いま御説明がありました中で、元首、首相、これは、わかるわけであります。しかし、「その他これらに準ずる者であってこの待遇を適当とするものにつき、」の「その他これらに準ずる者」というのは、どのように判断をしておられるのでしょうか。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 大統領制をとっているのは副大統領だ。それでは、首相の場合には、副首相というのがありますが、そういう場合には、どうなんですか。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 副首相の場合は、公賓であるということでありますけれども、その副首相自体の来られる目的、これにたいへん関係があるのじゃないか。やはり来られる目的自体においても、十分配慮をされてしかるべきではないかというふうに思うのですけれども、ただ単に副首相は公賓だと、そのようにきめつけていいのですか。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 いよいよ四月十日からオープンをされるということになりますと、本年度においても、すでにポンピドー大統領あるいはニクソン大統領等を含めて、多くの国賓が来日を予定されているわけであります。外務省は、本年度来日を予定されている国賓、公賓は、大体どういう方々がおられますか、その点についてちょっと伺いたい。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 ニクソン大統領はどうですか。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 来られるということが決定をするということは、外交の関係で最終的には詰めなくちゃならないわけですけれども、大体、来られるであろうというふうにうわさをされている方は、どういう方がおられるでしょうか。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 この迎賓館というのは、先ほど総務長官のお話がありましたように、文化的、歴史的に非常に重要な役割りを持った建物であります。言うならば非常に希少価値の高いものである、私どもは、そのように判断をいたしております。ゆえに、日本の国民の中にも、一度迎賓館というものを見たい、見さしてもらいたい、そういう要望は、必ずあるのではないかというふうに思うのですけれども、これにつきまして、公開をされる御予定はおありかどうか、お伺いします。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 一般公開をするについて、御存じのように、国賓とか公賓とかいう方々が来られるということは、あらかじめわかるわけでありますから、当然、ある期間はオープンすることができないということもあるでしょう。しかし、公開をするについては、もっと具体的にいえば、どういうふうな方法で公開をされるお考えであるか、それについて伺います。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 参観を自由にといいますと、国会見学と同じようなかっこうになるのでしょうか。そういうような状態のオープンになるのでしょうか。それとも、もう少し限定をされた公開というふうになるのでしょうか。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 私は、これについて、やはり国民に公開をするということは、たいへんに前向きであるというふうに判断をいたしております。すなわち、建築家にしても、また美術家にしても、たいへんに希少価値の高い建物でありますし、また日本に来られる外国の方々等で、迎賓館を一度見たいという方々もおられるでありましょうから、そういう点について、前向きに検討されるということを私は歓迎するものであります。 しかし、それにはおのずと節度というものがなくてはならな…

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 そうなりますと、迎賓館等に対します、いわゆる管理運営というものについては、今後、どのようにされていくおつもりなんでしょうか。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 私は、やはり国賓あるいは公賓をお迎えするにあたって、失礼があってはならないと思うのです。そういう意味において、ただ官庁にまかしておけばいいのだというのでなくして、少なくとも国賓とか公賓になりますと、外国の方々ばかりでございますから、それに伴う、たとえば宮内庁とかあるいは外務省とか、そういうふうな諸官庁等が、やはりある程度関係をしてくるわけでありますから、そうなった場合に、いますぐというふうな考え方でなくてもけっこうなんですが…

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 国賓が来られるわけでありますが、ポンピドー大統領は、大体いつ来られることになるのでしょうか。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 何月ごろおいでになりますか。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 四月ということになりますと、もう四月十日のオープンでございますから、すぐにということになりましょう。そうした場合、その国賓をお迎えをしての接遇のしかたなんですが、どういうふうな接遇のしかたをされるのでしょうか。