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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 きょうは、私は拘束預金の問題一点にしぼって御質問を申し上げたいと思う次第でありますが、きょうはぜひとも公取委員長に出ていただきたい、このように思っておったわけでありますが、御都合がつかないということで、事務局長がおいでになりましたので、まず初めに、事務局長にお伺いをいたしておきたいと思います。 金融機関の行なう拘束預金については、公取委員会としてきびしい監視の目を向けておられるわけでありますけれども、独禁法の上に立ってこれ…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 時間の都合がありますので、私のほうから……。 大蔵省は四十八年の五月末現在で拘束預金に関する報告書を作成されまして、さらに六月に、「歩積・両建預金の自粛措置中の拘束性預金等の対顧客通知文の徹底について」と題し、債務者に対する拘束預金の通知文に改善を加え、引き続いて七月に、当面の情勢下における中小企業の円滑化については、中小企業が不当なしわ寄せを受けることのないよう、次の諸点についてその自粛の徹底をはかったとして、一、融資に…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 大蔵省にお聞きしたいわけでありますけれども、拘束預金に対して、大蔵省としてはこのような通達を出されておりますけれども、四十八年五月の時点、そして四十八年の十一月の時点の拘束預金の実態というのは、どういうふうになっておりましょうか。

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 それでは、大蔵省のとられておる、いわゆる拘束性預金の調査の結果、拘束預金がどのような傾向になっておるか、それについてお伺いします。

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 その数字を見た限りにおいては、少なくとも拘束性預金に対しては、改善をされているという数字が出ているわけでありますけれども、実態においては、全くそれとは別であります。 昭和四十八年の五月現在において、権威ある公取委員会が中小企業の実態を調べた、その内容から申し上げますと、改善をされたというふうに言われている方々は、前回四四・四%に対して今回は一四・二%に減っております。また前と変わらないというのは、前回五五・三%に対して今回…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 おかしいじゃないですか。銀行はこのようにして、大蔵省に対して、いわゆる拘束性預金等に関する報告書というのをお出しになっているのじゃないですか。それにもかかわらず、銀行が出してきたその調査がおかしいというのは、拘束性預金について二重構造になっているという証拠ですか。いわゆるやみ拘束預金があるから、そういうことになるのですか。その点についてお伺いしましょう。

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 金融機関が、この大蔵省の報告書様式によって報告をしないというような、そういうことが許されてしかるべきでありましょうか。この公取委員会からの報告によりますと、あなたたちがいわれている拘束頭金、それ以外に中小企業のほうで、公取委員会のほうに出したところのアンケートの中には、今まで金融機関が預かっていた預金証書は返してくれたが、口頭で引き出さないようにいわれたというのが一二八・五%、新規貸し出しに際しては、拘束せず時期をずらして…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 ちょっと待ってください。それは違います。それは、あなたからいただいたこの数字でわかっているのです。要するに、実質的拘束預金、いわゆる広義の拘束預金の比率を私は言っているのですよ。やみ拘束預金ですよ。

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 確かに、あなたのほうで拘束性預金に関する通知として、これとこれとこれが、言うならば拘束されております、そういう通知はされております。そしてまたその下に、「上記以外のご預金は申しあげるまでもございませんが、貴社のご都合によりご使用いただいてさしつかえございません。」こう書いてあります。しかし、それでは中小企業が、拘束預金をされている以外のものは十分に使えるかということで銀行へ行ってごらんなさい、どうなりますか。銀行でそれ以外…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 大蔵省は拘束預金に対しては、必ず金利措置をせよと言っておりますね。確かに、拘束預金については金利措置がほとんど一〇〇%になっております。しかし、いまのやみ拘束預金、私ははっきり言っておきますが、やみですよ。やみ拘束預金に金利措置をやっておりますか。やみ拘束預金に金利措置はやっていないじゃないですか。 大蔵省からいただいた資料の四十八年五月末と十一月末の拘束預金に関する報告集計表を分析いたしました。現実は全く一致しておらない…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 大蔵省の資料によりますと、昭和四十八年五月末の拘束預金と昭和四十八年十一月末現在の拘束預金の報告集計を分析しますと、都市銀行は六カ月間に大企業に対して一兆一千百七十八億円を貸し出し、債務者預金を二百五十三億円を使わせているのですよ。そして実質一兆一千四百三十一億円と純貸し出しが増加をしております。一方中小企業は、八千百一億円融資をし、逆に債務者預金を二千六百十四億円とっているので、純貸し出し額は五千四百八十七億円と減ってお…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 私は、やみの拘束預金だというように思うのです。この実態は、それはとても大蔵省が検査をされてもわかりません。 ですから私は、少なくとも国会に、この拘束預金監視委員会あるいは地方の都市にそういうふうなものを徹底的につくって、そして監視しなければ、こんなやみの拘束預金が改善されるわけはないじゃないですか。あなたのほうの、いわゆるこの表面的な拘束預金は、それはだんだんと改善されてくるでしょう。しかし、一方のほうが改善されると、さら…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 最後に、公取委員会の事務局長に御質問申し上げますか、私は、公取というのはやはり独立した機関である、そして独占禁止法に対してはきびしい監視の目を向けていかなければならない立場にあると思うのです。たとえば、そういうふうなやみの拘束預金があった場合、おたくのほうは、実態から照らして、そういうやみの拘束預金を摘発するということは一度もやっていないんじゃないか。結局は大蔵省となあなあになって、そうして、こういうふうなことがあるから改…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴切分科員 じゃ時間でございますから以上をもって……。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 今度の総理府設置法の一部改正は、四月十日に落成式を迎えようとする迎賓館を、総理府の付属機関として設直するということと、もう一つは、総理府の付属機関中、同和対策協議会の設置期限を昭和五十四年三月三十一日まで五年間延長をするということであります。 そこで、まず迎賓館がいよいよ落成式に至った経緯について、今日、赤坂離宮を改修されて迎賓館にされたわけでありますけれども、その理由と、それに伴う建設工事等の予算について、どのようであった…

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 三十八年の五月七日に迎賓館建設についての閣議決定がなされ、四十年度に調査の工事が行なわれ、その後、四十三年度から工事の着工がなされたわけでありますけれども、四十三年から四十九年にわたると思いますけれども、大体年度別に、どれぐらいの営繕費がかかったか、それについて……。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 四十三年度から工事が着工されたわけでありますが、四十三年度の工事着工と同時に、それから毎年予算が計上されております。私は、なぜ、四十三年度の、工事が着工される前に、今度の総理府設置法の一部改正の法案を提出しなかったかという問題で、非常に承服しがたいものがあるわけです。当然、法案を出されて、その内容を、担当委員会において検討をして、それが適当であるかどうかということを、その場所で検討した上において、これから何年後に総理府の付属…

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 迎賓館の問題でありますから、これに対する法案として、内容的にどうのこうのという問題は起こらないというふうに私は思っております。しかし、もし万が一、この法案が通らなかった場合、どういうふうになりますか。

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 いや、通してくれということは、これは国会の意思でありまして、たとえて言うならば、かつて農業大学校というのが、やはり同じようなケースで審議をされたことがあります。そのときに、国会の意思として、農業大学校については、これができて法案が出たわけでありますけれども、この農業大学校については、たしか継続審議か何かになりまして、法案が通らなかったことがあります。そのときに、農林省のほうにおいては、たいへんに困って、たしか、それを農業研究…

公明党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴切委員 四十三年から予算を組んでおるわけでありますけれども、政府の答弁は、そのつど、予算審議を仰いでおるから、法案はあとでよいというような答弁を繰り返してきておるわけであります。しかし、予算審議でやっていることは、言うならば、これは国政全般にわたっての国政審議の場所であって、個々の問題については、非常に問題点があるにもかかわらず、迎賓館というようなこういう問題について、審議の的がそこへいくということは、ほとんどないといっても過言でな…