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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1974/04/04

72衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴切委員 役員のいわゆる責任を追及するのはあたりまえなんです。銀行法からいけばあたりまえのことです。そのほか具体的に銀行局長の答弁からいきますと、「虚偽の報告をしているということもそのとおりだと思います。これについては、今後こういう虚偽の報告をしない、実績をつかむことによって、是正と責任を追及していきたい。それを遠からずやっていきたいというので、いま準備を進めておるのが実態であります。」と答弁されておりますけれども、もっと具体的なもの…

公明党1974/04/04

72衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴切委員 そんなことでは、あがりっこないですよ。たとえば、おそらくあなた方は考えられておると思いますけれども、そういうような状態になった場合には、懲罰的な意味を含めて新しい店舗の進出は認めない、こういう問題とか、あるいはおたくのほうで実態をもっと調査をするという方法を何か考えておられるかどうかという問題もあるでしょう。あるいはこういうような手口でやっているけしからぬ金融機関があるということを、皆さん方が金融機関を集めて言わなくちゃなら…

公明党1974/04/04

72衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴切委員 やらぬよりはましでしょう。やらぬよりはましだと私は思うが、それくらい厳格な大蔵省銀行局の姿勢がなければ、金融機関はこの歩積み両建ての問題については、ちっとも変わってきませんよ。そういう点をさらに研究されて、最後はやはり銀行法を改正しなくてはだめです。どういうふうに改正するかというと、歩積み両建ての拘束預金に関して虚偽の報告をし、金利措置をしない場合は云々ということで、過料を加えるぐらいの内容を当然入れての銀行法改正ということ…

公明党1974/04/04

72衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴切委員 ちょっと具体的な問題ですが、あまりひどいので、この点については私は申し上げたいと思うわけです。金融機関名をあえて申し上げます。あまりにたちが悪いから申し上げます。播州信用金庫東支店です。場所は姫路市神屋町であります。そして私の調査によって判明をした相手は、ある建設工業株式会社、そのように申し上げましょうか。さらに、あるというのがわからなければYにしましょう。なぜ私がそう申し上げるかというと、こういう問題になりますと、たちまち…

公明党1974/04/04

72衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴切委員 公正取引委員会の事務局長さんが来ておられると思いますが、不公正な取引ということ、優越した地位を利用してはいけないということでありますけれども、この不公正な取引というのは非常にあいまいですね。 そこで、昭和四十八年度に、不公正な取引において摘発した例がありますか。

公明党1974/04/04

72衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴切委員 不公正な取引による優越した地位の基準というのは、どこにあるのですか。歩積み両建てに対して、あなた方はどういうふうに基準を考えておられるか。

公明党1974/04/04

72衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴切委員 銀行局長をやっておられた方が、公取のほうにお行きになって、やはりこの歩積み両建ては、特殊指導しなければ、とてもじゃないけれども、不公正な取引、優越した地位を乱用した、そういうものに対しては取り締まることはできない、こういうふうに言われて、そのときに検討されたと思うんですけれども、私は、いまこういうような状態になって、どんどん問題が出てきているときこそ、特殊指定をする時代だと思うのですが、検討する余地がありますか。

公明党1974/04/04

72衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴切委員 こういう問題が次から次へと出てくる以上は、少なくとも公取においては、厳格な歯どめをかけなくてはならないと思うのです。いままでは、そうであったかもしれないけれども、今後、検討する余地はまるきりないのか。百貨店における特殊指定とか、いろいろ特殊指定がありますが、そういうことできちっと綿密に細分をして、特殊指定をやっているのがあるわけですけれども、そういうことをしないと、歩積み両建ての問題は、ただばく然として不公正な取引ということ…

公明党1974/04/04

72衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴切委員 公取も、もう少し独立した機関として、あなたたちは実態を調べているのですから、出てきた内容におかしいものがあれば、ただ呼んで指導する、金融機関だから信用を大事にするから、その程度にとどめておこうなんて、そんな——しかも公取委員会の第一条の精神からいいますと、これじゃ全く国民はがっくりきますよ。公取委員会は、そういうふうな問題があったら、さらに細部まで調べて、そして、そういう問題があったならば勧告もしたり、いろいろ摘発もしたりし…

公明党1974/04/04

72衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴切委員 先ほどの播州信用金庫の件につきまして、あなたのほうで調査されるでしょう。それで、こんなひどい状態であれば、あなた方は何らか手を打たなくちゃならぬと思うのですが、そういう問題については、警察庁はよくひとつ大蔵省と連絡をとってください。いまのような内容が許されたら、もう中小企業、零細企業は全部つぶれてしまいますよ。たいへんな金利を払っております。高利貸しと同じだ。ていのいい高利貸しですよ。 だから、そういう点で連絡をおとりになっ…

公明党1974/04/04

72衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴切委員 私も与えられた時間がもうありませんので、結論に入ってまいりますけれども、中小企業庁長官並びに中曽根通産大臣、いまお聞きになりまして、いわゆる金融機関が大蔵省に報告をしている表面的な、言うならば拘束預金とは別に、やみの拘束預金、やみの金利、これを取って何千億という金を、金融機関はもうけているかっこうになっているわけです。そして新しい店舗を、一坪何百万円もする場所に建てて、どんどん増設をしているという状態です。苦しんでいるのは中…

公明党1974/04/04

72衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴切委員 時間になりましたので、これで質問を終わらしていただきます。

公明党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 法案に入る前に、本日、三・二六のストに突入をした問題について一、二お聞きしておきたいと思います。 春闘共闘委員会が、社会福祉の充実、年金の改善、インフレ抑制という生活防衛を主体として、国民的な諸要求並びに賃上げを含む労働条件の改善、交通政策の要求等を掲げて、国民春闘としてこの問題をとらえながら、政府側と折衝をされてきておりますが、昨日、二十五日でありますが、午後三時半から、政府と共闘委員会との間の会談がもの別れになったという…

公明党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 今度のストは、言うならば、いつも行なわれるストとはおのずと性質が違うのじゃないだろうか。このようにして、インフレが狂乱状態になっておるもとにおいて、何とかわれわれの生活を防衛しなければならないという切実な中から、そういうことを承知の上で踏み切らざるを得ないという状態に追い込まれてきた。それに対して、政府自体のそれに対処する態度というものは、ただただ違法であるということだけを取り上げて、そしてすべてをはぐらかしてしまう。どうせ…

公明党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 このような異常物価高の中においての国民の諸要求というものは、多種多様だと私は思うわけであります。その意味において、共闘委員会と政府との間の折衝が続けられておるわけでありますから、ただ、それは国会審議だけにまかせるというのでなくして、そこには、やはり政治的な問題等の話し合いがいろいろなされなければならない、私はそのように思うわけでありますが、精力的にその問題をまず解決して、少なくとも四月のゼネストに対しては回避するということに…

公明党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 ことしは、人事院は勧告で非常にお忙しいだろう、私はそのように思います。 そこで、行(一)、行(二)は、たいへんに割りを食っている、二・七%かあるいは三%くらい割りを食っているんじゃないかというふうに言われているわけでありますけれども、それに対して、私は、やはり追加勧告をして、是正をする考え方はないかどうかということをお聞きします。

公明党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 夏の勧告ということでございますけれども、少なくとも官民較差を早く反映させる意味においては、勧告を早くなされなくちゃならない、私はそのように思うわけであります。四十八年には、八月九日に人事院勧告がなされたわけでありますが、諸般の事情にかんがみて、例年よりもやはり勧告の時期を早める努力をされるのか、あるいはその見通しは、どういう状態でしょうか。

公明党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 〇・三の問題でありますけれども、〇・三を繰り上げ支給をされました。しかし、従来、公務員の方々は、昨年度の物価高騰において民間が、言うならば、生活防衛資金とかあるいはインフレ手当とかいうことで支給をされている現状にあって、やはり〇・三というものについては、そういうふうな意味合いであるというふうに、多くの労働者の方々はとっているわけであります。 そこで、それについて、人事院としては七百社に及んで、言うならば、すでに調査に入ってお…

公明党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 町村自治大臣が、十九日の閣僚協議会で、団結権を持たない警察官あるいは消防士にも、待遇改善の配慮をしてもらいたいという発言をされたけれども、そういう問題については、どのように人事院としてはお考えになっているか。あるいは試験場、研究所等の研究職について、今後どのようになるのか、何らかの手当てがされるのかどうか。たとえば研究職は、いままで教育職と同じ取り扱いを受けておったわけでありますが、今回は見送られたわけでありますが、そういう…

公明党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴切委員 時間ですから終わります。