鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 第二次空港整備五カ年計画のいわゆる羽田の考え方は、拡張ということばを使っているわけですね。拡張ということになりますと、現在よりももっと大きくならなければ、拡張といえないわけです。これは御存じのとおりなんです。 ところが、まず第一に、ターミナルビルなんかをつくるということに立って、その沖合いにできた埋め立て地に、現在の滑走路を移すということになれば、私は、これは移転になるというふうに思うわけですが、その基本的な考え方をどういう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 面積的な拡張ということをおっしゃいますと、これはまた、現在のA、B、Cを使って、さらに今度Dを沖合いに持っていくというような考え方がちらっと――私は、そういうふうにしか考えられないんですよ。いま埋め立てしているいわゆる四百万平米、これを、さらにもっと拡張して、大きなものにするというお考えであるとするならば、また、そういう面積が拡張されるということは考えられますけれども、その点、現在の埋立てが四百万平米になっておるわけですから…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 ようやく話がわかってきたような感じがします。要するに、あなたの考えておられるお考えというのは、言うなれば、現在の滑走路はそっくり埋め立て地のほうに移ってしまう、しかし駐機場がないんだ、だから駐機場を含めてターミナルビルは現在の場所を使えば、言うなれば面積もふえる、拡張もされる、こういうふうな構想に私はとれてしようがないのですけれども、一応そういう考え方で運輸省のほうは一まあ局長さんの頭には、そういうものがあるのだというふうに…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 わかりました。いずれにしても、地元のほうは拡張されると騒音が拡大される、そういうことに対しては、絶対お断わりということでありますから、そこで、これからいろいろ煮詰め等が行なわれるでありましょうが、そうした場合に、もっとこういうふうなかっこうにしたならば、公害は軽減されるのだという説得力があるデータとかそういうものをお示しになって、地元の方々の御協力を得なければ、これはとてもできる問題ではないというふうに私は思うのですが、そう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 新整備計画というものをお考えになっているというようなお話ですけれども、その立案のめどは、大体いつごろつくのでしょうか。ことしの終わり一ぱいまでには、何とか仕上げたいというようなお考えでありますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 そうなりますと、当然その中から羽田空港の部分も触れなくてはならない部分が出てきますね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 それは新整備五カ年計画ということになれば、すぐ羽田の埋め立てとか、そういうものが進んでいくいろいろの計画もあろうし、東京都との話し合いもあろうし、地元との話し合いも当然出てくると思いますけれども、そういうことになると、少なくとも当初の五カ年の中の一、二年は、そういうふうな予算がつかないにしても、もう三年、四年、五年になってまいりますと、かなりそういうふうな予算は見えるというふうに私は考えるのですが、その点はいかがでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 羽田のことを再三、再四お聞きいたしましたのは、実は、私の地元でもあるわけでして、地元の方々は、このことについてたいへん心配をしているわけです。初め東京都がしゅんせつをする計画をされたときに、地元の方にそのことを何にも話がなかったんです。ところが、実際にしゅんせつを始めて、そして翌年になってみますと、今度は東京都のしゅんせつ計画の地図がさらに拡大をされている。そういうことをしているうちに、今度は埋め立ての許可をとられた。その埋…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 たしか昨年一月二十三日の第十四回の日米安保協議委員会においては、日本政府の措置を待って那覇空港を完全返還した上、米海軍及び海兵隊の航空機が、那覇空港から移転する先の嘉手納飛行場における代替施設の提供並びに那覇空港の完全返還に関連し必要とする普天間飛行場における改良措置を含むこととなっております。ですから、言うならば嘉手納飛行場と普天間との改良措置も含めて、その問題が四十九年度には全部終わる、このように考えてよろしゅうございま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 政府は、海洋博を五十年の三月として、それまでに移転をするということを公約されてきたわけでありますが、その後、経済情勢に伴って公共投資の抑制で、海洋博が五十年の七月ごろになるのではないかというふうにいわれておるわけですけれども、そういう意味から言いますと、まさか七月まで延ばすというのではなくて、五十年三月の既定方針どおりに那覇空港というのは完全返還になる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか、大臣からひとつお答えいただ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 先ほど防衛施設庁のほうから、大体、予算がそれだけあれば、いわゆる返還に必要な部分はほとんど全部充当されるであろう、しかし少しは残るだろうというふうにおっしゃったわけですが、残る部分というのは、どんなものがありますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 言うならば、那覇空港の完全返還ということ、P3が移転をするということとあわせまして、アメリカの艦載機がいま那覇空港から飛び立ったりなんかしております。この間も私、見たときに、そういう状態が見えたんですけれども、そういうものについてはどうなんですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 そうなりますと、航空局のほうも、完全返還ということを一つのたてまえとして、米軍の艦載機について、あそこのところで艦載機が飛び立つということは、これは、おそらく民間機の離発着に非常な危険を感じざるを得ないわけですから、この際、そういう意味において、なるべく御遠慮を願いたいということを、運輸省としても、外務省を通じて米軍のほうにお話しになるおつもりはありましょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 法案に関係するわけでありますが、航空交通管制部が那覇空港事務所にできるということで、今度その法案が出ているわけでありますが、いままで米軍が一部を除き、航空交通管制業務を行なっておったのが、昭和四十七年の五月の十五日に、日米合同委員会における合意によりまして、五月十五日から日本側でやることになるわけでありますが、管制の中でアメリカが継続をしている進入管制――この進入管制というのは、計器飛行方式で、離陸し上昇中の航空機、着陸のた…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 今度五月十五日をもってこちらのほうに管制部が移されますと、いままでの米軍と台湾のACCとの関係が、沖繩ACCと台湾のACCとの間の関係に変わるわけであります。御存じのように、台湾というのは、先ほどおっしゃいましたICAOから追い出されているということでありまして、中国はICAOに対して、現在、意思表示をしていないとなると、その点どのように調整をされるか、ひとつ……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 いまの御説明によりますと、台湾もおそらくICAO的な処理をされるであろう、こうおっしゃっても、現在、台湾と日本の間には国交がありません。そういうことで現実的にいま仕事が行なわれておるといっても、それは言うならば、米軍と台北との間の問題であって、今度、日本と台湾の問題になってくると、なかなかそこはむずかしい問題も出てくるんじゃないかというように私は思うわけでありますけれども、その煮詰めについては、民間のルートを私はとらざるを得…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 日中航空協定にも関連をしてくるんじゃないかと思いますけれども、中国と日本との間においては、中国はICAOに入っておりませんので、そういう場合には、別途のやはり取りきめがなされるというように思いますけれども、その点については、ICAO的な構想で、大体そういうふうな関係になるのかどうかということについては、どのようにお考えになっていらっしゃいましょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 日中航空協定も、だいぶ実務的な問題が煮詰まってきているというようなことで、場合によっては、早く協定が批准をされるということになることを望んでやまないわけでありますけれども、しかし、もしその日中航空協定がおくれますと、五月十五日にすでに管制部が移るということになると思いますが、そうすると、やはり台湾のほうでは、その成り行きを見て、それについてのアクションを起こすというような関係になりますと、いまの問題が非常にむずかしくなりやし…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 では、以上をもって終わります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 先月の八日の予算委員会の第二分科会におきまして、私は拘束預金、いわゆる歩積み両建ての実態について、福田大蔵大臣、吉田銀行局長、公取事務局長に御質問をいたしました。本日も、中小企業問題にとって重大な問題でありますだけに、この点について触れさしていただきたいと思います。 まず、中小企業庁長官にお伺いいたしますけれども、政府が金融引き締め政策をとられて、いわゆる過剰流動性の吸収をはかってこられておりますが、その結果の影響というのは…