鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 やはり個々においては、かなりたいへんな御苦労をされておる場所があるわけでありますから、そういう点について、厚生省はもっと実態調査というものに対して、綿密にこれを調査された上において善処をする。ただ基本的には、やはりあなたのおっしゃるような方向で、今後どんどんと改善をされていかないと、こういう問題は、いつまでたっても解決ができない、このように思うわけでありますから、その点についての御配慮をお願いしたいと思います。 最後に、いわ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 これでおしまいにいたしますけれども、確かに本勧告を出された上において出すということは、これは当然だと思うわけです。つかみどりというわけにはいかない。しかし少なくとも、本勧告が出されたあとの処置が、かなりの日にちをずらされてくるわけでありますから、そういう意味において、本勧告が出された範囲内において支給するということを、人事院規則において今後考えられていくという方向も、これは公務員の皆さん方が、いま物価高にあえいでおる中におい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 まず初めに、新東京国際空港、成田空港のことについて少しお話を聞いた上で、東京国際空港、羽田空港に入りたいと思うわけであります。 成田空港が開港されることについては、何回もその予定が発表されていながら、実際には現在開港をされていない状態であります。成田空港の進捗の状況について、まず御説明を願いたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 いまのお話を総括いたしますと、ターミナルビルその他の付属機関というものは、ほとんどでき上がってきておるけれども、一つは、暫定パイプラインの設置がなかなか進んでいなかった。しかし鉄道輸送の問題についても、だいぶ明るい見通しが出てきたということを踏まえて、今後、安全対策、その点の煮詰めが必要になってきておるということは、どういうことを意味しておるか。 それから、開港のめどというものを、一応どこに置いておられるかということ。開港の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 確かに国際空港が開港するということは、いろいろの意味においても重要なことであると思います。そのためには関係航空会社に、当然通知をしなければなりませんし、常識からいえば大体六カ月ぐらい前には、関係航空会社等の移転あるいはその従業員等を含めての問題等があるわけですから、そういうことから考えますと、六カ月ぐらい前までには、すでにめどをつけなければならないわけであります。 先ほど局長がお話しになりました、本年度じゅうには一応そういう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 その他の航空機の進入路の問題で騒音公害の問題ですが、これは地元の方々のほうでかなり心配な問題があるということで、そのほうの話のほうも煮詰まっていないというふうに聞いているわけでありますが、少なくとも、こういう問題を、開港は行き当たりばったりということでなくして、一つのめどをつけて、それに向かって、言うならばスケジュールを組まなければならないわけです。たしか四十九年一月二十三日に、空港公団の今井総裁は、今秋開港という自信のほど…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 地元の公害の問題についての話し合いはどうなっておりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 成田のほうは、それくらいにさしていただきまして、羽田のほうに移らしていただきます。 今後、国際線が成田のほうに移った場合、国内線を主体として羽田空港が使用されるようなかっこうになるわけでありますが、それについて今後の将来計画といいますか、需要といいますか、そういうのを、どういうふうにお考えになっているか。たとえば五十年度においては、大体これくらいの需要がある、あるいは六十年代においては、これくらいになるであろう、そういうふう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 羽田の空港の沖に、埋め立ての認可を旧埋立法に基づいて行なったというふうに聞いておりますけれども、その点、どのようになっておりましょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 埋め立ての追認が三月十八日、運輸大臣の認可が三月十八日です。ちょうどそれは、旧法の言うならば時間切れになるわけですね。そういうことからいいますと、全くこの埋め立ては、かけ込み認可をしたというふうに思えてならぬわけですけれども、その点どういうふうにお考えになっているのか。そして、その追認をしなくても、新しい埋め立てに対する法律に基づいてこれができなかったかどうかという問題が、私は残ると思うのですけれども、この点については、いか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 東京都が申請を出された埋め立ての目的は、どういうことになっていましょうか。そして大体、埋め立ての期間というものをどのような期間見ておられるか、それについてお伺いしましよう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 追認制度がなくなったというふうに言われたわけでありますけれども、今度の埋め立てをする場合においては、非常に環境問題には力を入れていると私は思うのです。そのほか、埋め立て地の用途を出願書に記載して公示、縦覧をされるということになれば、使用目的というものを明らかにしないと、言うならばそういうふうな行動がとれない、あるいは許可がとれないということになろうと思うんですよ。その点はどのようにお考えになりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 あと地の利用計画については、免許条件として、可及的すみやかに広域的、総合的な視点から、できるだけ早い機会に関係機関と調整をとって、埋め立て地の用途をきめなさい、こういうことでありますけれども、可及的すみやかに広域的、総合的な視点ということになりますと、いつごろ、そういうふうな大体のめどを立てておられるのか。広域的、総合的視点ということになりますと、どういうふうにお考えになっておられるのか。その点を……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 いま御答弁の中に、今度できるいわゆる埋め立てというのは、緑地並びに公園その他の団地云々というお話でございますけれども、実際に常識的に考えまして、羽田空港の沖合いにできるわけですね。そうしますと、緑地とか公園とかいうような使用目的に使うということ自体、常識的には考えられないような状態なんですね、私が考えるには。ですから、第二次空港整備五カ年計画のいわゆる航空審議会の空港整備部会の報告に基づきますと、五十年ごろには、国内線も一ぱ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 おたくからいただきました「第二次空港整備五カ年計画に関する報告」の中で、「新東京国際空港の供用開始後は、国際線を同空港に移すことにより東京国際空港(羽田)の混雑は緩和されるが、旅客需要の増加に伴い、昭和五十年代当初には、その限界に達すると予想されるので、騒音問題も比較的軽微と予想され、アクセスについても比較的条件のよい東京国際空港の拡張に早急に着手すべきである。」ということを、ここでははっきりいってあるわけであります。そのほ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 航空局のほうとして、将来計画はどのようにお考えでありますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 運輸省では、要するに羽田の拡張計画というものは、現在の空港の沖合いの埋め立て地のそれを、言うならば利用をしていきたいという考え方をお持ちになっているのじゃないでしょうか。それは東京都との話し合いは、全然されてはいないかもしれませんが、この埋め立ての認可自体が、かけ込みの状態を考えても、何か東京都と運輸省とは、それなりの話がなされているようにしか思えないような、そういう認可のしかたもしているわけでありまして、そういうことが続き…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 御存じのように、羽田空港周辺の七町会、そしてまた、浜川、鈴ケ森等は、航空機騒音で相当悩まされているわけです。それが解消するという方向であるならば、私は住民の方々の同意は当然得られるであろう、そういうように思うわけです。移転といいましても、それでは実際に羽田以外にどこか移転をする場所があるかということになると、これまた、むずかしい問題が出てくるでしょう。そうした場合に、いま現在の羽田空港の沖合いの埋め立て地に、現在の範囲内にお…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 言うならば、思いをめぐらしながら悩んでおられるというけれども、実際にその思い自体が、住民の方々にしてみれば、どういう計画であるかということについて、非常に不安があるわけです。あるところから聞いたわけでありますけれども、大体、四案ぐらいあるのじゃないか。一つは千二百九十ヘクタール、一つは千二十ヘクタール、あるいは一つは七百六十ヘクタール、あるいは一つは六百ヘクタールという四案ぐらい、いろいろ御検討をされているとか、そういうこと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 基本的な考え方を、ちょっとお聞きしたいわけです。それは羽田が、いま航空公害がひどくて、言うならば、そういう意味において、羽田というものをとらえていくというお考えであるのか、航空公害よりも、むしろ需要の問題を主体として今後羽田の空港というものをとらえていくのか、どちらに力点を置いてお考えになるつもりなんですか。