鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 外務省の職員の方々が、一生懸命やっておられるということは、いま大臣のほうからお話があって、私もわかるわけでありますけれども、しかし外務省ということであれば、それは国際信用に、やはり大きく影響する問題でありますがゆえに、失敗とかそういう問題は、許されないという感じが私はいたします。となりますと、やはり一生懸命やりながらも、結果的に、そういう問題が起こるというのは、私は、それだけ外務省の機構上の問題に大きな欠陥があるのではないか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 法案によりますと、在勤の基本手当の支給額及び住居手当の限度額を政令で定めることとされておりますが、その理由については、どういうふうにお考えになっておりますか。 それからまた、在勤手当等の額について、上下の幅を二五%持たせたというふうになっておりますが、その持たせた理由は、どういうことでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 上下二五%というように政令でおきめになるわけでありますけれども、実際に下のほうの二五%が主導するようなことがあるかどうかという問題でございますが、本年の二月までの一年間で、すでに物価が、前年度比大きいところでは三〇%以上も高くなっておりますし、少ないところで八%上昇されておるわけであります。これに対して、どのように対処されていくのかという問題と、それから政令で在勤手当の支給額を定めることにより、その金額の客観的な合理性という…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 公電漏洩の問題について、ちょっとお伺いいたしますけれども、日中航空協定交渉中の公電が漏れて、大きな問題となったわけでありますが、この公電は、どういう取り扱いをされておったのでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 その政府の取り扱いについて、マル秘には、秘密とかそれから機密、極秘等いろいろの扱いがあるというふうに聞いておりますが、今回、自民党の議員によって漏らされたものは、どういう扱いの公電であったか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 私がお聞きしているのは、調査中をお聞きしているわけではなくして、その公電自体がマル秘扱いであるわけでしょうけれども、そのマル秘扱いの中には、秘密とそれから機密と極秘とあるわけなんですね、そのうちのどれに当たるかということを聞いているわけです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 いまの公電が、そのうちのどれに当たるのかを聞いているのです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 公電の取り扱いをするのに、秘であるのか、あるいは機密であるのか、極秘であるのかわからないような、そういう取り扱いがなされるならば、それは、もう公に公表したらいいのじゃないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 自民党の議員によって、漏らされた公電の内容というものは、どういう取り扱いであったかということを聞いているんですよ。あなたたちが外務省でよく取り扱う中に、マル秘という判こを押す、そのマル秘の判この中に、秘密とかあるいは機密とか極秘とか、そういう種別をするわけでしょう。公電を全然そういう種別をせずに、置いておいたのかどうか。それであるならば、これは何も問題ではないわけであって、そういう点については、どうなんですかと聞いているわけ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 要するに、外務省と運輸省とそれから内閣官房で扱ったその公電の、いわゆるマル秘というのは、どういう取り扱いであったのですか。内閣官房のほうは、どういうふうな取り扱いであったのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 詳しい文案を聞いていないとは、どういうことなんですか。内閣に二通とそれから運輸省に一通と外務省にということでありますから、言うならば、公電の扱いがマル秘でもなければ何でもなかったら、全部資料を出してくださいよ。出してください、官房長。マル秘扱いでもなければ、極秘扱いでもなければ、機密扱いでもない公電であるならば、ここへ資料として出してください。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 どうも官房長の言うことは、さっぱりわからない。公電について、局長だけにしか回さなかった。それから内閣のほうには二通、運輸省には一通、そういうふうにして回したというその公電は、マル秘の中のどういう種類の公電であったかということをお聞きしているんでしょう。あなた、その内容は何だということ、おわかりじゃないですか。それは官房副長官、おたくに回ってきたその公電について、だれとだれとがごらんになって、そして、その公電自体について、マル…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 私は、いま漏れる漏れないの問題を聞いているわけじゃないんですよ。あなた、機密文書だ、こうおっしゃっているわけでしょう。機密文書だというならば、そのマル秘の中の秘密に当たるのか機密に当たるのか極秘に当たるのか、どちらなのかと聞いているわけですよ。それについて、あなたたち答弁できない。機密文書だとあなた、おっしゃるんじゃないか。そうすれば、当然そういう判こが押していなければ機密文書にならないでしょう。だから、それを聞いているんで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 ずいぶんそれはおかしな話ですね。内閣官房においても、それから運輸省においても、それから外務省においても、マル秘扱いのその公電自体が、機密文書であるということがわかっていながら、それがどういう取り扱いであったかということがわからない。これは、おかしいじゃないですか。わかるまで、これは審議前へ進むことができませんね。秘密文書だというんですもの、それは当然、何々の文書であるということは、わからなくちゃおかしいじゃないですか、そんな…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 だから、自民党の議員が、総務会で公表されたその内容の電報というのは、何に当たるかと聞いているわけですよ。具体的に聞いているわけですよ。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 いま外務大臣が、名前をあげられて藤尾議員というふうにおっしゃったわけですが、私も、それでは藤尾議員と申し上げましょう。言うならば、発表された中に、極秘の部分が含まれておったということは、外務大臣確かにお認めになったのですから、結局その公電というのは、かなり極秘に近い公電であったということは、事実だと私は思うのです。そういうことで、外務当局は、そういうふうな極秘の公電の部分が含まれている問題が、言うならば漏れたということに対し…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 私は、やはり機密の重要な部分が漏らされたということは、ほんとうにそういうことはあってはならぬじゃないか、こう思うわけです。ところが、それが現実の問題として俎上にのぼって、日中航空協定の過程においては、かなりの大きな問題になったことも事実であります。となると、現在、外務省のほうは調査中である。それから運輸省のほうは、どのような調査をされておるか。また内閣官房のほうは、どういうふうな結論になったのか。その点について、各三省とも明…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 それでは、海洋法問題についてお伺いいたします。 領海の幅を規定した国際法上の実定法はありますかどうか、その点についてお伺いします。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 現在、政府が主張している三海里は、国際法上いかなるものであるか。現在、三海里説は少数意見であって、実定法上また慣習法上も、国際法として確定したものではないと思うけれども、その点はどうなのであるか。現在の三海里主義は、一般の国際慣習にすぎないのではないかというように私は思うのです。それが国際慣習法とはなっていないように思うわけであります。したがって、三海里以上の領海の幅を主張しても、国際法違反とはならないと思うのですが、その点…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 領海条約で領海の幅が確定をしない限り、日本は領海三海里を固執する義務はないんじゃないか。日本政府は、やはり独自の判断で領海十二海里を宣言できるし、また世界各国は、これを尊重するという国際慣習が確立していると私は思うけれども、その点、どのようにお考えになっておりましょうか。