鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 国防会議の議長である総理の考え方は、今後の大きな方向を示唆するものである、私は、そのように思うわけであります。 防衛庁は、御存じのように、昭和四十九年度予算の中で、目玉商品というものの自主削減をされたわけであります。しかし、今度防衛庁長官が五十年、五十一年を見通して、そして五十年度に二年間を見通した上においての、言うならば、防衛予算というもの、業務計画というものを組んでいきたい、このようなお考え方であったわけでありますが、御…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 総理大臣がいま御答弁された、確かに防衛予算については、二〇%というような大台を計画するということは、もう無理であるということはわかるわけであります。しかし、いままでのいわゆる伸び率を見てみた場合に、大体平均一六・何%か一七%ぐらいが防衛予算であります。そういう観点から考えますと、少なくとも完全に四次防を達成をするということになると、これは、もう六兆円台になんなんとする膨大な予算がかかるわけでありまして、そういうことが、現在の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 総理は、今国会におきまして、核防条約の早期批准についてやっていきたいというような、言うならばお考えを明らかにしたわけでありますが、もう今国会もあと残すところ少ないわけであります。批准の承認を国会に提出されるというような、そういう気配も見えないわけでありますが、核防条約の早期批准についての見通しと、そして具体的にはどのようにお考えになっておられるか、その点についてお伺いします。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 今度の生活環境の整備等に関する法律、この法律の中に、やはり総理の権限に属する部分が第九条にあります。その九条について、特定防衛施設の関連市町村の指定といわゆる調整交付金の支給が、総理の権限によってなされるわけでありますが、この問題について、やはり公平を期するという意味が一番大切じゃないか。そういう意味において、総理は、政治的な配慮を排除して、関係公共団体の意見を十分に尊重すると同時に、明確な基準を定めて適正を期すべきではない…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 要するに、総理がこちらのほうに予算をふやしたいからということで、そのほうに予算をふやすというものの考え方に不公平があってはならないということを、私は申し上げているのであって、結局そういうことでどんどんと、言うならばそういうところに予算をつけるということを前向きに考えるということは、これはいいことであるけれども、しかし不公平があってはならないということ、だから、基準については明確にしなくてはならない、そのように申し上げているわ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 最後ですから。今後の国土利用行政を進めるにあたっての基本的な方針をお伺いしたいわけでありますが、総理が「日本列島改造論」という立場に立って国総法を推進されようとされたわけでありますが、やはり国民の多くの中に、国総法に対する問題についての異論もこれあり、国土利用計画という考え方になったわけでありますが、それは、どこまでも産業中心、工業中心という、そういう考え方ではなくして、言うならば地域の自主性あるいは人間尊重という立場に立っ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 答弁にいささか不満のところがあるわけでありますが、時間がございませんので、これまでにします。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 本法案は、防衛施設周辺の整備等に関する法律に所要の改正を加え、国の助成の拡充強化をはかろうとするものでありますが、その一面だけを見て、この法案に公明党としては賛成するわけにはいかないのであります。 米軍のベトナムからの撤退に関連して、わが国内における米軍基地の存在と、その運用に対する国民の関心が、むしろ基地の撤廃、縮小、移転を望む動きが強まっているのが現状であります。しかも、長沼判決を契機として自衛隊のあり方自体が各方面でも…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 大臣、引き続いてどうも御苦労さまです。 私がきょう取り上げる問題は、つい最近大臣が、「昭和五十年度の業務計画の作成に関する長官指示」というのをお出しになりましたが、その内容について、まずお伺いをしたいと思うのであります。引き続いてFXの問題を、これは時間がかかりませんが、若干やりまして、そのあと日米安保条約と基地の問題について、基本的な考え方をお伺いしたい、こう思うわけです。 そこで、きょう私は、防衛論争を大臣とやるというの…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 防衛力整備計画をやる上においては、何といっても国際関係の見通しというものを、どういうふうに踏まえてやるかということが重大な問題になると同時に、国内経済の動向、物価の高騰等も含めてこれは考えなくてはならない問題になってくると私は思うのです。そういう観点からいきまして、いま私が申し上げました国際関係の見通しとか、あるいは国内経済の物価動向について、卓越した識見を持っておられる大臣は、どのように判断をされて、今度の五十年度からさら…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 八月は、概算要求をお出しになるわけでありますが、そのときには、少なくとも経済見通しというものの、それなりの動向を見ながら、防衛庁としては概算要求を出されるわけです。それについて、年末の言うなら大蔵省折衝時におきまして、政府としての経済見通しというものの明らかな指標によって、概算要求の部分は訂正をされるわけですけれども、もうすでに現在五月も半ばでございまして、そういう意味からいうならば、どういうふうな経済見通しをしながら、ある…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 長官、確認のような形になりますけれども、五十年度の計画は、単に五十年度一年間を見るのではなく、五十、五十一年度の二カ年度を見渡して、その角度からというふうに示されているわけでありますが、これは、まさしく四次防の終了時点までも見通して定めるということになると私は思うんですね。そこで五十年度計画によって、二年度を見渡して作成するということは、五十一年度は多少の変更があっても、四次防のワク組みの中で五十年度に大体きめていこうという…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 そうしますと、五十年度、五十一年度、五十一年度は四次防の最終年度でありますけれども、五十一年度が五次防のいわゆる初年度になる、このように理解してよろしいでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 実は、私が予算委員会の理事をやっておりましたときに、ちょうど防衛予算でだいぶ紛糾をしたことは御存じだと思います。二十一日間、国会がとまったのは、あれはたしか昭和四十七年度が第三次防衛力整備計画の最終年度であったわけですが、それが、三次防のいわゆる最終年度であると同時に、言うならば四次防の初年度であったという……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 そうですか。それじゃ間違っておりました。 そういうことで、それじゃ五十一年度という二年間ですね。二年間を見通すということであるわけでありますけれども、この八月の概算要求のときまでに業務計画を作成することになるわけでありますけれども、この段階で四次防全体のスケール、内容を再調整し、決定をすることになるのか、あるいは四次防の推進にあたっては、当初の予定どおりを一応進めていこうというようなお考えであるのか、その点をちょっとお伺いし…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 確かに、単純な発想はいけないわけです。それは御存じのように、四十九年度の概算要求の中から、すでに防衛庁長官は艦船、航空機、自走砲等の主要目玉装備品を、自主的に削減をされたといういきさつがあるわけです。それを削減しても、言うならばことしの予算の伸び率というのは、前年度に対して一六・八%、すなわち一兆九百二十九億円という超大型の予算になったといういきさつがあるわけです。そういうことから考えると、単純にそんなことを言われるというこ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 そこで、いま自主的に削除をしたというふうにおっしゃっても、実際には、これは四次防の実は目玉商品であるわけです。そうなりますと、まるっきりそれをつくらないのかという考え方と、いやそうじゃないのだ、予算の関係、それから総需要の関係があるので、言うならば繰り延べをするのだという考え方が、私はあろうかと思うのです。そうなった場合に、削除をして全くこれをつくらないという考え方か、あるいは繰り延べて五十年度、五十一年度の予算の計上にあた…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 要するに、削除をしたというのではなくして、言うならば一年間、総需要抑制に沿って繰り延べをしたのである、だから、五十年度においては、まずそういう目玉項目については計上しよう、こういうお考えであるということは、明らかになったわけでありますけれども、そこで今後二年間、四次防を進めるにあたって、そっくり四次防を完遂するということになれば、物価の高騰等によって相当巨額な金が必要になってくるのではないかと思うんですけれども、いわゆるその…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 数字的なことをちょっとお伺いしますので、どなたでもけっこうでありますけれども、四十七年度の予算と四十八年度の予算、四十九年度の予算、この三カ年間、言うならば四次防の中においては予算をとったわけでありますけれども、その金額と、それから前年度の伸び率がどういうふうな状態になっているかということについて御報告願いましょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴切委員 いま私、数字を見させていただいた上において感ずる点から、率直にお伺いをしておきましょう。 〔野呂委員長代理退席、委員長着席〕 このところ、御存じのように、田中政権は、一応内政の年という考え方から、福祉予算については、それなりの二十数%一応つけておるわけでありますけれども、防衛費については、いま御報告がありましたように、四十七年度の初年度においては一九・三%、それから四十八年度には一六・九%、そして四十九年度では一六・八%、こ…