鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 そうしますと、〇・〇〇〇五ということに改定をするということになれば、それは早ければ早いほどいいわけでございまして、もう答申も出たわけでありますから、いつ改定をされるのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 イトムカ鉱山での水銀鉱石の総量というものは、大体どれくらいあるというふうに推定されていましょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 三千二百五十九トン生産をされたということでありますけれども、当然その生産をされた中に、廃棄物として処理をされるという水銀等もあるわけでありますが、その水銀は、大体どれくらいになりましょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 そのような規制ができてからは、かなりきびしい数値でこれを取り締まっているわけでありますけれども、結局このように川が汚染をされたということは、当時排出基準等がなかったというか、そういう観点からいうならば、たれっぱなしであった。しかも網走のあまり人家のないような、そういう場所であったがために、言うならば、そういう廃棄物処理という問題が十分に行なわれなかったということは想像できるわけでありますが、その点はどうでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 イトムカ鉱山の廃棄物による、言うならば水銀汚染が無加川に大きな影響を与えておるということを、これは北見工大の佐々木教授もはっきりその結論をつけておるわけです。そういう点で、水銀工場の処理施設が不十分であったのではないかというふうにいわれているわけでありますけれども、そのことについて、もう昔のことだからわからないのだというふうに、あなたのほうはおっしゃるのか、あるいはかなり調査をしてみて、確かにこれでは水銀の排出という問題が、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 いま現在、水銀の廃棄物が出た場合には、どのような処理をされておりますか。また保管場所は、どういうふうにされているか。また、どのような方法でその廃棄物が処理されるのか。その点についてお伺いします。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 現在もう汚染をされている無加川等の対策なんですが、底質の中にはかなりの水銀量が含有されているというわけでありますけれども、その底質、いわゆるヘドロですね、このヘドロに対しては、もう当然基準よりもオーバーをしているわけでありますから、そういう場合には、どういう処置がとられましょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 鉱業権者の企業といいますと、何鉱業なんですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 そうしますと、いわゆる基準以上のヘドロ底質については、それをしゅんせつするという方向になると思うのですが、そのしゅんせつをするということに対しては、野村鉱業はやはり責任を負うという形になるわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 それから、その場所がいわゆる水銀の鉱山でありますがゆえに、山くずれとか、そういう問題が起これば、自然と川に流入をするというおそれもあるわけであります。そういう点から、汚染をされるということに対して、未然に防がなければならないわけでありますが、山元対策に対しては、どういうふうにお考えでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 たしか、この場所でとれた魚について、ウグイを調査したところが、平均一・二八PPMの汚染をされた魚であったという結論が出ておるわけでありますけれども、許容されておるところの水銀というものは、総水銀〇・四PPMだというふうになっておるわけでありますが、一・二八PPMの魚であるということになれば、これはどういうふうになりましょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 今度、調査をする中に、たとえばウグイとか、そういうような魚等の水銀量に対するところの調査もなされるわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 川魚だから、しょっちゅう常食をされないであろうということでありますけれども、イトムカ鉱山の近所は、大体川魚等は常食されているようなかっこうにもなるわけでありまして、そういう意味において、食事指導といっても、食べる量を減らしなさいとか、そういうふうなこと以外にないでしょうけれども、一応暫定基準〇・四PPM以上ということになれば、たとえば海魚のマグロとかあるいはキンメダイとか、そういうものは〇・四PPM以上であってもよいというよ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 昭和十二年にこの鉱山が発見され、十四年から鉱山が採掘されてきておるわけであります。その間、これだけたくさんの汚染がなされてきておるわけであります。それが、全く飲用水として取られていないということでなくして、水は当然飲み水として使用されてきているわけでありますから、そういう観点から考えるならば、その付近におる住民の健康にも、やはり何らか水銀の被害というものが出ているのではないかというように私は心配するわけでありますけれども、そ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 いずれにしても、イトムカ鉱山においては、かなり汚染をされておるということが、道庁のほうの調査も、また北見工大の佐々木教授の調査においても明らかになったわけであります。そういう点で、いま私が申し上げましたような点を十分考慮に入れられて、至急ひとつこの調査と、それから水銀が流出をして、さらに汚染が進まないような対策、また水銀に汚染されている場所については、早急にこの除去に当たるということについて、もう一度最後にお伺いをいたしまし…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鈴切委員 国土総合開発庁の設置法、この法案が出されたわけでございますけれども、国土総合開発庁設置法といっても、しょせんは器の問題であって、実際には中身は国総法のかわりとして国土利用計画法というものが、すでに法案が通っているわけであります。その国土利用計画法というのは、直接に開発事業の実施の法律の性格ではないという考え方から、総合的、計画的な国土の利用を確保するという法律になっておるわけであります。国総法の全国総合開発計画、都道府県総合…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鈴切委員 そうなりますと、おのずと目的それから任務ですね、この第三条の「国土総合開発庁は、国土の均衡ある発展を図り、豊かで住みよい地域社会の形成に寄与するため、国土の総合開発に関する行政を総合的に推進することをその主たる任務とする。」ということは、これは国総法自体をまる受けをして、そして国土の総合開発という観点から考えられているわけでありますけれども、しょせん、そういうところは、任務等も変わってこなくてはならないわけでありますが、その…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鈴切委員 そうなりますと、第三条は、当然そういうふうなものの考え方から、国土の総合開発という部分というものは、やはり国土を適正に利用するという考え方で、さらに国民に奉仕するという部分が、かなり出てこなければならないんじゃないかというように思うのです。結局、産業中心、工業中心というのでなくて、むしろ人命尊重という立場から利用をされなくてはならないというふうに思うのですが、その点はどうなんでしょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鈴切委員 私は、国土利用計画法という法律ができた、その器をつくるということになれば、それは、やはり何といっても、土地の対策というものが非常に大きなウエートを占めてくると思うのです。 そこで第四条ですね、これは先ほどの国土の適正な利用に関する「総合的かつ基本的な政策及び計画を企画し、立案し、及び推進すること。」、これは私はそれなりにいいと思うんですけれども、やはりこういうふうな条文の中においても、順位というものが、かなりその政策のウエー…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鈴切委員 内部部局及び所掌事務の問題になるわけでありますけれども、私の正直な考え方を申し上げますと、きのうはからずも総理大臣は、やはり土地と水資源というものは、国民の生活に欠かすことができない両巨頭である、こういうような御答弁をされて、むしろなぜ、私はこのことをもう少し強く言っておかなかったのだろうかという反省を言われておったわけであります。 そうなりますと、私も、やはり土地・水資源局という、全く違う問題についての二つを所掌するのを局…