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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 そういう処理された砲弾は、あなた方のほうの資料によりますと千五十二、その他五百二、計約八トンとありますけれども、内容はどういうものが何発、手りゅう弾が何発、砲弾が何発、信管、薬きょう、迫撃砲弾、小銃弾、何発ずつあったか、その明細を教えていただきたい。

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 私は、それは知っているのです。なぜ私がそのことについて明確に、要するに何がどれだけあって何がどれだけあるということについて明確にしなさいというのは、やはり危険であるから私はそう申し上げるのです。 この言うならば、水場げされた不発爆弾について直ちに投棄処分されましたか。 〔加藤(陽)委員長代理退席、委員長着席〕

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 あなたは実態を全く知っていないんですよ。八トン揚がった砲弾、この砲弾を全部処分することはできなかったんじゃないですか。そうでしょう。あなたが言うとおりじゃないんですよ、でたらめばかり言って。どうなっているんですか。

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 それも、でたらめじゃないですか。それも違うじゃないですか。要するに私が調査した状態からいいますと、まず新島に砲弾が八トン揚げられた、しかし、その一部分を言うならば海上自衛隊が持ち去っていった、あとの一部分といいますか、言うならば四百六個の砲弾はどうなっていますか。

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 それも、またずいぶんでたらめですね。そういう重大な問題について、私が新島のこの問題を取り上げるということも、きちっとあなたのほうに通告をしてあるわけです。この中の四百六個は、その当時新島の警察署のいわゆる霊安室の中にずっと置いてあったんじゃないですか。これは問題ですよ、四百六個。私がこの問題を取り上げるというふうに言ったので、急遽驚いて九月三日に海上自衛隊に引き渡したのじゃないですか。そういう事実関係が全く皆さん方のところに…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 そういうふうにしていただきたい。 なぜ、そういうふうにしていただきたいかといえば、そういう過去においてたいへんに不幸な事実があったわけです。そういう観点から考えたときに、一つ一つの砲弾でも、まだまだ信管がしっかりしているのです。ですから、取り扱いによっては、そういう重大な事故を引き起こさないとも限らないし、やはり一つ一つのたまというものについての保管も厳重にしませんと、これは一つとられてどこかでやられたというのでは困るわけで…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 あと二、三問です。 小笠原へ実は私、台風十六号のまっただ中に行ってきたのですが、皆さん方の、いわゆる向こうに派遣されている方にもお会いいたしましたが、小笠原の不発爆弾の実態を御存じでしょうか。

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 もう時間がありませんので、私のほうから申し上げますけれども、まだ実は不発爆弾があるのです。先ほども防衛庁長官言われましたけれども、私も調査をしてきました。そうしましたところが、約二百五十キロ爆弾が五個、それから五、六インチの砲弾が三個、それから四十五センチ感応機雷というのが二個、それから百五十キロ爆弾が一個。それから疑いがあるのは、爆弾が一個に砲弾が四個。これは大体あるということは、もうわかっているわけです。ですから、これを…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 時間になりましたので、以上をもって終わります。

公明党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 ことしの人事院勧告は、御承知のとおり、第七十三臨時国会開会中の七月二十六日に勧告されました。そういうことから考えますと、昨年は八月の九日に勧告されておりますから、約半月ばかり早く出されております。そういう点について、人事院がそれなりの御努力をされたということについて、私は、評価をすることにやぶさかではございません。どうして人事院がこのようにして熱意をもって早く勧告をされようとしているのか、その意図するものは何であるか、その点…

公明党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 人事院は、当然公務員の代償機関としてあるわけでありますから、そういうふうな、一刻も早く公務員の生活権を守るという立場から勧告を出されたということはわかるのですけれども、それに対して、国会並びに内閣に勧告を出されたわけですが、総務長官、どうして今度の国会において法案をお出しにならなかったのか。

公明党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 本気になってあなたのほうでもしも法案をつくろうというならば、会期を延長することにはやぶさかじゃないわけです。しかし、政府の御都合主義で、この大事な公務員の勧告かなされたにもかかわらず法案ができないということは、給与担当大臣として非常に重大な責任がある、私はそういわざるを得ないのです。実際に公労協あるいはスト権を持っているところはもうすでに実施をされている。しかし、今日スト権を持たない公務員だけが取り残されているという状態の中…

公明党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 各閣僚の方々がそれぞれの御意見を述べられておる。それは私、新聞等で拝見しておるわけでありますが、要は給与担当大臣である小坂総務長官としては、今度のいわゆる人事院勧告に対しての完全実施については御懸念がないかどうかの問題、あなた自体のお考えはどうなんでしょうか。

公明党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 論議をされるのは、それは必要なことではありましょう。しかし、すでに人事院勧告がこのような形で出されるということについては、もうあらあらわかっていたわけでありますし、民間給与の較差という点から考えるならば、少なくとも三〇%前後の勧告を出されるということがもうわかっておった時点でありますから、そういう意味において、いまここにおいて論議を続けながら、けっこうでございますというのでは、たまったものでないのは公務員ですよ。そういうよう…

公明党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 そこで、財源の問題なんですが、いま総務長官が二兆円かかるからたいへんだたいへんだということで、お金がかかるからたいへんだというふうにおっしゃっておられるようでありますけれども、どうですか、補正を組まなくても、九月決算を待たなくとも、既定給与予算の先食いによって十二月の五日ぐらいまでは、期末・勤勉手当ぐらいまでは十分その財源はある、そのように私のほうでは試算しているわけですけれども、大蔵省のほうではどのようにお考えでしょうか。

公明党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 総務長官、十二月五日までのいわゆる期末・勤勉手当までは可能である、ということであれば、少なくともやる気になれば、この給与だけでも先に支払ってあげるということは可能であるというふうにもなるわけでありますから、そういう点について、十一月以降の言うならば臨時国会あるいは補正予算を組むというまで待たれなく、さらに結論が出れば早く国会のほうにお出しになるという御意図はありませんか。

公明党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 今年は、人事院勧告は従来の総合較差方式をおやめになって、長い間の懸案でありましたいわゆる行政職の較差方式を採用されました。五月の勧告の一〇%を含めて二九・六四%の官民給与の較差となっておりますけれども、先ほどもやはり論議の焦点になったと思いますが、従来の総合較差方式では何%となるでしょうか。

公明党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 いままでの、いうならば総合較差方式を行政職の較差方式に変えられたということは、私どもも前々から総合較差方式は、行政職はたいへん割り食いをしているというふうな観点に立って、行政職を中心にしてやはりやるべきであるというふうに主張しておったわけでありまして、それにあなた方が踏み切られたということでありますから、当然その根底になる、踏み切った場合において、総合較差方式と行(一)、行(二)を中心とした較差方式とはどのような違いが出てく…

公明党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 昨年もやはり指定職を出していただけなくて、ここで資料要求をしましたら、印刷ではなかったですけれども、出していただきましたから、ことしもやはりそれは出していただきたい。よろしゅうございますね。

公明党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 俸給表の各等級の配分は、先ほどいわゆるずん胴配分というふうにいわれておりますけれども、同率配分というふうにいわれておりますけれども、その配分状況について、ちょっと数字で明らかにしていただきたいわけであります。昨年の例は平均一五・二%、ことしは約二九・五%でございますけれども、一等級から八等級までのいわゆる比率、それをちょっとお知らせ願いたい。