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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 その意見交換は、有意義だと私は思うのですが、そうなってまいりますと、アメリカの総合戦略構想の中において、いまもお話がありましたように、地上軍を置かないのだという、言うならば核の抑止力に伴ってアメリカとしては日米安保条約を果たしていくようなかっこうになるのだということになりますと、当然自衛隊の肩がわりという問題が強力に国防長官のほうから要請がある、私はそのように判断をするわけなんですが、それに対して長官は、その問題を含めてどう…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 まあ、これからお行きになって、そして話し合われるわけですから、向こうからどういうテーマが出るかは、話し合われたときにわかる問題であろうかと思うのですけれども、しかし、おおよそ予測される問題点というものを、やはり想定をしておかなければならないのじゃないか。それと同時に、大切な問題等については、かなりこちらのほうとしても用意をしておかなくちゃならない、そういうふうに思ったので、あえてお聞きしたようなわけであります。 話はちょっと…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 整備計画をどういうふうにするかということについて、五十年、五十一年を見通して、そして予算をどうとるべきであるか、そしてそのときに、どういうものが積み残されて、それとの関連はどうなるのかということは、結局五十年と五十一年ぽっきりの問題では実はないわけです。これは、すべて一つの大きな日本の国の防衛というものに対しての、言うならば考え方の中においての一部分的な場面であって、それが結局次へ、四次防以後という姿になって進んでいくのでは…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 そういうことであるならば、次に進みたいと思いますけれども、山中長官がかつて提唱されました陸七自衛隊十三個師団の再編成構想は、その後どういうふうになっておりましょうか。

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 有事編成と平時編成に分けて、言うならば実戦師団と教育師団とに分けようというわけでしょうけれども、有事師団と訓練師団の内容はどういうふうにお考えになっているのか、また、どれとどれとを実際にどういうふうに色分けをしていくかということについて、山中防衛庁長官が、一応案が出てきたけれどもそれは返したということは、気に入らないから返したわけでありますから、あなたはあなたの御構想がおありでしょうから、その御構想はどういうことでしょう。

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 隊員の充足状況が非常に悪いわけです。それに対して法律的にいま十八万体制というのをとっているわけですけれども、山中長官が考えるいわゆる平時、戦時の師団構想というものは、これは実際空間のない、言うならば充実したものにするという意味からいうならば、十八万体制のいわゆる法律的ワクに固執する理由というのはどこにあるかという問題が一つと、それからもう一つは、十八万体制というのは、これは暫定的なものであるかどうか、あるいは限界的なものであ…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 これは、陸上の場合はそういうことなんですけれども、海、空について人的限界が実は示されていないわけであります。トン数とか機数で示されておりますけれども、当然、四次防なら四次防という一つのワク組みの中においては、その限界あるいはそういうものをはっきりすべきじゃないかというように思うのですけれども、その点についてはどうなんでしょうか。

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 核の問題についてですけれども、先ほどOTHについてアメリカ局長が御答弁になられたことは、私はたいへんに重大な問題があろうかというふうに思います。それは、昭和四十二年にアメリカがOTHについて配備をしたいというふうに言ってこられた。ところが外務省においては、その言ってきたことについて検討をされたのかどうかは知りませんけれども、いずれにしても、すぐにオーケーを出してしまった。しかも周波数をいろいろ監理するという郵政省、それからま…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 だから、そこが私はたいへんに外務省の判断の誤りだと思うんですよ。当然これは、アメリカの核戦略構想に関連する、しかもABM体系に間接的に関連するOTHでしょう。となれば、アメリカがわざわざOTHについて、一番新しいそういうものを開発したからひとつ承認してもらいたいというふうに言った場合、私は当然、ちょっと待ってくれ、それは重大な問題である、ひとつ事前協議にかけた上において判断すべき問題であるといって、やはり各省を集めてこのOT…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 外務省、いま私がそういうふうなもののとらえ方をして、これは、やはり重要な核戦略の一環で、ABMに関連する大きな問題であるとするならば、事前協議にかけるべきだというふうに私は申し上げたわけですが、それでも事前協議にかけなくてもいいというお考えですか。

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 だから、外務省自体のものの判断が違っているというんですよ。確かにあなたがおっしゃるように、核弾頭及び中長距離ミサイルの持ち込み並びにそれらの基地の建設に限定されているということですけれども、このOTHというものは、やはりアメリカの核戦略の一環にあるものであって、言うならば核関連の基地の建設なんですよ。だからアメリカは、いままでいろいろの装備を持ってきても、日本の国にその問題を提起していなかったのです。ところが、この問題につい…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 OTHで外務省はたいへんに大きなミスを犯しているのです。しかも関連の防衛庁並びに郵政省にそういうことを通知もしなかったというんですからね。そういうOTHの内容についていかに未知であったか、重大視していなかったかということは、今日これが問題になっていることからいっても明らかじゃないですか。だから、そういう古い考え方は捨てて、少なくとも事前協議を持って日本の国民の了解を得るという態度で、疑惑を除くという態度で臨まなければ、事前協…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 さきに問題になった例の証言もありますし、その真偽については、ただアメリカを信頼するというだけでは、私は国民の疑惑は晴れないと思うのです。やはり証言という問題もこれあるわけでありますから、その場合に真偽を確かめるという意味において、外務省としては何らか立ち入り調査権とかあるいは査察という問題について、アメリカにそういうふうな問題が起きた場合に対処できるようなことについては申し入れはしていないのですが。

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 立ち入り調査権もなければ、また言うならば査察をするという考え方もないというならば、これは、いつまでたっても国民の疑惑は晴れないですね。またアメリカは、この核の問題については、大統領の専権事項でありますから、当然核を日本のほうに持ち込むなんということを言うはずもありません。そうなった場合、ますますもってこれは国民の疑惑は晴れないということになりますよ。 そうなった場合に、核を搭載可能であるという、言うならばサブロックの原潜とか…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 資料を持ち合わせていないというのですが、実際にこういう事実があったかどうかということは全然わからないのですか。——防衛庁の長坂参事官はいませんか。

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 二十八日の十二時に、海上自衛隊の総務班長に会って、この真相を聞こうとしたのだそうです。ところが米軍側の事故であったので、当方は何もわかっていない、詳細については米軍側に聞いてくれという返事であったそうであります。たとえ米軍側の事故であっても、厚木基地の航空管制は自衛隊にあるわけでしょう。基地を利用しての発着陸は、すべて掌握下になくてはならないわけですよ。緊急着陸指示をした自衛隊が知っていないなんということは、これは許される問…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 ですから、緊急着陸をしなくてはならないという重大な問題について、当然その厚木基地が、言うならば、航空管制は自衛隊にあるわけですから、どういうためにその緊急着陸をしなくてはならなかったかという二とについて、いち早くそういうことは聞かなければならないし、また上司に報告しなければならないんじゃないですか。そういう点がおろそかになっているなんということか——これかもし、いわゆるジェット燃料が噴射をされて、霧のように散っていれば問題な…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 それが当然のことです。幸いにして事故はなかったわけでありますけれども、言うならば航空法八十九条を見ても、何人であっても、航空機上より物を投下してはならない、そういうことがありますからね。もう少し配慮して、言うならば海へ投げるとかなんとかいうならば、これはまた話は別ですけれども、緊急着陸だからといって、いきなり農家のおやじさんの頭にばっとかぶせてくるような、そういう軽率なやり方というものについては、私は防衛庁としても、アメリカ…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 それでは、それは事実をもう少し確かめていただいて……。しかし私が言ったことは、私がその綾瀬町に住んでいる方から聞いた話でありますし、なお抗議に行った方からも、直接に聞いた当時のレポートを私は持っておるわけでありますから、そういうことからいうならば、間違いないと思いますが、なお調べてください。 それから時間がないものですから、あともう十分足らずでございますので、簡単に聞いておきたいと思いますが、七月の二十九日から八月の一日に—…

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 それは、おそらく東京を立って、そしてその仕事につこうというまで入っているのじゃないかと思いますけれども、前浜海岸で実際に水中から、その処分隊がもぐってとったのは何日間ですかと言っているのです。