鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 昨年は行政職が八等級で一八・八%、一等級で一三%でありますから三対二の割合でありますけれども、本年は全くその較差が開いていない、いわゆるずん胴式であるということですね。そういうことになりますと、まさしく上厚下薄のそしりは免れないわけでありますけれども、その上厚下薄をあえてされたという理由はどこにありましょうか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 昨年の四月からことしの四月までの物価上昇率は二四・九%ですね。それよりも上回る管理職の言うならばベースアップ。どうしてそういうふうな物価上昇率よりも、さらに上回る管理職の上昇率にしなくてはならなかったのかということが一つと、もう一つは、管理職は御存じのとおり管理職手当が最高二五%つくことになっておりますね。ですから、二五%つくということになれば、当然それにもはね返ってくるわけでありますから、当然民間よりも上回るという状態にな…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 物価上昇率より高く管理職をとらえるということ自体、はたしていいかどうかという問題もあろうかと私は思います。しかも管理職は二五%の管理職手当がつくわけですから、その全部はね返ってくるとなれば、民間より当然上回るというような結論にもなるわけですから、そういう意味からいうならば、今度の人事院勧告は、全く上厚下薄であるというそしりを免れないと私は思うのです。そういうところをやはり配慮をしながら順次改善をしていくという方向にしないと、…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 初任給については、民間上昇分よりさらに改善されて、よくなっておるようですね。それから選考採用の中において、試験採用については三カ月短縮するというようなことを打ち出されておりますが、その理由はどういうことでございましょうか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 五現業の高校卒の初任給は、人事院勧告よりも約一万円ばかり高いわけですね。全逓で六万九千六百円、全林野で六万九千六百円、人事院勧告が五万九千二百円ですから大体一万円くらい高いわけですね。そうなりますと、民間給与よりも改善されたけれども、実際には五現業よりは低いというようなことで、人事院としては、初任給決定の問題について基本的な考え方をはたしてどのようにお考えになっておるか、これが非常に重大な問題になってくると私は思うのです。常…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 住宅手当ですが、本年勧告は、自宅居住者に対する住居手当を千円、そしてまた、住宅の新築等の場合には、取得後五年は千五百円を加算するというふうになっておりますが、五年間に限定をした理由と算出根拠ですね。公労委の三公社五現業においては、利子補給的な部分を加算して、言うならば最高限度はたしか五千円になっているわけです。ところが、こちらの場合には千五百円というふうにされたわけでありますが、そのいろいろ算出をされた根拠については、どうい…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 もう時間が迫ってきましたから一、二お聞きしますが、特別給ですね。〇・〇八を切り捨てましたね、また昨年に引き続いて。これは〇・〇八を簡単に切り捨てるのですけれども、これのいわゆる所要財源は幾らくらいあるのですか。簡単に〇・〇八をぽこっと切り捨てるのですが、所要財源はどれくらいあるのですか。皆さん方は簡単に数字だからといって切り捨てるのですけれども、もらうほうにしてみればたいへんなことなんです。だから、幾らになりますか。それで、…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 昨年度は十二月に民間の特別給の支給状況から、公労協は三月の支給分のうち〇・三月分を繰り上げ支給しましたね。人事院も国家公務員に対して同じ措置を勧告し、本年度は四月に民間の状況を緊急調査して〇・三カ月分増の勧告を行なって、いずれも実施をされております。〇・〇八カ月の切り捨てとの関係からも、今後も民間のいわゆる支給状況等を調査して、適時適切な措置を講ずべきであると私は思うのですけれども、人事院のお考え方はどういうふうに考えられて…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 調整手当について昨年の勧告さえも、かねて検討を加えてきた調整手当の支給地域区分等の問題については、今後なお引き続き検討するということでありましたけれども、また今度も同様にそういうことが述べられております。これは、いつ真剣におやりになるのでしょうか。たとえば私のほうの大島の場合、同じ島にいながら、片一方は適用を受けて片一方は適用を受けないという、島で自界叛逆みたいなことが起こっているような状態の中にある。私は、やはりこういう問…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 最後に、長官にお伺いいたします。 いま基本的な人事院勧告に対する人事院側のこまかい点について、それはそれなりに時間の範囲内で私はお聞きをしたわけでありますが、しかし何といっても人事院勧告が出された以上、公務員の代償機関としてある以上はそれを尊重して、至急にやはり公務員の方々に給与を払ってあげるということが一番大切な問題だと私は思うのですけれども、そういうことで、最後に、給与担当大臣である小坂総務長官にこれに対する前向きの御答…
第72回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 私は、公明党を代表して、国土総合開発庁設置法案及び修正案に対して反対の討論を行ないます。 さきに、日本共産党・革新共同を除く与野党の合意に基づいて、国土利用計画法案が衆議院で議決されました。 これは、現在の地価の高騰が国民生活に与える影響が大きいことにかんがみ、地価の急騰を抑制し、安い土地を供給することを目的としてつくられたものであり、また、これまでの国土開発が産業優先の立場から行なわれたため、環境の破壊、公害の発生等を生ぜ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 両大臣とも、たいへんおそくまで御苦労さまです。 先ほど、わが党の鬼木委員のほうから、法案についてはかなりいろいろ突っ込んで御質問があった、そのように思いますので、基本的な問題としてだけ一、二聞いておきたいわけであります。 それは、たしか環境庁ができるとき、環境庁設置に伴って内閣委員会において論議もされ、そして産業公害対策特別委員会との連合審査会が持たれて、そこでもいろいろ論議されたのが、昭和四十六年の五月十二日の問題でありま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 県とかあるいは出先機関等にお願いをいろいろしなくてはならない部分、あるいは研修をして、そして、その地方自治体において取り扱う部分等については、これは確かにそのとおりだと思うのです。その当時、やはり将来的な見通しとして、どうしても環境庁にはそういうふうなものが必要ではないかということを、実は古寺さんがそういう問題点のとらえ方から質問をしているわけなんです。ところが、そんな必要はないだろうということになったわけでありますが、結局…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 それからもう一つですが、実は国土総合開発庁をいま審議をしておるわけでありますが、この国土総合開発庁も、国土利用計画法が一応煮詰まった段階において、機構的においても手直しをしなくてはならないという部分も出てきているわけであります。その中に国家行政組織法の部分で、大臣庁においては部にかえて局を置くことができるという内容があるわけでありまして、そういう意味において、国土総合開発庁の附則の部分を直すということによって、環境庁のほうも…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 そういうことになりますと、私は、この間も実は質問をしたわけでありますけれども、こういうふうな国家行政組織法の根本法ともいうべき部分、それを国土庁の附則等で取り扱って直すという方法が、はたしてよいかどうかという問題をこの間論議をしたわけであります。私は、こういう問題を手直しするということになれば、少なくとも単独法で出すべきではないかというふうに申し上げたわけでありますが、行管の長官はどのようにお考えでしょうか。やはりこういう問…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 国家行政組織法の根本的な条文にかかわる問題については、それはそれなりにやはり単独法を出して、そして、その部分を直すというふうな行き方でないと、こういう手違いが起こってくるようなかっこうになりますと、あとにも響く問題でありますし、また国家行政組織という根本法の権威を傷けるようなかっこうになるわけでありますから、そういう点において、私は問題提起ということにしておきましょう。 具体的な問題に入ってまいりたいと思いますけれども、先ご…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 いま、あなたが御報告なさいましたいわゆる道庁の発表、これは、たしか四月の十九日に発表されておりますけれども、道庁の発表と北見工大の佐々木教授の調査結果には、かなりの違いがあるわけでありますけれども、その点どのように判断をしたらいいでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 道庁の調査の結果から見ても、底質二十五PPMを越える個所が、七カ所のうち二カ所あるわけですね。それから北見工大の調査は、二十二カ所の調査の結果四カ所ということで、かなり汚染をされているというふうに判断されるわけです。なぜ汚染をされているかといいますと——言うならば、道庁で概査をした結果以外に、北見工大における調査というものにも、かなり汚染があるということが明らかになっているわけでありますから、そういう観点から、当然、国として…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 道の無加川での底質調査結果によりますと、七地点で採取した中に、無加川の上流イトムカ川の沈でん池に最高二百四十九・八二PPM、同じく採取した他の場所では七十一・七二PPMと非常に高い濃度の水銀が検出されております。そこで道庁としては、こうした調査結果に基づいて、環境庁に申し入れをしておるわけでありますが、この問題について、水銀汚染対策推進会議の議題にして、さらに環境庁としては、この問題を綿密に、やはり議題にされるお考えでありま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴切委員 水質の総水銀の許容量というのは、現在〇・〇二PPMであるわけでありますけれども、中央公害対策審議会の答申も出たわけでありますが、中央公害対策審議会の答申というものは〇・〇〇〇五PPMですか、それは測定できるいわゆる限度であろうということで、それを一つは基準にすべきではないかというような考え方もあるようでありますけれども、それについて、私は、水銀が検出される、水質の中にそういうものが含まれるということは許されるべきものではない…