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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 先ほど領海の問題で問題になりましたから、その点を少しお聞きしておきたいと思うのですけれども、領海十二海里となった場合、宗谷、津軽、対馬等のわが国の領海となる海域の核兵器搭載艦船の通航と非核三原則の関係でむずかしい問題が提起をされております。政府は、再三にわたって、核兵器搭載艦船のわが国領海の通航は事前協議の対象であり、そういう申し出があった場合は、通航を拒否するといってこられました。 ところが最近、外務大臣の言動が突如として…

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 確かに来年の海洋法会議において領海十二海里が決定し、したがって、二十四海里の海峡が領海となって、この海峡の通航は自由通航ということになった場合、日本政府はその新海洋法条約に無留保で署名をされるか、あるいは日本政府としては条件をつけられるおつもりなのか、その点はどうでしょうか。

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 それじゃ、条件も全然おつけにならないで認めるということになりますか、結論は。

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 そうしますと、非核三原則との関連はどうなんですか。

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 問題を慎重に検討してまいりたいといっても、いまあなたは、もし来年の海洋法会議において領海が十二海里になった場合、それは全く留保するということはむずかしいし、留保をしません、そうおっしゃっている以上は、非核三原則とのからみ合いが出てくるわけであります。それを全然たな上げにして、いわゆるこの条約に判をお押しになるのでしょうか。いわゆる非核三原則は国是だとおっしゃっているわけです。国是である非核三原則に対して、あなた方は要するにそ…

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 日本の国は、ほかの国とちょっと違うでしょう。日本の国はほかの国と違う。非核三原則は外務大臣は国是だとおっしゃった。となるならば、ほかの国がいわゆる留保をするということならば、あなたがおっしゃるとおりでありますけれども、日本の国が、国是だと言われる非核三原則に対して、それに留保をつけることもできない、言うならば条件もつけることができないということは、みずから国是と言っていながら、三原則を政府みずからがくずしていくようなかっこう…

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 条約局長は、あなた無留保でいきたいと言ったじゃないですか。ですから、いまそういうふうな論議がなされるわけですよ。そうじゃないですか。そういうふうなものが会議できまれば、私どもとしては、それについて条件をつけるとかいうことはいたしません、いまそうおっしゃったじゃないですか。だから、そういうふうな、国是と言っていながらもうすでに外務省のほうでは、その国是をなしくずしにしていこう、そういう態度がありありと見えるじゃないですか。外務…

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 まあ、その問題はそれくらいにしておいで、またの機会にひとつやります。 第十雄洋丸処理にあたって、海上自衛隊の艦船及び航空機による海空の撃沈作戦に至った経緯について、一応説明をお願いしたいのです。

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 八十三条に基づいて災害派遣の要請を受けられて、海上自衛隊が派遣をされた、災害派遣と言われておりますが、武器を使用して、言うならば沈没させるという法的根拠は、どこにありましょうか。

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 それは、自衛隊の災害派遣に関する訓令の中に法的根拠があるのですか。

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 自衛隊の災害派遣に関する訓令第十四条の読み方なんですが、要するに原則は「派遣部隊等は、火器及び弾薬を携行しないものとする。」なんです。ただし「艦艇及び航空機並びに戦車に装備されたものを除く。」というのは、それに積んだ砲弾をわざわざ置いていくということはしないのだ、こういうふうに解釈してよろしゅうございましょう。そして「最少限度必要とする火器及び弾薬を携行する」とあるのです。「最少限度」ですよ。そこのところを間違わないでいただ…

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 金額にしてどれくらいですか。大体一億円以上じゃないですか。

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 九千九百万円というお話ですけれども、防衛庁の中にも九千九百万円ばかりじゃなくて、言うならば一億以上もかかったというふうにいわれているところもあるんですが、その点の見解はどういうふうにしておとりになっていましょうか。

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 海上保安庁のほうに、ほんとうならば保安庁長官にお聞きしなくちゃならぬ問題ですけれども、海上保安庁長官が防衛庁長官あてに部隊等の災害派遣の要請について、自衛隊法八十三条第一項の規定に基づいて文書であなた方のほうは要請をされましたね。その点について……。

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 その中の三番目なんですが、少なくとも海上保安庁は「派遣を希望する人員、船舶、航空機等の概数」これを明確にした上において文書で要請をしなくてはならないわけです。ところが、貴庁に一任する、すなわち防衛庁にすべてを一任するということで、あなたまかせなんです。だから、これは撃沈するならば、実戦訓練でも何でもけっこうだ、どんどん撃ち込んでひとつやってくれということと同じことじゃないですか。

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 海上保安庁は当然、災害派遣について要請する資格があるのですから、要請するのはけっこうなんです。しかし世論にいわれているように、今度の雄洋丸の撃沈はまさしく実戦訓練である、こういう非難もあるわけです。たいへんな国民の税金を使った、一億数千万円の弾薬を使った、しかも魚雷四発撃って二発は当たらなかった、こういうふうなことがいわれているわけです。となると当然、海上保安庁も責任を持って防衛庁と協議をして、それでいいかどうかということに…

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 それは一つは、災害派遣ということであるけれども、やはり国民の皆さん方は、そういうことについて見ておられるわけですからね。たいへんな作戦でおやりになったわけでありますけれども、私、この意図するところを一方的に申し上げると、撃沈があざやかにいった場合は、自衛隊としてはまことに士気が鼓舞できるわけですね。よくやった、轟沈だというふうになるでしょう。それから撃沈が思うようにいかない、たとえていうならば、魚雷を発射した、四発やって二発…

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 閣議であなたが御報告申し上げたときに、戦争ごっこじゃないかというふうな御意見が閣僚の中からも出たということは、そういうことに問題が実はまるきりないというわけじゃないのですから、今後も災害派遣等に安易にそういうふうな火器とかそう心うものを使うことは、厳に戒めていただきたいと私は思うんですけれども、その点について……。

公明党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴切委員 以上で終わります。

公明党1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 たいへんにおそくまで御苦労さまです。 長官、まず第一に、御質問を申し上げる前に、緊急重大な問題が韓国で起こりましたので、そのほうを先に緊急問題として取り上げさしていただきたい、このように思いますから、御了解を願いたいと思います。 そこで、外務省にお聞きしたいわけでありますけれども、ソウルの日本大使館にデモが侵入して、わが国の国旗を引きおろし、大使館員が負傷するという事件が起きましたが、外務省は、その経過については、大出委員に…