鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 それでは、それがはっきりすれば調べていただけますね。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 韓国に核が置いてない、そういうことはもう常識的には考えられないのです。実際にラロックさんも、そういうふうな問題があるからこそ、こういうことを提言したのだということを言われている以上、当然韓国に、それは戦術核かあるいは戦略核かは別としまして、いずれにしても核はある、核はあるからこそその核について、もしも暴動が起きてアメリカ軍が非常に警備が手薄であるがゆえに、結局とりこになってしまうとたいへんなことになるのだということをラロック…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 いわゆる在韓国連軍は、国連の安保理事会の許諾なしに、自由裁量によって核兵器を持つこと並びに使用するということは許されていないと私は思いますし、また、それは違法であると判断しますけれども、政府はどのようにお考えになっていますか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 いや、私はそのことを聞いているわけじゃないのです、いま韓国の質問をしているわけですから。合衆国のもとにある統一司令部及び統一司令官の一存によって核兵器の持ち込みができるようになっておりましょうか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 イギリスの海軍に所属している軍艦は、核を搭載しているかどうかということ、どうですか防衛局長さん、その点はどうでしょうか。イギリス……。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 いや、違う、違う。話は別。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 イギリスの海軍に所属している軍艦の中で、ポラリス潜水艦は核を搭載している。これは文献によって明らかでありますから、私もそのとおりだと思います。 そこで、その核搭載の軍艦が、国連軍として、国連軍の地位協定に基づいて日本で使用を認められている基地、たとえて言うならば、横須賀に入る場合は、事前協議はどのようになりましょうか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 米軍のことを言っているのじゃない。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 それは、たいへんおかしな話であって、言うならば国連軍に所属している米軍であるならば、それは日米安保条約の準用を受けるわけであります。ところが、イギリスの軍艦が、いうならば国連軍の地位協定に基づいて日本で使用しているところの、たとえて言うならば横須賀等に入ってきた場合に、事前協議があるかどうかという問題はどうなんですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 あなたは仮定の問題について、そういうふうにないとおきめになっているわけですけれども、しかし実際に、事前協議制という問題から言うならば、イギリスの核の搭載可能な艦船もあるわけですから、それが入ってくる場合、全然事前協議というものはないわけですね。だから、日本の国に核を持ち込まれたって、どうにもならぬじゃないですか。事前協議も何もないんですよ。それに対して何か手を打つ方法はありますか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 第四条から第二十条のその問題の関連を説明してください、第四条から第二十条云々というお話がありましたね。ですから、事前協議というものを、要するにやるのかやらないのかという問題なんです、こういう問題は。事前協議があるかないかという問題なんですよ。事前協議はないんでしょう。事前協議がないわけです。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 その準用するものについては、要するに、アメリカ合衆国の、いわゆる国連軍については、日米安保条約のワク組みの中に入るのだ、こういう意味でしょう。ですから、国連軍の中にもイギリスとかいろいろ十五カ国あるわけですよ。そういう場合に、そういう国連軍がもし入ってきた場合において、はたして事前協議、いま私が一つの例を申し上げましたけれども、イギリスのような場合において、はたして向こうのほうで事前協議にかけてくるかということになると、全く…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 万一、そういうことがなされることはないであろうという推測で、そしてすべてを処理されたらいけない。少なくともこういう問題については、核を日本の国へ入れないということであるならば、絶対にそういうふうなところまで細分にやはり外務省としては検討しなくちゃならない問題でしょう。それに対して外務大臣どう思いますか。もし万が一がないといったって、イギリスは国連軍のいわゆる地位協定に基づいて、日本の国の横須賀に入ることはできるのです。しかも…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 無害航行だからといって、核を積んできて日本の国へ入れていいですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 先ほど大臣が言われたように、無害航行であるならば、イギリスの核搭載の艦船が横須賀に入ってもいいなんて、そういうことはありますか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 では、もう一つお聞きしましょう。 ソ連とイギリス——まあソ連とイギリスと名前をあげましたけれども、ソ連でもよろしい、それからイギリスでもよろしい、核搭載軍艦が日本に表敬訪問をする場合、日本政府の態度はどのような態度をなされますか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 いわゆる日本に表敬訪問する、そういうことに対して核搭載軍艦がもし入ってきた場合に、日本の政府としては、そのまま表敬を認めるか、あるいは核搭載軍艦に対して、それは困るとお断わりになるのか、あるいは核をおろして来てくれ、こういうふうにお申し込みになるのか、その点はどういう態度なんですかとお聞きしておるのです。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 フォード大統領は来日に際して、核に対する日本国民の特殊な感情を理解すると述べられておりますけれども、日本政府はフォード大統領のこの理解という問題について、外務大臣並びに総理大臣はどういうふうに受け取っておられるのでしょうか。理解という問題は、どうもいろいろ幅が広いわけですから、少なくとも理解という問題について、外務大臣としては、もうこうなんだとはっきりその理解についての定義をひとつ申し述べていただきたい。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 だから、その理解の受けとり方と、それからもう一つは、合意のしかたなんですが、外務大臣がおっしゃっているその理解の内容も、まだ非常にあいまいなんですが、日本国民の感情を理解するから核兵器を無断で持ち込まないというのであるか、あるいは日本国民の感情は理解するけれども、核戦略の上で無断で持ち込みもあり得るというのか、その点はどうなんでしょうか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 それではもう一度お聞きしますけれども、結局は核戦略の上で無断で持ち込みは絶対にないのだ、アメリカの核戦略の上においても、日本の国においては絶対に無断で核の持ち込みはしないのだ、もうそのようにはっきりとおっしゃったというふうに理解してよろしゅうございますか。