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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 それではおかしいじゃないですか。それでは、日米両国政府は「次のような場合に日米安保条約上の事前協議が行なわれるもの」とすると見なくちゃならないのじゃないですか。いいですか、私のいまの論理から言いますと、当然、両国政府が了解し合ったのですから、了解し合ったとするならば、そこは、日米両国政府は「次のような場合に日米安保条約上の事前協議が行なわれるもの」とするというなら、私は納得しますよ。しかし、あなたのおっしゃっているのは、「日…

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 ずいぶんおかしな問題でして、皆さん方のお考え方は、日本政府はこのように了解をしている。それじゃ、アメリカ政府はどのようにこれを解釈して了解しているのですか。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 それでは、アメリカ国務省に、日本と同じ解釈で了解しているということを、米国に直ちに照会をしていただいて、その結果を本委員会に提出をしていただきたい。そしてまた、この部分の了解というものは、全く日米間同じ事項について、同じ解釈で、同じ了解事項であるということについて、その点についてひとつお約束を願いたいと思うのですが、いかがでしょうか。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 ちょっと話は別ですけれども、米国防総省は、一九七〇年の一月に、上院外交委員会安全保障協定・対外公約分科委員会、いわゆるサイミントン委員会に提出した横須賀基地の機能に関する資料で、一部が削除されており、この部分が核兵器を意味するものではないかということが国会で問題になっておりまして、木村外務大臣は、私の責任において照会する旨を約束されました。報道によりますと、国務省では、すでに日本政府に正式な回答をよこしているというふうに言わ…

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 まあ軍事専門家は、これを核兵器だというふうに読んでいる、あるいは国民の大多数の方々はこれは核兵器ではないかというふうな疑惑を持っておるわけです。 そこで、いまアメリカ局長は、核兵器とは全然関係がなり核物質でもない、ということであるならば、この削除をされた部分はどういう語句が入るか、これについてお伺いしましょう。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 核兵器でない、核物質でないということが、アメリカの方から回答で来たというならば、核でないものであるならば、どういう語句が入ったかぐらい言えるわけじゃないですか。それについて、アメリカ局長も外務省も、その語句がどういう語句であったかということについて問い合わせもしなければ、その内容も聞いていないのでは、私は納得いきませんよ。その点について、やはり外務大臣はお聞きになりますか。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 それでは国民が納得いたしません。やはり少なくとも、核兵器でないというならば、核兵器でないという部分に対して、どういう内容であったか、ということについて、私はアメリカが、こういう字句が入っておったけれどもそれを削除したんだと言うならば、それはそのとおりかと思います。しかし、核兵器だと軍事専門家が言っているのに対して、核兵器ではない、核物質ではない、それだけで回答が来ても、これは納得いきませんよ。それについて、やはりもう一度外務…

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 それでは、全く疑惑が晴れないままに回答をいただいた、と言う以外に方法はないということで、次に進ませていただきます。 次に、防衛庁にお聞きしますが、アメリカの戦術兵器の中で、米軍事筋は、核地雷をADMRTPと公表いたしておりますけれども、それはどういうことを意味しているのか。そのことは、核地雷の総称を指しているのか、それともそれ自体が核地雷そのものであるのか、それについてお伺いいたします。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 ADMRTPのADMが核地雷であるということ、これはレアード国防長官が報告をしている中にありますから、これはいいと思います。別に私がそれについてとやかく言う問題ではありません。私は私なりにいろいろ研究をいたしまして、これはアトミック・デモリション・リータード・タンク・アンド・パーソナル、この内容を訳しますと、いわゆる核破壊戦車人員阻止地雷というのが正しい訳ではないかと思いますが、私は別にこれに対してとやかく言うものではありま…

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 私は、いろいろこの問題についても研究をいたしてみました。対戦車の場合は、衝撃地雷で戦車を爆破するということで、これは比較的通常の地雷がありますし、また、言うならば、核地雷も当然あるわけであります。対人殺傷地雷というのは、多くの敵兵を殺傷するために、広範囲に被害を及ぼすように、言うならば地雷とての役目をするわけでありますから、アンチパーソナルの方は核地雷というのがかなり多く使われているということを、私いろいろの本あるいは文献に…

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 わからない点をちょっと言ってください。わかるように説明します。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 オクラホマシティーが町であるか船であるかわからないなんて言っておりますけれども、こんなことは動転したアメリカ局長の言うことであって、そのこと自体を解明するには余りにもばからしい話でありますので、だから、私はこういうふうにしたいと思うのです。いいですか。 一つは、米沿岸警備隊が定める「軍用爆発物並びに危険性ある軍需品に関しての規定及び法規」、この一九五八年度版、それから一九六二年度版、そして一九六八年度版、いずれも関連のあるこ…

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 そういう意味におきまして、これ以上論戦をしてもしょうがありませんので、一応私の持ち時間は留保させていただきたい、こう思っております。

公明党1974/12/23

74衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 私は、公明党を代表いたしまして、政府提出の三案に対し賛成、修正案に対して反対の討論を行なうものであります。 この際、政府に要望したいことは、本年の人事院勧告は七月二十六日、例年よりも二週間早く出されたことに対して、人事院は、インフレに伴い民間企業で大幅な給与改善が行なわれたことを考慮し、公務員給与の改善をすみやかに行われるよう努力し、勧告の時期を早めたとして、この趣旨にのっとり早期実現のためすみやかに所要の措置をとることを切…

公明党1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 だいぶ時間がおそくなってまいりましたし、私は、前にお二人の方々がそれぞれかなり突っ込んで質問をされておりますから、簡単に質問を申し上げたい、こう思うわけであります。 御存じのとおり、人事院勧告が七月二十六日、例年よりも二週間早く出されたわけでありますけれども、植木総務長官の前の小坂総務長官が、たしか本委員会において、勧告が早く出されたから早く支給できるように努力する、こういう趣旨の御答弁をされておられましたけれども、新しい総…

公明党1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 インフレのもとにおける公務員の生活の窮状というものは、いま総務長官が言われたとおり、たいへんに苦しい状況にあるわけです。そこで、いま総務長官が残念であり遺憾でありますという、まことに都合のよさそうな、聞き当たりのいいおことばで表現をされておりますが、残念であり遺憾であると言う以上は、その残念であり遺憾であるそのあとのことばが続かなくちゃならぬわけですね。お気の毒です、これじゃ実際にはしようがないですね。だれがそういう問題につ…

公明党1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 植木総務長官も、やはり勧告が出た以上は一刻も早く法案を出して、そして一日も早く公務員に給与を払うべきであるということで、言うならば、政府にも言っておったけれども、しかし今度ところをかえて総務長官になられますと、今度は全くいままでとはほこをかえたような状態で守りに入られる。私は、それであってはいけないと実は思うのです。少なくとも政治家というものは、それなりのやはり所信を持って、自分が言ったことに対しては責任を持ち、そしてあなた…

公明党1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 いまの勧告制度からいいますと、人事院勧告を早めるということは、もう物理的になかなかむずかしいんですね。そのむずかしい中で人事院はたいへんに努力をされている。結局やらなければならないのは政府であって、それをやらなかったということに問題があるわけですから、人事院のほうにもう少し早くしなさいというふうなことを言うのは、私は酷な話ではないかと思うわけです。そこについて、やはり政府の給与担当大臣を中心として来年もやはりそういう問題で、…

公明党1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 確かにインフレが諸悪の根源であるというとおり、物価上昇によって国民が受ける目減りというものは、これは一様に皆さん方受けているわけであります。たいへんな問題をかかえながら、それに対して政府は真剣に取り組むということでありますけれども、公平の原則からいいますと、確かに、そのような目減りのことについては、国民の皆さん方がひとしく受けるという状態であるにしても、公務員の方々は、七月、八月、九月、十月、十一月、十二月と、大体五カ月ぐら…

公明党1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 それは、ちょっとおかしいのであって、人事院勧告が出されることについては、これは人事院勧告が出されるわけですから、それまでは当然待たなくちゃならない。しかし、出されてからの処置がおそいことによる目減りということ、これを私は申し上げているわけであって、これはやはり政府の責任であると私は思うわけです。だから、そういう意味において何らか処置をしてあげなくちゃならないのではないかという感じも、実は私はするわけなんです。 そこで十一月三…