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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○鈴切委員 これまたおかしいことを言われましね。アメリカから来たその中に、いわゆる「在来型」と書いてあるとおっしゃっておりますね。公式文書のどこに「在来型」と書いてありますか。在来型とか、何も書いてないじゃないですか。そうでしょう。公式文書を見るのが一番正しいわけであります。アメリカから来たやつについて、あなた、そう言われたから在来型だと言っているのじゃないですか。公式文書の中には絶対に在来型だなんて書いてありません。 それじゃ、もう一…

公明党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○鈴切委員 あなた、この間言ったでしょう。要するに、対人殺傷地雷も対戦車地雷もADMにあるとおっしゃったでしょう。もう一度おっしゃってください。

公明党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○鈴切委員 あなた、この間答弁したでしょう。

公明党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○鈴切委員 関連ですから、これで……。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 私は、きょうは核問題に入る前に、緊急問題といたしまして、すでにニュースが伝えております、韓国の、太刀川、早川両学生を初めとする多くの方々の釈放を見たわけでありますが、すでに政府の方においてもその状況について御掌握になっておられようかと思いますので、その概況について、まず外務大臣にお伺いしたいと思います。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 今度の釈放については、大変に喜ばしいことでもあろうかと思うわけでありますが、しかし、政治犯の釈放については、韓国の方で言論の自由あるいは行動の自由というものを保障しての釈放であるかどうかという問題と、それからもう一つは、政府のこの釈放に対する御見解をお伺いいたします。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 後の方で、言論の自由、そしてまた行動の自由というものを認められての、言うならば政治犯の釈放であるかという問題については、どのようにお考えでありますか。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 かねがね延び延びになっておりました日韓定期閣僚会議が、今回の韓国の処置によって開催されるのではないかと、一般的に伝えられておりますが、その見通しについてはどのようになっておりましょうか。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 これはかねがね伝えられている問題でありますけれども、韓国は約二億ドルの借款を日本政府に要求していると聞いております。そのための閣僚会議の開催であるのではないかというふうなうわさも立っておりますし、今回の釈放措置は、何らかこれに絡んでいるのではないかという見方さえあるわけでございますけれども、その点について、外務大臣はどのようにお考えでございましょうか。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 そうでありますと、全く今度の釈放というものは日韓閣僚会議とは別の問題である、切り離して考えてもよい、そのようにお考えになっておりますか、それとも、言うならば非常に友好的にやってくれたから、そういうことから考えて、日韓閣僚会議というものも早く開かなくてはならない、そのように判断しておられるのでしょうか。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 緊急質問としての問題を終えまして、いよいよ核兵器の問題になります。 核兵器の問題につきましては、今日まで公明党かどのような調査をしてきたか、そのことについて少し御説明を申し上げた方がよいのではないか、そのように判断をいたしまして、公明党の調査を含めて、今日まで取り組んできた概要を一応申し上げたい、こう思います。 御存じのとおり、核兵器の日本持ち込みの疑惑というものは、もうすでに国会においても何回か取り上げられてきた問題であり…

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 そうなりますと、外務大臣、原子力推進の潜水艦、これは二十四時間前から、アメリカの好意によって報告を受けているということであろうと思いますけれども、しょせんは、いまお聞きになったように、外務省も知らないし、あるいは海上保安庁も知らないし、あるいは運輸省も知らないということになりますと、アメリカの施設、区域に入るところの艦船というものについては、何が持ち込まれてもわからないというような現状ですか。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 外務大臣、それだけに、やはり事前協議というものは大変に重要な役割りをなしてくる。もし事前協議が形骸化されているということになれば、もはや核兵器あるいはCBRの兵器もどんどん入ってくるということになるわけであります。だから、日本政府にしてみるならば事前協議が唯一のよりどころである、こういうことになるわけでありますけれども、事前協議については、これはアメリカを信頼するということが、いままで政府の言ってきたことであります。そこで、…

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 外務大臣は、私の考え方、大体そのとおりであるというお話しになったので、先に進ませていただきたいわけでありますけれども、アメリカは、日本の国民が核兵器に対して、世界唯一の被爆国であり、特殊な感情があるということは理解をしているということでありますけれども、それについて、核兵器を持ち込んでいないという、そういうことは言っていないわけでありますす。ここに私、大変に大きな問題があるわけであります。理解をしておって、核兵器を持ち込んで…

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 考え方を伺って、その上においてさらに深く入っていくわけでありますけれども、第二のアメリカはいままでも日米安保条約を忠実に守ってきたし、また今後も忠実に守るということは、アメリカの核戦略構想というのは日本だけを別にするわけにはいかないわけでありまして、白米安保条約には、本来、CBRの兵器を持ち込んではならないという規定はどこにもないわけであります。事前協議制は核兵器の持ち込みの歯どめでなくして、むしろ事前協議がないということ自…

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 CBRの、言うならば生物化学兵器については持ち込んでいない、そのように宮澤外務大臣は言われるわけでありますけれども、たしか昭和四十六年の十二月、参議院の沖繩特別委員会で、わが党から問題を提起した致命的な化学弾薬、重量約四百キロがバークレービクトリア号によって、オアフを経由し、横浜を経て米海軍佐世保補給廠に持ち込まれたという事実、これは大変にあの当時問題になりました。そのときにアメリカが送り状を提出いたしまして、その送り状の提…

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 ケミカルについていろいろあるからというわけでありますけれども、実は米軍はクラスについて十二を決めております。その中でクラスの中のXIというのは御存じのとおり毒ガスでございます。毒ガスの中で一番致命的な毒ガス、これはXIのAというのに入っております。XIのAはもう瞬間的に死ぬという、いわゆる致命的化学弾薬と言われております。それからXIのBというのは、非致命的化学弾薬でありまして、こういうふうな中にあって、いま私が御指摘申し上…

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 そのお話を承りましたので、次に、さらに申し上げたいと思います。 昭和四十三年の四月二十五日に、外務省から国会に提出をいたしました「日米安保条約上の事前協議について」という公式文書があります。その公式文書の中を見ますと、ずいぶんこれは納得のいかない点があります。それは「日本政府は、次のような場合に日米安保条約上の事前協議が行なわれるものと了解している。」と、こう書いてあります。御存じのとおり、日米安保条約第六条の実施に関する交…

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 いや、それでは納得いきませんよ。だから私が聞いているのは、これは日本政府だけの了解なのか、それとも日米両国政府の了解なのかと聞いているのです。

公明党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○鈴切委員 これは大変な問題ですね。相互の了解というのですね。相互の了解というのは、日本政府の了解と、それからアメリカ政府の了解とは別の問題であるかどうか、その点についてはいかがでしょうか。