鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 物価上昇と、それから近ごろは残業カットによる残業手当の削減というのが、実質賃金に大きく影響を与えているというふうに思うわけですけれども、その点についてはどのように判断をされておりましょうか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 所定外労働時間のいわゆる減については、業種別によってもずいぶん違うと思うのですが、特に不況業種として、労働省としていろいろ調査されている点について、大体どういう業種がそういうふうな傾向があるか、ちょっと御説明をいただきたい。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 時間もあれですから最後に、給与改定の五カ月おくれたおくれを、最低限の法定利息で計算しても、ばく大なお金になりますが、先ほど大蔵省は、その目減りについて数字を出す、総務長官とも御相談をされたわけでありますけれども、総務長官のほうとしても、大蔵省でその資料を出すことについては、責任をもって出すようにしていただきたいと思うわけですけれども、膨大な目減りを給与上受けている公務員に対して、総務長官は給与担当大臣として今後どう考えるか。…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 時間ですからこれで……。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 いよいよこれから臨時国会が開かれるわけでありますけれども、その臨時国会に当然、補正予算に給与の改定の法案が出るでしょう。そうなりますと、その給与の改定の法案については、また内容についていろいろ審議をするにしても、私はたいへん問題になったのは、去る参議院選挙が終わってから開かれました臨時国会に、当然日にちを延ばして、そしてこの人事院勧告の問題について取り上げるべきであるということを主張もしてきたわけでありますけれども、それも見…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 人事院にお伺いいたしますけれども、人事院は精力的に約二週間早く勧告されたわけであります。それはそれなりの御努力がやはりあったと思うわけでありますけれども、人事院としてその勧告を早めたということはどういうことが本意であったか、今日このようにおくれているという状態に対して、人事院はどのようにお考えになっていらっしゃいましょうか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 たしか、そのとき生存中であった佐藤人事院総裁が、病躯を押してこの場所においでになって御答弁をされたということも、私まだ記憶に新しいわけであります。それぐらいまでして、いわゆる人事院勧告について一日も早く公務員の皆さん方に完全実施ということをしてあげようという配慮と、また、それも当然であるというものの考え方からたいへんな御努力をされたわけでありますが、しかし政府のほうにしてみるならば、これに対して今日までたいへんおくれたという…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 この間、非常に時間がかかったことによるところの公務員の方々の損失というものははかり知れないものがあります。御存じのように民間、三公社五現業は、本年の四月から給与改定が実施されておりますけれども、国家公務員にはいまだに実施されておらないわけであります。たしか十一月の二十八日の日経新聞によりますと、四月以来の物価上昇は二五%であるのに対して、一〇%分の暫定支払いしかされておらない結果、現時点では実質一五%の減少となっている。また…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 いまの総務長官の御答弁では、ちょっと納得がいかないわけでありますが、要するにお気の毒であったというおことばに尽きるというような話でありますけれども、政府としては何にも責任を感じていない。こういうようなものの考え方自体が、要するに早く臨時国会で処理をしなくちゃならない、あるいは参議院選挙のあとでその問題を一日でも二日でも日にちを延ばせば十分に処理できたものに対して、それを結局は今日まで延ばしてしまったという以外の何ものでもない…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 十一月三十日付労働省発表の毎月勤労統計調査によりますと、十月の実質賃金は、民間、三公社五現業は四月賃金改定をしたにもかかわらず、前年同月比で二・九%減となっている。国家公務員はまだ給与改定が行なわれていない状態であり、生活困窮の状態にありますけれども、政府は国家公務員の実質賃金指数がどのくらい減少しているとお考えになっておりますか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 総務長官、少しおからだのぐあいが悪いのか、あるいは間もなく大臣のいすを去らなくてはならないのではないかというような不安で、どうも元気がなさそうに私は思うのですが、いままで総務長官はもう少し積極的にものごとに対して取り組む姿勢があったわけでありますが、いま私がお聞きしても、そういうふうな実質賃金の言うならば目減りというものがどれくらいになっているかということについて、全く給与担当の総理府においてわからないということはないわけで…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 このようにして公務員の方々は、たいへんにたな上げをされておった給与改定、これに対して、結局は自分の預金の支出ということでこれに対処をし、あるいは場合によって生活ができないということで、実は借金をして、それによる生活をしているという状態なんですが、そういうふうな状態の中にあって、やはり一刻も早く給与改定をして、そして人事院勧告に基づく完全実施をしてあげるということが一番大切であったわけでありますが、それに対して総務長官は、まこ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 給与の銀行振り込みの件でありますけれども、給与の銀行振り込みの制度の実施について人事院規則を改正しておられますけれども、法実施前に勧告事項から切り離して行なった理由と、そして公務員諸君のこれに対する反応はどのようにお考えになっていますか。人事院のほうにお聞きしたい。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 時間の制約がございますからこれで質問を終わりますが、また法案が出た際に、いろいろ御質問したいと思っておりますが、そういうことで、銀行振り込みの問題については、やはり公務員の意向によって、私は強制をしないように配慮すべきではないかというふうに思っているわけでありますけれども、その点どのような配慮がなされるかどうか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 じゃ、以上をもって終わります。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 ラロック証言以来、日本国民の中にたいへんに核の疑惑が高まっています。しかもラロック証言は、核の積載可能な米軍の艦船においては、日本及び世界の各国に寄港する場合、決して核をおろしていないのだということであるならば、日本の国にも核が持ち込まれたと、そのように疑惑を持つのは当然であります。 〔小宮山委員長代理退席、加藤(陽)委員長代理 着席〕 そういう中から国民の疑惑を解明するために、私ども公明党も核プロジェクトチームを編成いたし…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 ラロック証言においても、たとえば韓国、トルコ、ギリシア、西独というところには、もう核があるのだということについて、そのためにラロック証言の言うならば意義、存在があるというふうにラロックさんは言ったわけでありますが、そういうことにおいて、全然核兵器が韓国にないのだ、あるいは韓国はどうなんだかわからないというようなことだとすると、これは、たいへんなことなんですが、外務省でわからなければ防衛のほうの関係の防衛局長、その点について防…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 私が聞いているのは、核があるかどうかという問題でありまして、要するにラロック証言の中にも、御存じのように、もし韓国で暴動等が起こった場合、核がとりこになるということ、これを非常におそれている、そういうような内容等もありますし、またサイミントン委員長は、私は韓国の言うならば核の施設を見てきた、アメリカでは秘密であるかもしれないけれども、そんなことはもう秘密でも何でもないのだ、こういうふうなことを言っているわけですから、私は、そ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 しかし政府は、韓国条項を日米両国政府で合意をしておられますね。韓国の情勢に重大な関心を抱いておるし、その限りにおいて政府は、韓国における米韓の軍事情勢にも重大な関心が持たれてしかるべきではないか、私はこう思うわけであります。そういうふうないわゆる情勢分析に立たないで、防衛というものが成り立つはずがありましょうか。そういうことを考えるならば、当然——サイミントン委員長も、そういうふうに委員会でおっしゃっているんです。ラロックさ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 それじゃ、サイミントン委員長が委員会でそのように言われたことについて、確かめて御返吝いただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。