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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 ですから、いままでの三年度の前年度比の伸び率というものが、比較的数字がそろりてきているわけです。一六・八、二八・九あるいは初年度においては一九・三%というわけでございますけれども、私は、それよりかなり大幅に望めるというような経済情勢でないということは、よくわかるわけでありますから、そういう点から考えますと、やはり防衛庁長官は、私が先ほど申し上げました一応一七%ぐらいのめどか、あるいはそれより少ない程度のめどで一応概算要求をお…

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 確かに経済の伸び率の上からとらえていきませんと、また一七%がたいへんな額になるということも考えられるわけでありますから、そういうふうな考え方は、私もいいと思うわけでありますけれども、しかし、いままでの状態からいって、五十年度、五十一年度の二年間、少なくともそのような線で進んでまいりますと、これは、たいへんな額になるわけですね。ちょっと私、試算をしてみましたけれども、五十年度は、前年度比伸び率を一七%ぐらいにいたしますと、一兆…

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 確かに、そうだというふうに計算の上から成り立つわけであります。そこで四十九年度の予算品目の中から、物価高騰とかあるいは受注をしたくないというような動きのために、もうすでに調達できないものが出てきているんじゃないかというふうに思いますけれども、その見通しをお聞かせ願いたいわけであります。そうなりますと、今度四十九年度から五十年度、五十一年度の予算に、またそういうものが入ってくるということになれば、これまた、たいへん膨大な予算に…

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 四十九年度の予算をとってから、かなり物価が高騰してきているという中において、実際に契約ができない、調達ができないという姿が、もうそろそろあらわれてきているんじゃないかというふうに私は思うのです。いま装備局長は、艦船とか装甲車とか高射機関砲とか航空機とおっしゃいましたけれども、具体的にどういう種類のものというふうにお考えになっておるのか。それから積み残しの分ですが、予算が増額され、業界に生産能力があれば回復が可能であるけれども…

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 では、伸び率のほうをひとつ。

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 先ほど大臣からお話がありましたが、大臣自体も、そういうことを非常に心配している。確かに、そういうふうな膨大な予算と、それから、これから調達をする装備との関係、これは、「昭和五十年度の業務計画の作成に関する長官指示」の中の「現実的な観点に立って」という短い文の中に、はからずもそれが端的にあらわれているのではないかというふうに私は実は思うわけです。 現在、日本においても、外貨が減少しておりますので、武器を購入するということも困難…

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 「現実的な観点」という短いことばの 中に、もうそのことを、すでに防衛庁長官としてはすべて見通されて、「現実的な観点」ということばで端的にあらわされているわけです。そうしますと、四十九年度積み残しをする、それを五十年度に持っていく、五十年度もさらにむずかしいという状態がさらに積み残される。五十一年度も言うならば予算のワク内でいくということになれば、結局はたいへんにたくさんのいわゆる積み残しができてしまう。 それについて、いまは…

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 五十一年度は、見通すことがむずかしいとおっしゃったのでは、これは、せっかく遠大な構想である五十年、五十一年度を見通してということに、言うならば全く反してしまうようなかっこうになるわけです。長官は二年間を見通して、君たち、やれよということになっているわけですから、ですから、五十一年の見通しは全くつかないというわけには、ちょっといかないと思うんですね。だから、こまかいことは、それは確かに五十一年になってみなくちゃわからないでしょ…

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 そうなりますと、五十一年度がいわゆる最終の年度になるわけですから、五十一年の八月には、もう五十二年度の概算要求を出さなくてはならないわけですね。それが五次防になるのかあるいは一年間繰り延べになるのか、そのことはわからないにしても、少なくとも八月の時点に、概算要求を組まれたときに、議員懇談会、国防会議をお開きになるのか、あるいは政府の正式な決定を待って、いわゆる国防会議ということになるのか、その点はどうなんでしょうか。

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 私も同感です。国防議員懇談会あるいは国防会議、これは、やはり大いに活用しなくてはいけないと思うんですね。活用しないで唐突に出されるから、言うならばちぐはぐなそういう予算編成等が出てくるわけでありまして、国民の合意を得る上において、そういう意味においては、私、国防会議あるいは国防議員懇談会、これを開くことには非常に賛成です。 そこで、大臣は、そういうことで、もうすでにそういうふうな呼びかけをしているというお話ですけれども、大体…

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 時間もだいぶ迫ってきましたので、次に進んでいきましょう。 四次防が終わる五十一年度末において、航空自衛隊の戦闘機の保有機数と種別というのは、どういうふうな姿になっておりましょうか。

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 F104J、F86Fがだんだん古い機種になってくるわけでありますけれども、それを、やはり代がえを必要とするのは、大体いつごろなんでしょうか。

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 そうなりますと、次期のやはり戦闘機についても、何らかある程度研究費あるいは調査費等を、五十年度あるいは五十一年度に組み込まなければならないんじゃないでしょうか。

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 次期戦闘機は、ファントムあるいはF104あるいはF105というのが、名前があがってきておりますけれども、やはりある程度、そういうふうなもうすでに使って経験済みである、言うならば同じような生産の会社ということが一番なれもあるでしょうし、そういう意味から言うならば、そういうのがやはり重点的な考え方の中に入るのか、あるいはまるっきり違うところの機種というものが、突如としてあらわれる可能性があるのか、その点についてはどうなんでしょう…

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 FXは、その程度にいたしまして、この法案の中身のいわゆる基地の問題について、基地に対しての補助金を出すとかそういうことでありますけれども、基地に対するものの考え方、これを、やはり整理をしてみなくちゃいけないのではないか。ただ単に、基地に補助金を出すから、それでいいというものではない。基地が果たしている機能というものは、どういう機能があるのかということを、やはりこの際検討していかなくちゃならぬと私は思うのです。 私が申し上げた…

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 日米安保条約の中に、核のかさという考え方もあるわけでありますけれども、たとえば核のかさに入るといっても、実際には核の抑止力を期待するだけだというように私は思うのです。非核三原則であるがゆえに、実際に日本の国の基地に核を持ってくるなんということは、ないわけでありますから、そういう意味からいうならば、ある程度無関係にひとしいのじゃないかというように思うわけです。だから、たいして基地は必要ない。そういう観点から考えるならば、いまア…

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 大臣の見解は、大臣がお持ちであるけれども、しかし、それは日米安保条約との関係からいいますと、ただ大臣の見解で、ひとりよがりというわけにはいかないと私は思うんですね。だから、少なくともアメリカと大臣と——外務省なんか中に入れるといったってだめです。言うならば、防衛の担当者である山中さんが、直接アメリカとデスカッションをする機会がなければだめだと私は思うのです。現在、緊張が緩和されておりますから、万が一にもそんなことはございませ…

公明党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴切委員 アメリカのいわゆる防衛の担当の長官が強烈な個性の持ち主であるならば、わが山中防衛庁長官も、これまた強烈な個性の持ち主です。そういう意味からいうならば、常にそういうコミュニケーションをつくっておくということが、たいへん大切なんです。私は、あなたたちと防衛の問題についての考え方は違いますよ。違いますけれども、日本の国をどうするかということになると、そこにやはりいろいろ疑念がわいてくるわけです。 たとえて言うならば、あなたたちは日…

公明党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 私は、きょうは法案の内容のほかに、一つは公電の漏洩問題、もう一つは海洋法問題、そしてもう一つは韓国における邦人の逮捕事件の問題について、時間の許す限りお聞きしたい、そのように思うわけであります。 初めに、法案に入る前に、本日、日中航空協定が衆議院の段階において議決をされた。これは長年、日中間の懸案の問題であっただけに、外務大臣としての労を多とするものであります。しかし私にしてみれば、たいへんにおそきに失したのではないか、そう…

公明党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○鈴切委員 それ以上お聞きしても、まだ考えがきまっておられないということでありますので、それは、そのくらいにしておきまして、日中航空協定、これは、たいへんに評価される問題でありましょう。しかし昨今の外務省の地盤沈下といいますか、たいへんに問題が堆積をされておるというか、たとえて言うならば、日ソ共同声明の誤訳問題、それから天皇訪米問題についての安川発言、それから首相が東南アジアに行かれたときに、訪問される国の情報収集についての不手ぎわ、あ…