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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○鈴切委員 内閣総理大臣の俸給のアップ率、それから国務大臣の俸給のアップ率、それから内閣法制局長官の俸給のアップ率というのはどういうものでございましょう。

公明党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○鈴切委員 人事院勧告は一五・何%になっておりますね。そういう観点からいきますと、内閣総理大臣は一六・七%とかなり大幅なアップになるわけですけれども、それはどういうふうな考え方ですか。

公明党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○鈴切委員 東大のあるいは京大の総長、これは五十二万円なんですけれども、それの倍額になるということなれば百四万ということになるわけですけれども、いずれにしても算定基準の根拠というものを、京大とかあるいは東大の学長にいつも合わせながら進めていくものであるか。あるいは、もっとほかのバランス等もあるので、そういうものは参考ということでとどめ、さらに検討を今後も続けていかれるのかどうか。その点についてお伺いします。

公明党1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○鈴切委員 以上をもって終わります。

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 午前中に法務大臣は、金大中氏を名ざして、本人に亡命の意思があれば、出入国管理令に照らして、法務大臣の専権事項であるところの、亡命に準ずる処置として特別在留許可を与えると言明をされました。これは議事録を読んでいただければよくわかるわけでありますが、そのとおりだと思います。そこで私、これはたいへんに前向きの答弁であると評価をしているわけでありますが、法務当局においても、当然大臣の言われたそのとおりであると、そのようにもう一度確認…

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 法務当局、だいぶ答弁が後退しているように私は見受けます。法務大臣は明らかに金大中氏を名ざしをして、そして本人に亡命の意思があるならば、出入国管理令に照らして、当然私の専権事項として亡命に準ずる措置として特別の在留許可を与える、こういうようにはっきりおっしゃった。私はこの耳で聞いておりますし、そのところは大切な問題であるというので筆記をしているわけでありますが、それがいま、現在そういう時点でないので、もし金大中が来られたら、諸…

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 この問題は重大な問題ですよね。ですから、こういうふうなあいまいないわゆる後退をした答弁では、とうてい審議が先に進められないのですね。議事録を取り寄せてはっきり読んでいただいて、そしてその上に立ってやっていただきたいと思うのですがね。そうしないと先に進めませんよ、これは。重大な問題で、これからいろいろ波乱を及ぼしていく問題が出てくるわけですから、それに対して大臣が言われたよりそんな後退した答弁を出されたということになると、これ…

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 これはたいへんに重要な問題をはらんでおるので、私はそれを再度お聞きしたわけなんですがね。 そこでお聞きしたいことは、法務当局としては、当然金大中氏が来日をしなければもう捜査はできない、そしてまた、言うならば迷宮入りをしてしまうということを言われているわけでありますけれども、金大中氏が来日をされた場合、金大中氏の意思というのは日本政府によって尊重されるかどうかという問題、この点についてお伺いいたしましょう。

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 それでは裏返して見ますと、日本政府の意思によって個人の意思を曲げるということはないと判断していいですか。

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 急遽後宮大使が帰国をされるという、そういう情報を私耳にしたのですが、どういう予定でお帰りになりましょうか。

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 もちろん後宮大使が来られるということは、少なくともいま重大な問題を提起している金大中氏との間の打ち合わせが多分に含まれていると、そのように判断してよろしゅうございますか。

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 金大中氏が再来日をするということは、これは言うなれば重大な一つのポイントとなってくるわけであります。韓国側も当然金大中氏を再来日をさせざるを得ないという時点にもうある程度追い込まれてきている、私はそのように判断をするわけでありますけれども、そこで、少なくとも韓国のほうが、金大中氏を日本に再来日させるについて、何か条件をつけて再来日させるということはあり得るであろうかということなんですが、その点についての御答弁を願います。

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 たとえて言うならば、考えられるところは、滞在期間の制限とか、あるいは事情聴取のための、あるいはそれを終わったときには韓国に帰すとかいう問題は、いまのところは韓国との間において、そういう条件の提示は全くないのか。きょう後宮大使が来られて、そのことで打ち合わせに来られるのじゃないかというふうに私は判断するのですが、そういう点はございませんか。

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 金大中氏の問題がいま一番世間の大きなポイントになっていることについて、やはり外務大臣は、まず金大中氏の再来日というものに対して、どのようなことをすればとにかくできるかということを真剣に考えてほしい。あなたも先ほど御答弁の中に、全くこの問題は解明を急ぐ問題であるというふうに言われているわけでありますから、当然、後宮大使が来られたときには、この問題が一つの大きな焦点としてあなたとしても煮詰めもしなければならない問題だと私は思うの…

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 そこで、韓国側にこれから金大中氏の再来日を要請するについて、韓国とのいろいろな話し合いがあると思いますが、その中で一応考えられることは、いま申し上げましたように、もうある程度の日限というものを切って、それが終わったならば韓国に帰してもらいたいという、そういうふうな条件も考えられましょうし、それからまた、滞在期間というものをいつというふうにきめて考えられる、こういうふうなことも私はやはりいろいろの交渉の過程の中にあろうかと思う…

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 そこで、先ほどから私が、少なくとも法務大臣の御発言は前向きで非常に評価ができると申し上げたのは、それをずばりと言うならば、亡命をされたときには受け入れるんだという、そういうはっきりした態度を言われた。そういう意味において、いま法務当局が、韓国とのいろいろの信義の点もあるし、それからあるいは諸条件というものを考えたときに云々ということになりますと、結局は、金大中氏が再来日をしたいということは、後宮大使と会ったときにすでにその意…

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 それは、非常に外務省のほうにしても、それから警察庁のほうにしても、手落ちがあると私は思うのです。少なくとも金大中氏は渦中の人ですから、再来日ということについていろいろな諸般の事情があるでしょう。しかし、梁一東氏と金敬仁氏については、これはこちらのほうでまず先にお二人に来ていただくということを強く要請すべき筋合いのものではなかったか。それによってさらに金大中氏が来日をされるということになれば、すべて早くそういう点については解決…

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 結論から言って、もっとベターな方法があったのじゃないかということを私は申し上げているのであって、何も怠慢であったとかなんとかいうことではなしに、ベターな方法があったのじゃないかと私は申し上げているわけです。 そこで、金大中事件に対して、政府が韓国に今日まで正式に何回そういう点についての御要請をなされたか。これについて……。

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 梁一東氏が離日する際に、外務省のほうでは、ぜひとも協力していただきたい、こういうふうに要請をしたということは、いまアジア局長から話があったとおりですけれども、それに対して梁一東氏が、要するに金大中氏を救済するために努力するということを理由にして韓国に帰られたわけでありますけれども、その後、梁一東氏が金大中氏の釈放についてどのような動きをされておったか。それについて韓国の日本大使館から何らかの報告があったと思うわけでありますが…

公明党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴切委員 そういうことをやはり外務省は、韓国大使館を通じて、どういう状態で動いているかということを明細にあなた方は知る必要があるんじゃないですか。何のためのアジア局長なんですか。あなたはいかにも、私どもはやっているんだ、おくらせた覚えはないというふうなことを言っていながら、大事なポイントはみんな抜けているんじゃないですか。現実にいま私が言ったとおり、梁一東氏は少なくとも、私は金大中氏を救済すると言って出かけたわけなんですから、その後、…