釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 1994/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○釘宮磐君 いや、措置費をなくすんじゃなくて。
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○釘宮磐君 新緑風会の釘宮でございます。若干の質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の年金制度改正の目的でございますが、これはどこにあったのか、改めて確認をさせていただきたいと思います。
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○釘宮磐君 今回の改革についてはさまざまな改革案が盛り込まれておるわけでありますけれども、私は、今、大臣が言われましたけれども、何といっても高齢化社会をこれから迎える中で、年金をいただく方の方がいわゆる支える、負担をする人たちの数よりも多くなるというような時代を想定してのことであろうと思います。そうであるならば、今回の改革の主眼は現役世代の負担を極力抑えるというところにあったというふうに思うわけであります。そういう意味で、私は今回の改革…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○釘宮磐君 今、与野党がかわったら主張が変わるのかという大臣からのお言葉があったんですけれども、私は、ここで問題なのは、今回の結論がいわゆる国庫負担率を上げるのか上げないのかの意思を明確にしていないところに問題があるということを指摘しているわけであります。国庫負担率をいつからどの程度引き上げるのかが決まっていれば法律の本則に盛り込めばいいわけで、結局意思が明確にできないために結論を先送っただけのことではないでしょうか。財源論に言及するこ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○釘宮磐君 大臣の今のお言葉、私も同感でございます。そういう意味では、これから政治改革法案、区割り法案が決まっていよいよ小選挙区制による選挙が行われる。このことはある意味では、これからの日本の政治がまず選挙の前にしっかりとした自分たちの考えをまとめて、それを提示して国民に選択させるというような形に変わっていかなければならないという思いでいっぱいであります。 今回の年金改革法案の国庫負担率の中でその辺のところがはっきりと明示できなかったと…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○釘宮磐君 私はここでこの空洞化問題についてちょっと事例をお話し申し上げたいと思うんです。 あるとき、私は若い人たちの集まりに出かけていきました。その場で、ちょうど年金の空洞化の問題が最近とみに言われているときなので、あなたたちは年金にちゃんと入っていますかというふうに言いましたら、そこにおった六人のうち五人までもが入っていないと。何で入らないんだと、入らなかったらあなたたち先々行って困るだろうという話をしましたら、何で我々がじじばばの…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○釘宮磐君 次に移りたいと思います。 今回の改正のもう一つの課題であります高齢者雇用の促進についてお伺いをさせていただきます。 年金支給開始年齢の引き上げという今回の年金改正は公務員の人生設計にも大きな影響を及ぼしてまいります。そのため、支給切りかえ該当年齢に達する方々、とりわけこれは我々の世代でありますけれども、この世代の不安は相当なものであります。したがって、それらを解決するためにも高齢者の雇用機会の確保に努めることは政府の喫緊の課…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○釘宮磐君 公務員の場合は、退職をいたしまして、一部の人たちは行く場所が確保されているケースが多いわけでありますが、これは中央官僚では天下りというようなイメージでとらえておるようでありますけれども、この天下りというものが決して私は公務員の場合に否定できないという現状を考えたときに、これから六十歳定年で、その後六十五歳まで年金の支給が半額になるということになればどうしても働かなきゃならないわけでありますから、そういう意味で民間の方以上に公…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○釘宮磐君 私も質問をしながら、一方で人を削減していかなきゃならない、しかし一方では年老いてさらにまだ働く意欲のある人には働いていただかなきゃならないこのジレンマ、これを感ぜざるを得ません。しかし、そういう中にあって、国民の皆さん方が理解をしていただけるような形の中での新しい雇用のあり方、とりわけ公務員の高齢者雇用のあり方というものが模索されていかなければならないと思いますので、どうかよろしくお願いをしたいと思います。 最後に、公的年金…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○釘宮磐君 新緑風会の釘宮でございます。 きょうは十分間という限られた時間でございますので、特に福祉マンパワーの確保の問題について御質問をさせていただきたいと思います。 実は私は政治の世界に入るまでは精神薄弱者の施設におりました。その関係で、バブルの時代に私の施設の職員採用で非常に受験者が激減をしたことがありまして、このままでは将来本当に社会福祉の現場は働いてくれる人を確保できるのかなということを率直に感じたときがあったわけです。 それ…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○釘宮磐君 新生党の釘宮でございます。 きょうは時間も限られておりますので、私は福祉そして地方分権、こういった問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 平成五年の五月調査による「国民生活に関する世論調査」というのがございますが、その中に、国民が政府に対して何に力を入れてほしいかという問いがございます。その中に、第一位が医療、福祉、年金の充実、これが六一・一%で、それに続きまして高齢者介護などの福祉の充実、これが四七・二%であり…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○釘宮磐君 きょうはテレビが入っておりますから、国民の皆さんは両大臣がどういう答弁をなさるかということを期待しておったと思うんですけれども、閣僚という立場での御答弁であったかと思うんです。 私は、やはりこれからの将来に対して国民が安心を持てる、安心感が確保できるということが極めて重要であろうというふうに思いますので、そういう意味での今後の対策というものはぜひ立てていかなければならない、このように思います。 福祉を語るという場合に、従来は…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○釘宮磐君 確かに財源問題というのは給付と負担のバランスということが今後はどうしても避けて通れない問題でありますから、これは国民に広く私は議論を求めていく、また選択肢を提示していくということが大切であろうと思います。 そこで、大蔵大臣にお伺いをしたいのでありますが、政府税調で税制の抜本改革が今後進んでまいることになるわけでありますけれども、そういう中にあって消費税をどう考えるか、こういった論議も実は出てきております。しかし私は、この福祉…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○釘宮磐君 きょうは時間がありませんので議論をしているあれはありませんけれども、要は、国民の皆さん方が理解をしていただける、コンセンサスが得られるようなそういう状況で今後の税制改革の問題も進めていっていただきたい、このように思います。 さて、細川総理の高支持率、この内容を精査してみますと、やはり知事をやっておったということで地方の痛みがわかってくれるんではないのか、そういう期待が非常に大きいというふうに思います。地方を顧みてくれるんでは…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○釘宮磐君 総理に対する国民の期待というのは、あの人なら何かやってくれるんではなかろうかという期待が非常に大きいわけでありますので、特に知事を経験なさっておられますし地方のことも十分わかっておられますので、今後の取り組みに対して期待を申し上げておきたいと思います。 最後になりましたが、最近の参議院の審議のあり方にかんがみまして、私はここで一つの論文を御紹介申し上げたいと思うんです。 それは、十一月三十日の読売新聞に出されておりました元参…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○釘宮磐君 最後であります。皆さんお疲れでしょうけれども、あと十五分ほどよろしくお願いを申し上げたいと思います。 個別の被害対策については既に相当質問が出尽くしたようであります。そこで、私は災害復旧事業の制度に関する問題について、若干の問題を提起しながら質問をさせていただきたい、このように思うわけであります。 最近の災害の特徴は、どうも連続して起こるようであります。我々が鹿児島県の災害視察をしてから一週間もたたないうちにまた台風十三号に…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○釘宮磐君 時間がだんだんなくなってくるし、もう五時五分ですから、質問を少しはしょりたいと思うんですが、今申し上げましたように、自治体は大変なパニック状態の中で、しかしやっていかなければならないということでありますので、今のような問題については現状で満足せずにまだもっと簡素化できるところはやっていくという姿勢をぜひお持ちをいただきたい。 同じようにいろんな悩みがあるようでありまして、例えば査定設計書の作成のための測量とか設計費なんかがこ…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○釘宮磐君 お疲れのことと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 去る十月二十八日の新聞の世論調査によりますと、細川内閣の支持率は七三・四%となっております。この結果、政権樹立以後三カ月間にわたりこの高支持率を維持したことになり、高く評価されるべきでありましょう。しかしながら、こうした高い支持率の裏には、政治改革を初めとする多くの政治課題に対する取り組みについて細川総理なら何かやってくれそうだという国民の期待度を示す数字もか…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○釘宮磐君 自治大臣の心強い決意を承りまして、私も本当に安心をいたしております。いずれにしましても、やはり政治というのは常に国民がかがみだというふうに思うわけでありますので、ぜひ国民のこうした気持ちを体して我々はこの年内成立に向けて何としてでも努力をしていかなければならない、このように思うわけであります。 次に、細川内閣の高支持率の背景には、その政治スタンスとして生活者重視の立場をとった点が評価されているものと思います。そこで私は、この…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○釘宮磐君 そのことについては私もよく理解ができるわけでありますけれども、私がきょうあえてこの問題を取り上げましたのは、どうも生活者重視という言葉がひとり歩きをするために下水道であるとかそういう生活に密着した予算は伸びるけれども、道路予算とかは地方にとって極めて生活に密着したものなんですね。ですから、まさにその地方なりその住んでいる人が生活者重視というのはどういうものなんだということで私は選択されるべきであると思うんです。残念ながらそう…