釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 1994/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○釘宮磐君 時間が参りましたので最後に一つだけお伺いをしたいのでありますが、最近テレビを中心とした事件、事故の報道について、報道機関としての理性を欠いた姿勢があるのではないかなというふうに私は思うわけであります。 と申しますのは、この十一月初めに発生したいわゆる横浜港母子殺人事件、このテレビ報道を私は見ておりまして、まだ容疑者が逮捕される前からそれを予断をさせるような、そういう報道が行われております。これは以前、松本においてサリン事件が…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○釘宮磐君 今回の税制改革議論も衆議院から参議院に回ってまいりまして、きょうはもう公聴会を含めて三日目を迎えるわけであります。そこで、我々の今回の税制改革に対する立場を明確にする意味で、幾つかの点について御質問をさせていただきたいと思います。 最近行われました世論調査によりますと、今回の税制改革に関しては、消費税率を五%に引き上げることへの支持が二八%、支持しないは六五%、このようになっております。こうした結果を生んだ背景には、今回の政…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○釘宮磐君 命の大臣の御答弁を聞いていまして、時間がなかったというようなことでありますけれども、私はかつて自民党というのは決めるべきときにはぴしっと決めてきた、それで三十八年間国民から信頼されてきたと思うのであります。しかしながら、昨今の自民党のいろんな法案に対する対応を見ていますと、どうも責任が先送りされているのではないかというようなことを私は指摘させていただきたい、このように思っております。 消費税が国民に定着してきた、このことは社…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○釘宮磐君 私は今、国民がいわゆる負担と給付という問題について徐々に理解を示してきているということを申し上げたわけであります。 最近、総理府による社会資本の整備に関する世論調査というものが出されました。これによりますと、高齢化社会に対応した医療・福祉施設は不十分と答えた人が五六%、そしてその整備については負担増もやむを得ないとした人が四〇%に達しているということが報告をされております。 大臣、この結果は何を意味するのでしょうか。要するに…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○釘宮磐君 大臣の今おっしゃられるように、私はいろんな血を出すような改革というようなものはこれから、政権交代が可能になったわけですから、お互いが大いに努力をして十年かかるものを五年にする、五年かかるものを三年でやるんだというふうにお互いが切磋琢磨していくということは私はすばらしいことだと思いますし、それは国民が望んでいることだ、このように思いますので、ぜひそういった問題については努力を引き続きやっていただきたい、このように思うわけであり…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○釘宮磐君 よろしくお願いしたいと思います。 それでは視点を変えまして、今回の税制改革の前提として語られてきた行財政改革についてお伺いをしたいと思うんです。 先ほどの世論調査の中で国民がもう一方で不満に思っていることは、行財政改革の明確な姿が見えてきていないということでございます。言うまでもなく、国民に広く負担を求める際には政府みずからがどれだけ汗をかくのか、血を流すのか、これは明確にすることが当然であります。総理、大蔵大臣もこのことに…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○釘宮磐君 私は、政治改革というのはただ単に選挙制度とかそういうものじゃなくて、やっぱり政治の復権だと思うんですね。ですから、そういう意味で我々はこの問題については断固たる態度で臨まなきゃならないし、今、大臣からそういう決意を聞かされましたので私も非常に心強く思うわけであります。 そこで、今回の行財政改革というのは、どちらかというと中央の特殊法人とかそちらの方に目が行っているわけでありますけれども、現実の問題としてやはり地方公共団体にお…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○釘宮磐君 この地方行革という問題は、我々国会議員が云々するということではなくて、それぞれの行政、また議会でやられていくものであろうと思いますけれども、しかしそうはいってもこういった国民的な要望というもの、自治省としてもぜひ今後指導をしていっていただきたい、このように思うわけでございます。 もう時間が参りましたので最後締めくくりたいと思うのでありますけれども、私は、現在我が国が抱えております国と地方の借金、いわゆる国債さらには地方債を合…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○釘宮磐君 新生党の釘宮磐でございます。 大分県から初の総理である村山総理に、与野党立場は違いますけれども、こうして質問の機会が与えられましたこと、大変私自身も感激をいたしております。 きょうはテレビも入っておりますので、今我が会派の野末議員から技術論は質問がありましたので、私は国民の皆さん方がやはりわかりやすい議論を期待していると思いますので、そういった観点から質問をしたいと思いますので、総理にもできるだけ明快に、そして国民にわかりや…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○釘宮磐君 この議論は村山政権ができてからずっと議論されてきたことでありますので、きょうはここでこれ以上詰めるつもりはありませんが、共産党を除くすべての会派がこの消費課税を認められたということでありますから、将来の我が国の高齢化社会を乗り切る税体系を今後いかにするかという意味で、議論をする共通の基盤ができたというふうに私は大変喜ばしいことだと思っております。 したがって、今こそ国民の理解を得ながら本当に真剣になってこの税制改革をやらなき…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○釘宮磐君 総理はそういうふうにおっしゃいますが、国民は必ずしもそういうふうにおっしゃってないと私は思うんです。それは結局、来年は選挙の年ですよ。特に消費税に反対をされた参議院選挙、つまり皆さん改選期でありますから、この人たちが選挙を戦うときに、これ以上税率をアップすれば選挙が戦えないという読みがあるのではないか、こういうふうに読んでいる向きもあるわけです。 今回小選挙区制度が実施をされるわけですけれども、とにかく選挙が終わったら、やれ…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○釘宮磐君 今の総理のお言葉を私は素直に受けとめることはできません。なぜならば、福祉の財源について与党福祉プロジェクトというのは、七月に村山政権ができてからずっと議論をやってきて、例えば福祉の問題については、今それぞれ介護老人を抱えた人たちは大変だということを十分に理解した中で、新ゴールドプランというものについても与党福祉プロジェクトはここにちゃんと報告書を出していますよね。にもかかわらず、ここに「財源のめどが立たず、やむを得ず白紙要求…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○釘宮磐君 もう時間がありませんので、今の議論についてはまだ後に譲りたいと思いますが、昨年の七月、細川政権が誕生をしました。その際に国民は、政治が変わる、政治が本当におもしろいというふうに言われたわけでありますけれども、最近は国民の政治に対する無力感がまた増大してきていると言われています。 その原因は、国民の意思で昨年の七月に総選挙でつくった細川政権以後、国民が全く参画しない中で永田町だけで政治家がくっついたり離れたりして、そして総理が…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○釘宮磐君 いや、違います。細川政権は違うでしょう。
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○釘宮磐君 同じじゃないでしょう、あれは。非自民ができるということについては……
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○釘宮磐君 新緑風会の釘宮でございます。 きょうは滝上先生の御持論を拝聴いたしまして、非常にはっきりと物をおっしゃる、そういう印象を受けまして、最近ではこの日本という国はどうも本当のことを言うと余りよく言われない、そういうところがあるんですけれども、私は大いに先生にはきょうのような発言をいろんなところでしていっていただきたいな、このように思います。 特に、産業社会構造の改革が必要である、その中でいろんな無理、むだが今あるわけですから、そ…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○釘宮磐君 きょうは時間がありませんので、詰めてお話を伺うことができないのが非常に残念でありますけれども、もう一点だけお伺いしたいと思います。 私も実は団塊の世代でありまして、我々の時代が高齢化社会のピーク、我々が何か元凶みたいになっておるわけでありますけれども、我々の世代で今一番不安視されているのは、やはり私は介護問題だというふうに思うんですね。家族が崩壊をし、従来の家族介護というのが期待できない、そういう中にあって将来自分がもし寝た…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○釘宮磐君 今の質問の中に、将来自分がどういう老後を送っていたいかというようなイメージについての質問がありましたけれども、実は私はこの質問を昨年の暮れの予算委員会で細川総理にしました。そのとき細川さんは、できれば家族と一緒にいたいという御答弁をなさったわけでありますけれども、やはり私自身も将来の自分の問題として取り上げたときには、できれば家族と一緒にいたいなというふうに思うわけです。そうなれば、そのことについての環境整備なりそういうふう…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○釘宮磐君 そうです。精神薄弱。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○釘宮磐君 きょうはデンマーク、スウェーデンの話がよく出ますが、私はやはりこの国の生い立ちというものが今の制度をつくっていると思うんです。 ですから、私もスウェーデンやデンマークに行きましたときに、これだけの高い税金を払って国民の皆さんよく文句言いませんねという話をしましたら、いや、これは我々が決めたのであって、政治家やいわゆる官僚が決めたのではないんだというお話が大変印象的だったんですね。そしてまた、困った人を助けるのは当然のことであ…