釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 1993/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○釘宮磐君 自由民主党の釘宮磐でございます。 本日は公述人の皆さん方、大変御苦労さまでございます。二十分という限られた時間でございますので、すべての公述人の皆さんに御意見をお伺いするということができませんので、あらかじめお許しをいただきたいと思います。 それでは、まず浅野先生にお尋ねをしたいと思います。 先生は長年環境法の研究をしてこられ、また審議会などを通じて環境行政に非常に詳しいとお聞きしております。こうした経験から御意見をお伺いし…
第126回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○釘宮磐君 次に、同じく浅野先生にアセスメントについてお伺いいたします。 環境影響評価については、法案第二十条にその考え方が位置づけられ、その具体的措置については現行制度を適正に実施するとともに、経済社会情勢の変化を勘案しながら必要に応じて見直していくという総理の答弁がなされております。私は、この総理答弁というのは、ただいまの先生のお話の中にもありましたが、情勢を見ながら、その都度見直していくといういわゆる柔軟性というものを考えると非常…
第126回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○釘宮磐君 次に、国際協力についてお伺いをいたしたいと思います。国際貢献、これは今我が国の最も重要かつ緊急な政策課題であると思いますが、先生は地球環境保全に関する国際協力について法律で規定を置き、積極的方針を示すことは画期的なことであると申されました。 しかし、他方では公害輸出国との批判や国際協力のあり方についての批判があるのも事実であります。国境を越えた環境問題について日本として具体的にはどのような国際貢献が必要であるとお考えでしょう…
第126回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○釘宮磐君 先生は福岡市の環境の委員をなされ、さらにまた地方公共団体の環境施策にもかかわっておられるとお聞きしております。 環境基本法においては地方公共団体に関する規定が寂しいのではないかという見方や、一方では地方の独自の取り組みにゆだねるべきである、余り細々と規定すべきではないというような見方もあるようであります。基本法は地方公共団体の位置づけにおいて十分であると考えられるのかどうか、その辺についてお伺いをいたしたいと思います。
第126回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○釘宮磐君 最近、地方分権ということが非常に声高に言われておるわけでありますけれども、今の先生のお話をお聞きしまして、我々としてもいわゆる地方の独自性というものは認めながらも、しかし国が大枠は決めていかなきゃならないということは肝に銘じておかなきゃいけないんではないのかな、このように思います。 浅野先生、最後に自然保護について先生の御意見をお聞きしたいのであります。 我が国の自然保護の法制度について、貴重な自然から身近な自然まで体系的な…
第126回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○釘宮磐君 どうもありがとうございました。 時間が余りありませんが、岩崎先生にちょっとお伺いをいたしたいと思います。 資料に沿っての先ほどの先生の意見の開陳の中で、開発途上国との関係改善と国際協力という部分で、資源収奪を行わない、公害を持ち込まない、援助によって環境破壊と人権侵害を引き起こさない、こういうことが述べられております。まさに日本が反省をしなければならない、過去経済優先できた日本に対する警告であり、またそういった反省に私は立た…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○釘宮磐君 予算委員会で大変お疲れのところでございますけれども、両大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、まず地方財政についてお伺いをいたしたいと思います。 近年、地方財政の重要性がますます高まっています。例えば先ごろ公表されました地方財政白書を見ますと、国民経済計算上は、政府部門の総支出七十二兆六千億円のうち地方団体のウエートは実に七六%に相当しております。昭和五十年以前が六〇%台であったことから見ましても、公的支出に占める地方…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○釘宮磐君 きょうは大蔵大臣に質問ができるということでございます。せっかくの機会でありますので、関連して私は二つほど大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思うんです。 まず、その一つは、最近地方の首長選挙、市町村長の選挙ですが、これが大きくさま変わりをしてきておりす。以前は、国や県の補助金をできるだけたくさん獲得するために市町村長の手腕はいわゆる補助金をいかにたくさん取れるかということでありましたけれども、そのために国や県の官僚OBがその…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○釘宮磐君 ただいま大臣から、地方の考えはまず地方の身近な問題を自分たちで考えるそういう時代が来たというような御答弁でございましたが、二十一世紀に向けて新しい日本の体制というものをつくっていくためには、政治改革とあわせて地方分権というのは絶対にやっていかなければならない問題だと思いますので、ぜひお願いをしたい。我々も一生懸命それに取り組んでいきたいというふうに思います。 私は実は政治の世界に入る前まで精神薄弱の子供たちの施設で施設長をし…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○釘宮磐君 福祉の財源について一般財源化という議論もあるようでありますが、やはり地域に見合った福祉、これは先ほど来論議になっておりますように、市町村の町づくりとあわせて、いわゆる画一的な形のものではなくて、それぞれが知恵を絞ってやるそういう福祉施策というのが私は必要であるというふうに思います。したがって、財源についてはこれを確保してやるということにしないと、ただやれと言っても財源がなければこれはできないわけでありますし、その部分について…
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○釘宮磐君 国会に出まして初めての質問でありますので、一生懸命頑張りますからよろしくお願いをいたします。 初めに、私は、国民が将来にわたり健康で安心できる生活を送っていくためにも、自然環境と国土の保全は大変重要な国の施策であると思います。 今環境問題は我が国だけの問題ではなく、国境を越え地球全体でのかかわりが重要視されております。人類を初めとする動植物の生存の基盤である地球環境を、将来にわたり人類全体が賢明な利用をしていくためにも、世界…
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○釘宮磐君 大変心強い長官の決意を聞かせていただいたわけであります。 そこで、専門家の派遣等いわゆる国際協力の中で、技術協力の面で環境庁推薦等により、アジアを初め世界各国へ専門家が多数派遣をされております。それもその数が最近急増をしてきております。ちょっと調べてみたんですが、平成二年が六十三名、平成三年で六十五名、さらに昨年度は十二月末ですが五十八名というような形で皆さんがその専門性を生かして海外に出られておる。大変すばらしいことだと思…
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○釘宮磐君 これは環境庁だけではなくて、外務省の協力等も得ながらやっていかなきゃならない問題でありますけれども、やはり後顧の憂いなく海外にそうした形で出ていけるような条件整備をしていただきたい、このように思います。 次に、環境基本法の本格的な論議は今後なされるわけでありますけれども、この環境基本法の問題について若干私として触れさせていただきたいと思うんです。 環境基本法の基本理念としては、地球の限られた環境を地域間、世代間で共有していか…
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○釘宮磐君 次に移りたいと思います。 今回の基本法の中で経済的手法の検討もなされておると聞いております。いわゆる経済的手法としては、価格メカニズムを通じての対策を位置づけると同時に、国際的な整合性や国民的合意の形成という点で解決すべき課題は多くありますが、具体的な施策としての環境税など、基本的には思い切った積極姿勢を示すべきである、このように私は考えるわけでありますが、御所見をお聞かせください。
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○釘宮磐君 いわゆる環境アセスメントについてはその重要性と考え方を基本法で明記すべきことは論をまたないわけでありますけれども、若干そのアセスメントについてお伺いをいたしたいと思うわけであります。 産業振興や地域開発、さらにはまた大規模事業の推進に当たってはトラブルが頻発をし、事業や開発が中断されたり大幅に遅延するケースが最近目立っております。こうした問題に対処するため、事業や開発の実施に先立ち環境アセスメントを行うことが必要不可欠となっ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○釘宮磐君 最近、ゴルフ場や産廃の処理施設等の建設の中で住民とのトラブルが絶えません。 私は大分県でありますけれども、大分県でもそういう問題が起こってきて、我々もその間に入って大変困っているわけであります。こういった場合に末端行政というか、直接住民と接している行政はなかなかそのことについて明確な対応がとれないというようなケースが非常にあるわけでありまして、今後そういう意味で事業者に手続的な義務を負わせることは当然でありますけれども、しか…
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○釘宮磐君 よろしくお願いしたいと思います。 次に、自然保護のための特定民有地買い上げ事業についてお伺いいたしたいと思います。 我が国の国立公園、国定公園の特別保護地区等にあっては、自然保護のため規制を行い私権を制限しております。特定民有地買い上げ事業の制度 は、自然保護と開発行為との調整に当たり極めて重要な機能を果たしており高く評価するものであります。しかしながら、我が国の国立公園はアメリカ、カナダの国立公園と違ってすべてが公有地とは…
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○釘宮磐君 この制度で実は今回大分県の湯布院町にある小田野池周辺の民有地を買い上げていただくことになったわけでありますが、この土地はただいまお話がありましたように第二種の特定地域でありまして、そのために業者がリゾート開発のためにこれを購入して分譲マンション、ホテルの建設などを計画しておったわけであります。この小田野池というのはやまなみハイウエーの中にありまして大変景観のいいところであったわけでありまして、非常に県民も心配しておったわけで…
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○釘宮磐君 最後に、これは委員長に私はお願いをしたいと思うんですが、衆議院は環境常任委員会というのがありますけれども、参議院は特別委員会となっております。環境行政がこれほど国民的また国家的な課題となって、さらには地球的な課題になってきているそういうときに、この良識の府である参議院に環境常任委員会がないというのは私は極めてバランスを欠くのではないのかというふうに思います。 そういう意味で、議運に諮る等の時期に来ているんではないのかというこ…