釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○釘宮磐君 今、その数字を聞きまして、やっぱり一番大きいこれからの課題というのは、軽微というのがどの程度かわかりませんけれども、それに対する財源の確保、これが非常に問題になってこようかと思うんです。多分、この財源については大規模修繕費というような形でこれから出されるんでありましょうけれども、当然これに対しての自己負担という部分が伴ってくるわけであります。この財源について、これはすべて施設がその裏負担をしなきゃならないわけですけれども、そ…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○釘宮磐君 今、無利子の問題について検討をしておるということでございますが、これはもうぜひ大臣にも、こういった面での社会福祉施設という現状を考えた場合には、これは生産性がたいわけでありますから、ぜひその実現方に向けて応援をしていただきたいというふうに思うわけであります。 それとあわせて、倒壊をしたようなところはこれは全部建てかえなきゃならないんですね。これ建てかえるとなると、今施設を一つつくれば、特養あたりですと四分の一といってもやっぱ…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○釘宮磐君 これはもう重ねてお願いをしておきたいと思うんですけれども、社会福祉法人というのは本来そこで利益を生むものではありません。にもかかわらず、四分の一は自己負担をしなきゃならない。今、現実に返しているわけでありまして、それにまた新たな負債を抱えてこれを改築しなきゃならないということになるわけでありますから、補助率を何としても上げていただかたいと、しかも老朽改築の場合ですと、古くなって建てかえる場合ですと元金の免除も実はあるわけであ…
第132回 参議院 地方行政委員会 第1号
○釘宮磐君 委員の派遣について御報告いたします。 派遣委員は岩本委員長、有働理事、小林委員、続委員及び私、釘宮の五名で、去る一月十七日、十八日の二日間、島根県及び鳥取県を訪問し、県、市町村における財政状況及び地域振興対策等の実情について調査してまいりました。 一日目は、島根県を訪れ、松江市立湖北中学校、県立松江整肢学園及びケアハウスはなうみ苑を視察した後、島根県当局より財政状況及び当面する行政上の諸課題等について、また松江市当局より町づ…
第132回 参議院 地方行政委員会 第1号
○釘宮磐君 初めに、今回の阪神大震災において犠牲となられました皆さんに対し心から御冥福をお祈りいたしますとともに、被災をされ、今なお御不自由な生活を余儀なくされております皆さん に心からお見舞いを申し上げる次第です。 また、想像を絶する大災害の中、みずからも被害に遭ったばかりか家族にも犠牲者を出しながら、地震発生以来不眠不休で今日まで頑張っておられる神戸市を初めとする自治体職員、消防職員、さらに警察職員の皆さんに心から感謝と御慰労を申し…
第132回 参議院 地方行政委員会 第1号
○釘宮磐君 長官、時間がありませんので。
第132回 参議院 地方行政委員会 第1号
○釘宮磐君 今、長官の現在把握しているところでの報告をお伺いしたんですけれども、私は、今回のこの大震災で一番大事なことは、今回の教訓を生かして今後どうするかということが一番大事なことであろうかと思うんですね。 そういう観点に立って、次の質問は簡潔に答えていただきたいと思うのでありますが、やはり今回災害を大きくした原因に火災があったと思うんです。長田区あたりではほとんどの家が倒壊し、そしてその下敷きになった人たちが火災によってまさに生きた…
第132回 参議院 地方行政委員会 第1号
○釘宮磐君 今回の震災の際には、行政側の対応のまずさというものが指摘された面もあったんではないかと思うんです。 これは一つの例でありますけれども、例えば兵庫県と政令指定都市の関係にある神戸市が、ホームヘルパーの派遣を兵庫県の方から申し入れたら、これは縄張り意識だと思うんですけれども、これを一時的に断ったとか、例えば外国から支援申し出のあった捜索犬の派遣について、これが狂犬病の予防接種がなされているかどうか、それによって判断がおくれたとか…
第132回 参議院 地方行政委員会 第1号
○釘宮磐君 今、大臣の答弁を聞きながら、一つ一つの事例についてどうこうという、これはあくまで例をとって言ったわけでありますが、要するにこういうパニック状態になったときに、その場でとっさに判断をするのに一々上司の許可を、決裁を得るとかいうようなことはこれは不可能でありますから、そういう場合にどうするのかということについてぜひ考えておいていただきたい。特に今回は、霞が関は残ったわけでありますから、これはそういう意味では後々霞が関からいろんな…
第132回 参議院 地方行政委員会 第1号
○釘宮磐君 どうもありがとうございました。 震災については、私は冒頭にも申し上げましたが、今回の震災の教訓を生かして、本当にこれからいっ起こってもおかしくない日本でありますので、ぜひ中長期的にも検討をしていっていただきたい、このように思います。 それで、もう時間がありませんので、交付税関係についてお伺いをしたいと思います。 平成六年度当初における地方債借入残高は百兆円を突破して百二兆八千億になると見込まれていました。今回の補正予算を見る…
第132回 参議院 地方行政委員会 第1号
○釘宮磐君 そこで、大臣にお尋ねしたいわけでありますが、地方債借入残高は、昭和五十五年から平成三年度までの十一年間かけて四十兆から七十兆まで三十兆円を増加したわけでありますが、最近では平成三年度から六年度までのわずか三年間で七十兆から、今言われますと百四兆ということで、三十四兆円の残高増となっておるわけであります。このことは地方財政の借金体質が加速度的に進んでいるあかしでありますが、地方財政のこうした状況をどのようにとらえておられるのか…
第132回 参議院 地方行政委員会 第1号
○釘宮磐君 これは昨年の税制改革論議の際にも申し上げましたけれども、やはり後世にツケを残さないという基本的なスタンスというのは我々はとっていかなければならない、このように思うわけでありまして、こういった問題、今後真摯な議論をしていかなければいけないというふうに思うわけであります。 時間がもうありませんので、最後に一つ。これは震災も含めてこれから本格的な議論に入る予算の問題について、これはもう答弁は求めませんが、私の考えを申し述べさせてい…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○釘宮磐君 いよいよこの国会もあすを残すのみとなったわけであります。特に、自治大臣は今回、政治改革法案から行財政改革、さらには税制問題、そしてきょうの所信に対する質疑と、日程が衆参両院にわたって大変だったと思いますが、きょうが最後でございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 今、地方分権の問題につきましては山口委員からかなり詳細にわたって質問がありましたので、私は基本的な部分で大臣の決意をお聞きいたしたいと思うんです。 ま…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○釘宮磐君 これは行財政改革と並ぶ非常に難しい問題も含んでいるわけでありますけれども、今、大臣がおっしゃられましたように、これはもう我々政治家が与野党とかいう枠を乗り越えて実現をしていかなきゃならないことだというふうに思います。特に、私どもが与党でありましたときに、この行財政改革問題についてのプロジェクトチームに私も参画しておりまして、その際に、一言言うと二言ぐらい返ってくるというのが各省庁の対応でございました。こういうようなものを乗り…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○釘宮磐君 住民発議の制度の創設等も考えられてこれから検討をされるというふうにお伺いしておりますけれども、要は合併をしたことによってそれだけのメリットが出てくるということがない限りなかなか自発的な部分というのは生まれてこないのではないかというふうに思いますので、そういった問題についてもこれから十分議論をしていきたいと、このように思いますのでよろしくお願いしたいと思います。 そこで、私は、こうした地方分権が進んでいきますと地方公共団体の首…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○釘宮磐君 長いということが必ずしもいいということにはならないことは、例えば今も話がありましたけれども汚職問題、そういう問題につながっていくということにもなるわけでありますので、この問題については一部に議員立法でやろうかというようなことも聞いておりますけれども、ひとつ国会の中で議論を起こしていってはいかがかと、このように思います。 さて次に、さきの税制改革の議論のときにも大臣にお伺いをいたしました行財政改革の問題について質問をさせていた…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○釘宮磐君 大臣の力強い決意をたびたび伺っておるわけでありますが、決意だけで終わらないで、これをぜひ何としてでもやっていただきたい。自治省のお役人さんはたくさんおるわけでありますけれども、自治省のトップであるとともに、まず大臣は政治家でありますので、政治家が政治のリーダーシップをとると先ほどのお話の中にもありました。ぜひ英断を奮っていただきたい、このように思います。 それでは次に移らせていただきますが、警察庁にお伺いをいたします。先ほど…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○釘宮磐君 けん銃の押収については、十一月が短銃取り締まり強化月間ですか、この月間押収丁数が三百二十四丁というようなことがここに示されております。実際問題、今までけん銃そのものが暴力団によってある程度保管をされていたのが、暴対法等で抗争事件も少なくなったためにそれが市中に出回るようになったというようなことも言われているわけですけれども、実際にけん銃が以前よりも国内にたくさん入ってき出したという認識はあるんですか。
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○釘宮磐君 そうなりますと、例えば麻薬や暴力団関係の捜査員というのは非常に数がおるということでありますけれども、銃器関係の捜査員というのですか、これについて問題点があるのではないかというような指摘もあるんですけれども、この点についてはどうですか。
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○釘宮磐君 先ほどの答弁の中にもありましたけれども、水際での阻止というのですか、これは税関等でこれからその摘発というものに力を注いでいかなきゃならないと思うのでありますけれども、税関で摘発するということと、それからいわゆる港の外あたりで最近はブイを置いてそれに船を着けて引き揚げるというような、そういう巧妙な手口もあるというふうに聞いておるわけでありますけれども、そういった意味での水際阻止ということについてどのように考えておられるのか、そ…