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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(金田勝年君) 先ほど申し上げました昭和四十二年の東京高裁で示された基準を当てはめて考えたものを述べました次第であります。これは昭和四十二年のあくまでも判例で示された考え方でありますので、そういうふうな引用を申し上げたつもりであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(金田勝年君) 先ほど申し上げた東京高裁昭和四十二年の判決の中から申し上げます。 当該基本的構成要件に属する犯罪類型の種類、規模等に照らし、当該構成要件実現のための客観的な危険性という観点から見て、実質的に重要な意義を持ち、客観的に相当の危険性の認められる程度の準備が備えられたことを要するという考え方であります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(金田勝年君) 法務省からお示しをしました三つの事例につきましては、現在政府において検討中のテロ等準備罪につきまして、その成案を得られていない現段階でその検討の方向性を少しでも分かりやすくイメージをいただくためにお示ししたものであります。 そして、法案がまだ検討段階にあります関係上、テロ等準備罪の限界事例等をお示しすることは難しいと、このように考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(金田勝年君) 午前中からも申し上げております東京高裁昭和四十二年の判決がございます。 その判決で、当該構成要件実現のための客観的な危険性という観点から見て、実質的に重要な意義を持ち、客観的に相当の危険性の認められる程度の準備が整えられたることを要するというこの記述の要件に当てはめて、それが当てはめられて、そしてそのように理解されるということにならないというケースがあるということであります。 そもそも、申し上げますが、ただいま…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(金田勝年君) 予備罪における予備というのは、先ほどから申し上げております東京高裁昭和四十二年の判例によると、実行の着手に至らない行為であっても、構成要件を実現する相当の危険性を有するものであると私どもは承知しております。 そして、個別具体的な事実関係によるものの、ハイジャック目的での航空券の予約が、それだけではハイジャック行為が実現する相当の危険性があるとまでは言い難い場合も多いと、このように考えられるわけであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(金田勝年君) 計画があって、そして予備罪に当たらない場合というものもあると、切符を買って当たらない場合もあるというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(金田勝年君) 私ども政府が検討しております実行準備行為が構成要件か、それとも処罰要件かと、処罰条件かというお尋ねでございます。 テロ等準備罪につきましては、かつての国会審議等の場における批判あるいは懸念というものを踏まえて、合意に加えて実行準備行為が行われたときに処罰の対象とすることを検討中であります。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(金田勝年君) お尋ねの点は、法案の成案を得た後に具体的な罰則の内容に基づいて説明をすべきものだと考えております。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(金田勝年君) 先ほども申し上げましたが、成案を得た上で具体的な罰則の内容に即して法律案に関する議論というものは行うべきであると考えておりますが、お尋ねではございますから、現在検討中の法律案については、可能な限りで検討の基本的な考え方をお示ししているつもりであります。 お尋ねの実行準備行為についても、かつての国会における批判あるいは懸念といったものを踏まえまして、条約との関係、テロ対策としての実効性にも配慮をして、そして、合意…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(金田勝年君) 組織犯罪集団については、現在、その内容については検討中でございます。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(金田勝年君) 組織犯罪集団についてでございますが、例えば、重大な犯罪等を行うことを目的とする集団をいうわけでございますから、例えばテロ組織、暴力団、薬物密売組織といったものに限られることになろうと思います。重大な犯罪等を行うことを目的としているか否かは客観的に判断されるものと考えておりますし、したがって、正当な活動を行っていた団体がたまたま一回だけ犯罪を行ったことで組織的犯罪集団と認められるようなことはあり得ないと、このよう…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(金田勝年君) 具体的な要件については現在検討中であります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○金田国務大臣 福島委員の御指摘についてお答えをいたします。 日本再興戦略二〇一六、去年の六月に、高度外国人材の永住許可申請に要します在留期間を大幅に短縮する、ただいまお話のあった日本版高度外国人材グリーンカードという制度を創設することとされたことを受けて、今回そうした見直しを考えておるわけであります。 これは、日本経済の成長への貢献が期待されます高度な技術や知識を持った外国人材を我が国にさらに呼び込む効果を期待できるという認識のもとに…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○金田国務大臣 ただいまの山尾委員の御指摘にお答えをいたします。 三年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けまして、テロを含む組織犯罪対策について万全の体制を整える必要がある。既に百八十七の国・地域が締結をしておりますTOC条約、これを締結し、国際社会と協調してテロを含む組織犯罪と闘うということは重要な課題であります。 そういう中で、TOC条約を締結することによって、国際的な逃亡犯罪人引き渡しや捜査共助、情報収集において…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○金田国務大臣 法案について現在検討中でございますから、その点については、法案が詰まり次第、お答えをさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○金田国務大臣 その前に、一言私の方から申し上げておきたいと思います、ただいまの質問にお答えを申し上げますが。 国際組織犯罪防止条約締結という必要性は先ほど申し上げました。この国内担保法のあり方につきましては現在検討中であることも申し上げましたが、法案として提出した際には詳細に御説明申し上げますが、基本的な考え方だけはあらかじめ申し上げておきたいと思います。 犯罪の主体を、一定の犯罪を犯すことを目的とする集団に限定をする、そして……(発…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/01/26

193衆議院 予算委員会 第2号

○金田国務大臣 先ほどから申し上げておりますが、このたびの……(山尾委員「先ほどから申し上げたことなら結構です」と呼ぶ)いやいや、私が申し上げていることをもう一度……(山尾委員「先ほどと違う質問をしているんだから」と呼ぶ)実行の準備行為が行われた段階で的確な処罰が可能となって、テロの未然防止に資することになる。 しかし、過去のそういう状況の中で、我が国において、共謀罪という考え方と全く違う考え方をただいま申し上げているわけでありまして、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/12/13

192衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 畑野委員の御質問にお答えします。 敷金と原状回復義務、それぞれに関します規定を設けた趣旨をお尋ねであります。 敷金の返還をめぐる紛争というものは日常的に極めて多数生じておるところでありまして、この一方で、この種の紛争に関しましては既に安定した判例が形成されている。そういう状況の中で、改正法案では、民法を国民一般にわかりやすいものとするために、敷金の定義そして基本的な規律について、その明文化を図ることとしたものであります。…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/12/13

192衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 委員の御指摘はいつも非常に示唆に富むものだなというふうに思っております。 そういう中で、次はいつかとなりますと、やはり社会経済情勢をどう受けとめるか、そしてまた、そういう法改正の必要性をどう受けとめるかというのが一般的にあるんだと思います。それに加えて、前にどなたかの質問に対して御説明を申し上げたことがあるんですが、やはり民法というのは非常に、体系的に関連する規定が多い、内容も多い。したがって、それをどういう形で改正を図…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/12/09

192衆議院 法務委員会 第15号

○金田国務大臣 ただいまの山尾委員の御指摘並びに私どもの局長からの答弁をお聞きしておりまして、もう一つ、この議論があったのはそのとおりでございますが、ただ、先ほど、採用しなかった二つの理由を申し上げました、法制審の場でそれで賛同を得られたという経緯を伺っておりますので、私も、局長が申し上げた理由を理解していただいたのかな、このように思っていた次第であります。