金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○金田国務大臣 厳密な定義というような意味において、それが最も適切な定義であるかどうかも含めて現在検討中であることを申し上げたい。そして、成案が出た段階でしっかりと委員会において議論をさせていただきたい、このように考えております。
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○金田国務大臣 御質問にお答えをいたします。 国際組織犯罪防止条約、いわゆるTOC条約でございますが、この国内担保法のあり方につきましては現在検討中でございます。国民の皆様に、国際組織犯罪防止条約、いわゆるTOC条約を締結しまして国際社会と協力してテロを初めとする組織犯罪と闘うことの必要性そして重要性を御理解いただくとともに、かつての法案に対する国民の皆様の不安とか懸念といったものが解消できるように、法案の内容について詰めの検討を進めて…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○金田国務大臣 テロ等準備罪は……(葉梨委員「可能だと言ってくれれば結構です」と呼ぶ)ええ、もちろんです。そうなんですが、ちょっと待ってください。 では、まず、可能であります。
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○金田国務大臣 お答えをいたします。 賭博等の罪の成立を排除する理由というものを申し上げたいと思います。 今現在、我が国には、違法性が阻却されている事例として、競馬、競輪、オートレースといったようなものがございます。いずれも特別法に従いまして実施されているものでございまして、刑法第三十五条の法令による行為として違法性を阻却されているものであります。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(金田勝年君) お答えいたします。 予備罪については、条約上その犯罪化が求められているわけではなくて、予備罪を処罰するかどうかというものは、個々の犯罪について、やはり結果発生の危険性等を考慮しまして、実行の着手前の処罰の必要性等を考慮して判断すべき事柄であると考えております。 TOC条約の第五条一の(a)は、重大な犯罪を行うことの合意又は組織的な犯罪集団の活動への参加の少なくとも一方をその未遂又は既遂とは別に犯罪化することを義…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(金田勝年君) 現在、現時点で法案はまだできておりません。したがいまして、検討中の段階であります。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) 蓮舫委員の御質問にお答えしますが、今朝、先ほど御通告がありました。したがいまして、旧民法の内容となりますとかなり技術的な面もございます。したがって、そういう時間的な制約からも、中には準備が間に合わない部分もあろうかと思いますが、私の考えておりますことをお答えをさせていただきます。 家制度というものに対して、家督相続という考え方が当時はあったのではないかなというふうに思います。したがって、親権関係を考えた場合に、…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) 福山委員にお答えをいたします。 ただいま外務大臣が答弁をしましたとおり、現在、TOC条約を締結するための法案の具体的な在り方については、条約との整合性を図りながら、そしてテロ等準備罪の対象範囲の、犯罪の範囲をどうするかを含めて、条約を所管します外務省と協議をしながら政府部内で慎重に検討しているところであります。 したがって、その検討を進めていく過程で成案ができましたときにその数ができてくると、このように考えるべ…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) ただいまの御質問にお答えしますが、航空機の例でおっしゃられたその点に対しましては対応できないケースがあると、このように考えております。(発言する者あり)あっ、その事情ですか。 それは、申し上げます。そこまで申し上げますが、例えばテロ組織が複数の飛行機を乗っ取って高層ビルに突撃させるテロを計画した事例を例に取りました場合には、このような行為が実行されますと、現行法では組織的な殺人罪、航空機の強取罪、航空中の航空機…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) 昭和四十二年の東京高裁の判決だったと記憶をしております。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) 東京高裁、昭和四十二年の六月五日の判決であったと思います。 当該基本的構成要件に属する犯罪類型の種類、規模等に照らし、当該構成要件実現のための客観的な危険性という観点から見て、実質的に重要な意義を持ち、客観的に相当の危険性の認められる程度の準備が備えられる、備えられたることを要するということになっておるわけであります。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) 現在、手持ちしておりませんので、お答えは正確に行いたいという思いで、ただいま、直ちには答えることはできません。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) 私からお答えいたします。 ただいま福山委員がお示しになった点につきましては、公刊物の中に御指摘のような記載があるということは承知をしております。 犯罪の成否は捜査機関が収集した証拠に基づいて判断すべき事柄でありますけれども、個別具体的な事案につきましては、その事案にもよるんですけれども、裁判例では、予備罪の予備とは、構成要件実現のための客観的な危険性という観点から見て、実質的に重要な意義を持ち、客観的に相当の危…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) 先ほど申し上げましたが、予備罪の予備とは、構成要件実現のための客観的な危険性という観点から見て、実質的に重要な意義を持って、客観的に相当の危険性の認められる程度で準備が備えられたことを要するということになっております。そういう観点を考えて対応しなければいけないと、このように考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) 福山委員にお答えをいたします。 ただいまお話ございました化学薬品を用いたテロ事案におきましては、殺傷能力の高い化学薬品を製造して、これを用いて同時多発的に一般市民を大量殺人するという目的のために単に化学薬品の原料の一部を入手する行為は、裁判例を見ますと、組織的殺人の予備に当たるとは言い難い場合もあるものと考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) ただいまの御質問にお答えしますが、個別の事案ごとの判断ではございます。判例を検討した結果ではございますが、御指摘のようなサリン等を用いて、そういうサリン等を用いて大量殺人を計画する事例というもの……(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) におきましては、原料となる化学薬品の入手行為がサリン等の製造等の予備に当たることが考えられます。 もっとも、先ほども申し上げましたが、サリン等に当たらない薬品を用いた大量殺人を計画することも想定されるわけでありまして、常に殺傷能力の高い化学薬品の入手が犯罪になるとは限らないと、このように考えている次第であります。(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) 判例としてどれを指すかと言われますと、私の方からただいま申し上げることはできませんが、予備罪における判例による考え方と申し上げたわけでありますが、予備罪における予備とは実行の着手に至らない行為でありまして、構成要件を実現する相当の危険性を有するものと承知するわけであります。 個別具体的な事実関係によるものの、化学薬品の原料の一部といっても様々なものがあり得て、それを入手したにとどまる場合には、それだけで殺人の構…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) 委員御指摘の点につきましては、直接の判例はありませんが、その点は訂正をさせていただきます。 ただ、判例的な考え方を申し上げているのであります。(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) 薬品直接の判例は私は申し上げたわけではなくて、その点は訂正をさせていただきますが、薬品直接ではなくて、先ほども御指摘をいただいた航空機のような四十二年の判例、そういうものを含めて、その判例等を考慮して申し上げましたのが先ほどの答弁であります。