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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 私が申し上げている意味は、国際組織犯罪防止条約の締結からくるわけでございまして、この重要な課題、テロ等を含む組織犯罪と闘うという重要な課題について、この条約は、重大な犯罪を行うことの合意または組織的な犯罪集団の活動への参加の少なくとも一方を犯罪とすることを求めているわけであります。 しかし、我が国には、現行法上、参加罪は存在しない上に、この条約が求める重大な犯罪の合意罪に該当する罪もごく一部しかないわけであります。したが…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 テロ等準備罪の捜査についても、現在行われている他の犯罪の場合と同様の方法で捜査の手がかりを求めて、必要かつ適正な捜査を行うことになるんだろうとは考えておりますが、ただいまその点はまだ法案自体ができていない状態であることをまず御理解いただきますが。 通信傍受の件でございます。通信傍受の対象犯罪にはテロ等準備罪はなっておりません。したがって、テロ等準備罪の捜査のために通信傍受を用いることは考えておりません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 まず、テロ等準備罪を新たに設けることに伴いまして、テロ等準備罪を通信傍受の対象犯罪とすることは予定しておりません。 そして、将来、通信傍受の対象犯罪とするか否かという点までお聞きになっていらっしゃるとすれば、今後、各種の犯罪に関する捜査の実情等を踏まえながら、導入の必要性とかいろいろな観点から検討すべき課題で、その時点の課題であろう、このように思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 昨年の臨時国会において、階委員が本当にたくさんのいい指摘をされながら、三十二時間以上にわたる債権法の改正の議論をさせていただきました。そのときに非常に御熱心だったのが、この第三者保証の禁止ということをおっしゃっていました。 だから、その点は、ただいま財務大臣からも言われましたとおりでありますが、私どもは、一方で、行政的な手法も監督指針も改正法案も、行政的な手法を通じたものであるか、民事上の基本的なルールに基づくものである…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 テロ等準備罪という呼称でございますが、これは、本罪を新設する趣旨や本罪が対象とする犯罪を端的にあらわすものとして、この呼称を用いております。 そして、実態を反映した呼称としても、テロ等準備罪においては、対象を組織的犯罪集団、すなわち重大な犯罪等を行うことを目的とする集団に限定して、そして、組織による犯罪で重大なものの典型がテロであるということで、重大な犯罪の合意に加えて実行準備行為が行われたときに初めて処罰されるものとす…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 委員御指摘の、条約を過不足なくカバーするように、内容の準備をただいま検討しているところであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 条約との関係につきましても今回検討を行って、国内法の内容を詰めているところであります。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 条約との関係で、いろいろなオプションがございます。しかし、それを、過去についてお聞きになっていると思いますが、その点については、私どもは当時の経緯を、突然の質問で、承知はしておりません。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 過去の法案も条約の趣旨に沿ったものであります。 しかし、条約はさまざまなオプションを許容しておりますので、今回はその点を含めて検討をしているものであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 先ほども申し上げました。過去の法案も条約の趣旨に沿ったものであったわけであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 実行準備行為の付加、組織的犯罪集団の関与といったような、いずれも条約がオプションとして許容しているもの、いずれのオプションを選択するか、そういったものも含めて、成案ができた段階で御説明を、整合的に説明していきます。(緒方委員「答えていない。大臣、もう一回」と呼ぶ)

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 どのオプションを選択するかについてを再検討したものを言っているわけであります。したがって、法案提出後に、かつての法案との関係についても、御指摘の点については十分に説明をしていきたい、このように考えています。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 組織的犯罪集団の関与、実行準備行為の付加は、いずれも条約がオプションとして許容をしているものであります。どのオプションを選択するかについては再検討をしたものであります。法案としてしっかりと成案をいただいた、でき上がった時点で、法案提出後に、かつての法案との関係も含めて十分に説明をしていく、その中で説明を申し上げたいと申し上げたとおりであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 ただいま御指摘の、現行法上、共謀罪十三件、そして陰謀罪が八件、予備罪三十七、準備罪が八ということで、お尋ねのとおり、その合計は六十六項であります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 委員お尋ねの件でございますが、爆発物を使用するとは限りませんし、ということを考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 捜査過程のうち、捜索、差し押さえとか逮捕といった強制捜査に際しましては裁判官の令状審査が必要となるため、裁判官が法令に従って合意の有無を適切に判断することになると考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 テロ等準備罪の捜査につきましても、他の犯罪の場合と同様に、刑事訴訟法の規定に従って必要かつ適正な捜査を行うことは当然である、このように考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 お答えします。 テロ等準備罪のケースにつきましては、対象となる団体でございますが、重大な犯罪を行うことを目的とする組織的犯罪集団に限定することにしております。例えば、テロ組織、暴力団、薬物密売組織などは対象となるわけでございますが、それ以外のものもこれに含まれる場合はあります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 私どもは、現在、テロ等準備罪を検討中であることは以前から申し上げてまいりました。 そういう中におきまして、例えば、先ほど申し上げましたように、テロ組織、暴力団、薬物密売組織などは対象となりますが、これは重大な犯罪を行うことを目的とする集団でございますし、一方で、労働組合や市民団体そして民間企業といった正当な活動を行う団体は対象とならないということを、法文上も明確になるように検討を進めようと考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○金田国務大臣 お尋ねの麻薬密売組織となりますと、麻薬の密売をなりわいとしている組織というふうに私どもは考えます。 一方で、先ほどの御質問にもかかわるわけですが、いずれにしましても、何がこの組織的犯罪集団に該当するのかという点につきましては十分に明確になるように条文案を詰めてまいりたい、このように考えているわけであります。