金澤薫
会議録に記録された「金澤薫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1995/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会97 件・97%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(金澤薫君) 郵政互助会でございますけれども、この互助会は、郵政省職員の福祉増進と郵政事業の発展に寄与することを目的といたしまして、民法第三十四条の規定に基づきまして昭和二十九年十月に郵政大臣により許可され設立された公益法人でございます。 お話のように、総務庁長官から郵政大臣に対しまして公益法人に関する勧告がなされております。お尋ねの点についても勧告がなされたわけでございまして、これに対して省としては公益事業、公益性を高めるため…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(金澤薫君) 新規の公益事業として行いましたのは平成六年度でございますが、それ以前に遺児への育英金支給等は平成二年から実施しております。また、阪神・淡路大震災罹災者の救援につきましては、これは特異な事案に対する支出ということでございます。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(金澤薫君) 平成六年度の一般会計の支出総額は八百六億七千四百万円ということになっております。災害会計支出総額が二十五億一千七百万円ということになっております。それから、公益事業支出額が三千百万円ということでございまして、総支出額に占める割合は〇・〇四%ということでございます。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(金澤薫君) 公益事業のことでございますけれども、総額としては三千百万程度でございますが、国の財源といたしましては二億円の財源をもちまして公益基金というものを創設しております。それで、この公益基金を順次ふやすという方向で考えているようでございます。 いずれにいたしましても、私どもとしても不特定多数を対象とする公益事業というものにつきまして、互助会としても充実強化を図るべきものというふうに考えておりまして、勧告の趣旨にのっとりまし…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(金澤薫君) お尋ねの互助会が出資している会社でございますけれども、四社ございます。 一社は互興建設株式会社という会社でございまして、これは工事の請負、建物の設計監督業務をやっております。それから次に、弘信観光株式会社というのがございます。これはホテルの経営をやっております。それから、津久井湖観光株式会社がございますが、これは津久井湖ゴルフ倶楽部の経営をやっております。それから、弘信商事株式会社というのがございます。弘信商事株式…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(金澤薫君) 互興建設は九九・九%でございます。それから弘信観光が一〇〇%、それから津久井湖観光株式会社は、当初は一〇〇%近く株を保有しておりましたが、その後、総務庁の勧告もございまして四八%まで出資比率を引き下げております。弘信商事については清算中ということでございます。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(金澤薫君) 先ほどからお示しかございました平成四年六月二十九日の総務庁の勧告を受けまして、郵政省といたしましても、郵政互助会に対しまして、出資比率の引き下げ等を視野に入れた関係会社の経営のあり方について見直しを行うよう平成四年七月に指導しております。同年八月には、勧告の趣旨を踏まえた改善を今後検討していくという報告を受けたところでございます。 これに基づきまして、先ほども申し上げましたが、津久井湖観光株式会社につきましては、こ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(金澤薫君) 弘信商事株式会社は、省の監督権限が直接及ぶものではないわけでございますけれども、一〇〇%郵政互助会が出資した民間企業ということで、私どももその民間企業の経営が互助会本体に対して影響を及ぼすことのないよう、さまざまな機会をとらえて指導をしてきたわけでございます。 しかしながら、経済の状況が不況が、長引くということやバブルの崩壊というふうなさまざまな事案がございまして、私どもといたしましてもさまざまな指示、指導、監督を…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 現状についてお話し申し上げたいと思いますが、郵政省では昨年十月に旧ソ連邦の通信放送の現状を把握するため調査団を旧ソ連に派遣いたしました。それによりますと、電気通信事業につきましてはステップ・バイ・ステップの交換方式が三五%を占める等、設備が非常に古うございます。通信網の状況、通信品質も相当悪いというふうに判断いたしております。電話の普及率でございますけれども、百人当たり十二台でございまして、日本の四分の一程度でご…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 旧ソビエトに対してどういうふうな支援をしていくかということでございますが、日ソビエトサイドから要請されておりますのは、一番大きなものが資金協力、それから経営ノウハウの提供ということでございまして、合弁会社その他をつくることによって資金協力をしてほしいということでございます。技術支援については、向こうサイドからはそれほど日本に対して要請は来ていないということでございます。 いずれにいたしましても、まだ現状がよくわか…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(金澤薫君) 郵政事業における完全週休二日制の準備状況でございます。あわせて現在の状況も御説明申し上げたいと思います。 郵政事業の勤務時間短縮の現状でございますけれども、貯金・保険関係職員につきましては、平成元年二月の貯金・保険窓口業務の休止等を契機といたしまして平成三年一月から完全週休二日制を試行いたしております。 郵便関係職員につきましては四週六休制を基本としているわけでございますけれども、交代制の職場における完全週休二日…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(金澤薫君) 先ほども申し上げましたが、郵政省といたしましても完全週休二日制の実施に向けまして最大限の努力をしてまいりたいというふうに考えております。
第103回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金澤説明員 御質問の点は、電波法第七十条の四に定める聴守義務についての御質問だというふうに考えておりますけれども、当時日航機が責任航空局から指示された周波数を聴守していたかどうか、それから百二十一・五メガヘルツの周波数の聴守を行っていたかどうか、またVHF受信機の音量スイッチの位置、それから日航機の航跡等について、現在事実関係を関係各方面に依頼いたしまして調査中でございまして、先生御指摘の点については、調査の結果を待って判断してまいり…
第103回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金澤説明員 私ども運輸省からこれについての情報を受け取りましたのは新聞発表の日でございまして、十一月七日でございます。それ以降関係各方面との連携をとっているわけでございますけれども、現時点で判明いたしました百二十一・五メガヘルツによる聴守状況でございますが、日航機のVHF受信機につきまして音量、ボリュームを調査いたしましたところ、これは詳細については調背中でございまして、現時点での結果でございますけれども、この音量、ボリューム位置は、…
第103回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金澤説明員 郵政省が関係しておりますのは、先ほど申し上げました聴守義務違反かどうかという点のみでございます。 この点につきましては、いろいろな要件がございます。その一点として、長距離洋上飛行中の航空機について聴守義務がかかっているわけでございます。それでこの長距離洋上飛行中の航空機に該当するかどうかという点が判断しなければならない点でございますけれども、国際民間航空条約の第六附属書及び第十附属書等の趣旨にのっとって、この長距離洋上飛行…
第103回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金澤説明員 長距離洋上飛行中の解釈につきましては、ICAOの附属書六、附属書十の趣旨を踏まえて解釈しているものでございまして、航空法については航空法としての解釈でおやりになる点もあろうかと思いますけれども、基本的なICAOの条約にのっとってこれを解釈していくということでございます。そういう意味で、私ども現時点での判断を申し上げたわけでございますが、詳細、現在、先ほど申し上げましたようにいろいろ調査中でございまして、調査の結果を待って最…
第103回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金澤説明員 この点につきましては、先ほども御答弁申し上げましたように、事実関係の詳細を把握した上で運輸省とも調整いたしまして、最終的な結論を出したいというふうに考えておりますけれども、もちろん私どもも人命の安全という点は非常に重要な問題であるというふうに考えておりますので、その点を踏まえて事実関係を詳細調査し、結論を出していきたいというふうに考えております。
第103回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金澤説明員 まず、このような事例があったかなかったかという点でございますけれども、過去にこのような事例はございませんでした。 それから、解釈その他の問題でございますけれども、この点につきましては、事実関係を今後詳細に調査しながら運輸省とも協議して最終的な結論を得たいというふうに考えております。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第3号
○説明員(金澤薫君) まず、「テレトピア構想及びその推進状況」につきまして御説明申し上げたいと思います。 四ページをおあけいただきたいと思います。先ほど私どもの次長申し上げましたように、「未来型コミュニケーションモデル都市構想」と申しますのは、略称してテレトピア構想と申しておりますけれども、全国十カ所指定する予定でございます。指定いたしましたモデル都市にインフラストラクチャーとしてのニューメディア、例えばCATVとか地域INS、それから…