金澤薫
会議録に記録された「金澤薫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1997/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会97 件・97%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 有価証券信託をどの程度行うかということにつきましては、当然、先ほど申し上げましたように、貸し債市場に与える影響というものを十分見きわめながら決定していく必要があるものというふうに思っております。 その決定に当たりましては、当然、相手方である信託銀行の貸付運用状況も見ますし、それから貸し債市場の動向がどうなっているか、それから簡保本体によってどの程度運用すべきかというふうなことを総合的に勘案しながら段階的に実施して…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) この法律によって有価証券信託で行おうというふうに考えておりますのは、基本的には貸し付けという業務だけでございまして、売買ということを念頭に置いているわけではございません。そういう意味で、元本保証ということは私どもとしては考えていないわけでございますが、信用リスクに対する対応といたしましては、従来、簡保が本体で自主的に運用をやっていた範囲内に限定してやっていこうというふうに考えておりまして、貸付先もすべて含めてです…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) まず、有価証券信託ということでございますので、信託銀行との関係においてどういうふうな整理がなされるかということでございます。これは信託銀行が倒産したときどうなるかということでございますが、その信託銀行の固有財産と信託財産というのはきちんと別経理でやれというふうになっておりますし、破産財団に承継されるものではなくて、私どもは当然これを取り戻せるということになっておりますので、信託銀行との間では問題ない。しかも、私ど…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 法律上、簡保が貸し付けを行うことが可能な債券でございますが、国債、地方債、それから政府関係機関等債、それから金融債、特殊法人債、外国債というふうになっております。政府関係機関等債と特殊法人債を合わせまして政府関係機関債というふうに考えておりますが、そういうものを対象にして貸し付けができる、これは法律上の枠組みでございます。 従来から、債券の貸し付けにつきましては、簡保としては民間の金融機関等から申し入れがあったも…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 先生お示しになりましたように、一般職の職員の給与に関する法律の十三条に特殊勤務手当というのが書いてございます。その条文の趣旨は先生がお示しになりましたとおりでございます。郵政省としては、その条文を受けているわけでございますが、まず基本的には、特殊勤務手当の中の貯蓄奨励手当でございますが、これにつきましては、その勤務の特殊性に応じて支給されるものというふうに私ども考えております。 具体的な内容につきましては、郵政事…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 郵便局の中には、郵便、貯金、保険のすべてについて総合的に担務しております職員もおります。したがいまして、それぞれの部門ごとに給与を比較するというのは非常に難しいわけでございますけれども、先生お示しのように、保険関係の職員と他の職員との給与格差が存在しているということは私どもも認識しております。 それで、平成九年四月一日からこの貯蓄奨励手当を直していこうということで組合と交渉いたしまして、現在妥結したところでござい…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 貯蓄奨励手当をなぜ払うかということでございますが、給与特例法によりまして……
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) それと、五十八年三月の臨時行政調査会におきましてもメリットシステムということでその有用性が認められております。 しかしながら、より一層の事業の合理化、効率化を図るため、先ほども申し上げましたように、平成九年四月一日から奨励手当の支給総額の抑制ということで総額抑制、平年度ベースで二〇%程度の縮減を図りたいということで、新手当制度を組合と合意し、協約を発効させようとしている、そういう段階にございます。 また、これは事…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 特定局は、普通局と比較いたしまして全体的に市場性の低い地域における設置の比率が高くなっているということがございます。それから、特定局の職員は三事業を取り扱ういわゆる総合担務ということになっておりまして、専門知識等の習得が非常に難しいというふうなこともございます。それから、もちろん沿革の経緯というものもあります。そういうことで、特定局の職員に対する支給率については、現在普通局より若干高目というふうになっております。…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 奨励手当は、国の経営する企業に勤務する職員につきましては能率というものを考慮するということになっております。いわゆる親方日の丸ではなくて、その職員の能力に応じて給与を支給していく、能率ということを非常に重視した法律体系になっているわけでございます。郵便局職員が積極的に契約を成立させた場合につきましては、その能率を高めたということでございまして、支給していくという仕組みになっているわけでございます。 これはもちろん…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(金澤薫君) 配当金についての御質問でございますけれども、配当金につきましては、簡保におきましては従来から満期日の前月に契約者に対しましてその情報を通知しているところでございます。 また、契約者から個々の保険契約の配当金につきまして照会がありましたときは郵便局の窓口等において回答しているところでございます。個々の契約者について配当金を年度ごとに積算いたしまして、全体としては満期に支給するということでございまして、配当金が不明確…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(金澤薫君) 先ほど申し上げましたように、配当時に通知しているというのがございます。それから、個々の保険契約者から照会があったときには回答をしているということでございます。また、平成六年度から七十五歳に達した高齢契約者に対しましては配当金も含めまして個別に内容を郵送しているところでございます。さらに、平成九年度からは、加入者サービスのより一層の向上を図りますため、全契約者に対して配当金や保障内容等の契約内容、それから制度改正等…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(金澤薫君) お答え申し上げます。 簡易保険では、かねてから加入者福祉事業としてさまざまな事業をやっているところでございますが、特に、介護機能つき終身利用型加入者ホーム、いわゆるカーサ・デ・かんぽ浦安を設置、運営しているということでございます。それから、かんぽ健康増進支援事業によりまして介護講習の支援もやっております。 お尋ねの医療・介護関連情報でございますけれども、平成七年度から、普通局における医療・介護施設の施設名、所在地…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○金澤政府委員 お答え申し上げたいと思います。 法人が保険契約者となる簡易保険契約におきましては、死亡保険金をめぐって被保険者の遺族と郵政省の間で問題が生じているという事案は聞いておりません。 簡易保険は、御承知のように個人保険でございまして、民間の団体定期保険とは異なります。民間の団体定期保険の場合は、一の保険契約で従業員が何人も入れるわけでございますが、簡易保険の場合は、従業員一について一の保険契約が成立するということでございます。…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(金澤薫君) 簡易保険、郵便年金の数字について申し上げたいと思います。 現地での支払い請求の受け付け件数は約一万八千八百件でございます。支払い金額は約一億六千九百万円というふうになっております。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(金澤薫君) 受け付け件数で申しますと、四月、五月が非常に多くて、四月が三千百十三件、五月が三千二百四十四件というふうになっておりまして、これがピークでございまして、前後それぞれ数字が出ております。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(金澤薫君) まず、発行部数でございますが、四十七万部発行いたしております。それから、配布先でございますけれども、全国の郵便局にまず常備しております。それから、記者クラブに配布いたしております。それから、地方自治体、払い込み団体、簡保加入者の会、それから全国の図書館というふうなところに配布しているということでございます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(金澤薫君) この「ご契約者のみなさまへ」というパンフレットがございまして、これは一千百万部以上刷っておりまして、契約者を中心にして皆様方に配布しているということでございます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(金澤薫君) まず、先物外国為替でございますけれども、これは円高が進行した場合に発生する為替差損を軽減できるヘッジ負担ということでございまして、今お話がございましたように、五月八日より法改正の効果が発効いたしまして運用が可能となっているところでございます。 実際に運用したのかどうかということでございますが、為替相場が昨年来円安基調ということでございまして、円安に振れましたことから、先物外国為替につきましてはこれまで運用実績がない…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(金澤薫君) 外債の運用でございますけれども、そもそもこれは五十六年度から運用を開始いたしております。当時、五十六年度の為替レートは二百円程度であったわけでございますけれども、その後どんどん円高に振れまして、平成六年には九十円内外というふうになりました。 平成六年度末の為替評価損が九千四十二億円ということで非常に為替差損が発生したということでございます。しかし、六年度末以降、円安の進行によりまして、七年度末は二千二百三十九億円と…