金澤薫
会議録に記録された「金澤薫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会97 件・97%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○説明員(金澤薫君) 前回、二月二十二日の当委員会におきまして先生から御指摘いただきました二十一人の在職死亡者でございますけれども、そのうち十六人が私傷病でございます。交通事故による死亡者一名については公務災害として認められたところでございます。これはこの前申し上げたとおりでございます。 この前は五人と申し上げましたが、その後、一人公務外認定ということでございまして私傷病扱いとなりまして、現在、残り四人について調査を進めているところでご…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(金澤薫君) お答え申し上げます。 まず、平成八年度予算案における郵政短時間職員の扱いでございますが、配置エリアを現在の二管内、関東、東京で現在やっておりますが、これを全管内へ拡大することといたしております。また、採用職員数を現在の三百九十二人から二千三百十八人へ拡大してまいるということでございます。それから人件費、募集採用経費及び訓練経費として三十一億六千万円が計上されているところでございます。 今後、どういう取り組みをするか…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(金澤薫君) 特定局の数でございますが、平成七年十二月現在で一万八千六百三十七局ございます。普通局が千三百十九局、簡易局が四千六百十八ということでございます。 過去の局数の経緯でございますが、それはちょっと調べまして後ほどお答え申し上げたいと思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(金澤薫君) ふえております。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(金澤薫君) 特定局はふえております。普通局は数としては減ってはいないというふうに思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(金澤薫君) 特定郵便局長の任用でございますけれども、国家公務員法第三十六条の規定等に基づきまして競争試験以外の能力を実証する試験、いわゆる選考採用という形により行っているところでございます。 任用基準といたしまして、先ほどお示しがございましたような任用基準でやっておるわけでございますけれども、郵政省が定めているものをもう一度申させていただきますと、年齢が満二十五歳以上の者ということでございます。ただし、御承知のように、特定局に…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(金澤薫君) 御承知のように、国家公務員法におきましては、採用試験の対象官職とそれ以外の官職というふうなものがございまして、競争試験によるものと、その他能力の実証に基づく試験という二つの種類が法律の上で定められているということでございます。 特定郵便局長につきましては、法律に基づきまして能力実証試験というものを行う、いわゆる選考採用というものを行っているわけでございます。それから、特定局長会の推薦というふうなお話ございましたが、…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(金澤薫君) 先ほども申し上げましたように、特定郵便局長の任用は国家公務員法という法律に基づきまして郵政省が教養試験、作文試験、人物試験等の能力を実証する試験を実施して、総合的に評定した上で任用しているということでございます。 任用するに当たりましては、特定局というのは非常に地域に密着した存在でございまして、その地域の特定郵便局長としてふさわしい責任感と活動力を有する適任者を任用するということでございまして、部内外を問わず、その…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(金澤薫君) 制度的仕組みとしてそういうものを前提にしていないわけでございまして、私どもとしてはそういう統計をとるつもりはございません。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(金澤薫君) 郵便局数の件だけお答えさせていただきたいと思いますが、特定局につきましては、平成元年は一万八千百八十一だったわけですが、それが徐々にふえまして、平成五年では一万八千四百七十五、六年度末では一万八千五百七十五、それから平成七年十二月、先ほど申し上げました一万八千六百三十七というふうにどんどんふえてきております。 普通局につきましては、平成元年は千二百九十局でございましたが、平成五年には千三百二十八というふうに若干ふえ…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(金澤薫君) ふえておりますのは、主として都市部における過密状況にある地域を中心にしてふえておりまして、人口がどんどん減っている地域におきましては置局調整ということで減る場合もございます。人口がふえれば特定局を置いておくということでございまして、そういう全体の大きな流れの中でふえてきているということでございます。
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金澤説明員 郵便関係職員に完全週休二日制を実施するため、平成五年三月以降、新夜勤を導入したところでございます。職員の勤務条件は、労働基準法等関係法令、労働組合との協約、就業規則等で定められております。郵政省はこれらを遵守して運用しているところでございまして、新夜勤についても健康上特に問題があるものとは考えていないわけでございます。 しかしながら、健康により一層配慮するため、深夜にわたる業務に従事する職員につきましては、定期健康診断のほ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金澤説明員 五十歳以上の中高年齢の職員を勤務から除いたらどうかという御指摘ございました。お答え申し上げます。 郵政省では、健康診断の結果、健康に問題のあるとされた職員に対しましては、その程度に応じて勤務時間の短縮、新夜勤等交替制勤務の軽減、超過勤務及び休日勤務の軽減等の勤務軽減措置というものを講じております。 このように、職員の健康には十分配意しているところでございます。したがいまして、本人の健康状態にかかわらず、年齢のみをもって一律…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○金澤説明員 お答え申し上げます。 今御指摘のありました大阪貯金事務センターで行っている役職者研修でございますけれども、これは課長代理、係長、主査を対象といたしまして、役職者としての意識の高揚、チームリーダーとしての能力の開発を図るということを目的にいたしまして、部外講師による特別講話、それから所長、部長、郵政局係長等による講話、それから参加者によるディベート、それから職場の問題点を解決するためのチーム討議、幾つかのチームに分かれまして…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○金澤説明員 事実関係だけ御説明申し上げたいと思いますが、大阪貯金事務センターには四つの会議室がございます。第一会議室は七十平米、第二会議室は八十平米、第四会議室は九十平米、第三会議室は現在工事中ということでございます。 こういう中でチーム討議をやるために、幾つかのチームに分けてやるわけでございますが、どうしても入り切らないということで、いろいろな施設を使っているということでございます。 事実関係だけ御説明申し上げました。
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(金澤薫君) まず、一般的なお話をさせていただきたいと思いますが、郵政省の外務職員の採用につきましては、国家公務員法の定める平等取り扱い、成績主義という原則にのっとりまして、男女の別なく厳正、公正に実施しているところでございます。その結果、女性の外務職員は平成六年九月末現在二百九十一人ということでございます。 しかしながら、現時点におきましては、残念ながら女性の受験者が非常に少ないという状況にございます。先ほど先生も御指摘になら…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(金澤薫君) お尋ねにお答えしたいと思いますが、まず郵政省職員の被災状況について申し上げたいと思います。 職員の死傷者は、死亡一名、重傷十一名、軽傷五十六名の計六十八名でございます。家族死亡の職員数は三十名ございました。職員の自宅の損壊状況でございますけれども、全壊四百十二戸、半壊五百八十八戸、一部損壊七百五十九戸の計千七百五十九戸でございます。 現在、職員で仮設住宅に入居されている方は百三十二名いらっしゃいます。これら職員の一…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(金澤薫君) 郵便料金につきまして、安易な料金改定ができる環境にはないということにつきましては、先生のお考えに同感する部分が非常に多うございます。 郵便事業につきましては、このため、これまで作業の機械化とか民間委託とか勤務形態の見直し等の効率化、合理化施策を積極的に推進して経費節減を図り、健全経営に努めてきたところでございます。 一方、御指摘の間接部門、これは本省、地方郵政局等の管理部門、それから郵便局の共通部門等がございますけ…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金澤説明員 お尋ねの郵政短時間職員でございますけれども、平成六年度予算において二年程度の試行として認められたものでございます。平成六年七月以降、募集、採用試験等を実施いたしまして、同年十月一日から関東郵政局及び東京郵政局管内の一部の郵便局において採用いたしました。平成七年の七月末現在でございますけれども、四十三の郵便局におきまして合計三百六十三人が配置されているところでございます。 この郵政短時間職員というのは、まず非常に定着率が高い…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金澤説明員 お尋ねのゆうメイトでございますけれども、このゆうメイトは、個々の郵便局におきまして業務上の必要性に応じて募集しているところでございます。応募がありますと、国家公務員法第二十七条に「平等取扱の原則」というのがございまして、性別にかかわらず公平に採用しているところでございます。しかし、このゆうメイトにつきましては、女性の応募者が非常に多うございまして、ゆうメイトの総雇用者のうち女性の占める割合が六五%ということでございまして、…