金澤薫
会議録に記録された「金澤薫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1997/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会97 件・97%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 先ほどの何社ぐらいという話でございますが、これは信託契約を結ばなきゃいけませんので、相手方の同意も必要とするわけでございまして、私がこの場で何社と言うのは非常に難しいということもぜひ御理解いただきたいと思います。 それから不動産投資のことでございますけれども、不動産投資については政府部内でも非常に検討してございます。私ども、大蔵省とその点について何度も議論しているわけでございますけれども、不動産の運用は、先ほど申し上げま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 平成八年度末の為替評価損は、決算前ということでございまして、まだ正確な数字をお答えできる段階ではございません。 しかし、現在、平成八年度末の為替レートで見ますと百二十四円程度になっておりまして、為替評価損は解消して、評価益が発生しているということでございます。どの程度の評価益かということでございますが、二千億程度ということでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 外国債につきまして、為替リスクをヘッジできる手段というのがかなり整備されてきております。 まず、平成七年五月に簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部改正を行いまして、先物外国為替ということができるようになりました。これは、円高が進行した場合に発生する為替差損を軽減できるヘッジ手法ということになります。それから、為替リスクのない円貨建て債というふうなものもございますし、分散投資をやるということも考えられます。 いずれ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 先物外国為替について投資顧問契約を締結しておりますが、これはモルガン・スタンレー・アセット・マネジメント投信というところでございます。 それで、為替リスクを考えながら外国債をどの程度今後買っていくかという問題をだれが決定するかということでございますが、省の組織としてはもちろん郵政大臣が最終的に決定されるということでございますが、実務上は私ども簡易保険局で決定していくということでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 先ほどの情報開示にもかかわるわけでございますけれども、運用情報が世間に漏れますと、それだけで株が値動きしたり債券が値動きするというふうなものもございまして、私どもは、その運用については慎重の上にも慎重を期していかないと、さまざまな問題が生じる可能性があるということでございまして、現在の運用体制の中では、その点については十分周知し、すべての職員がそのような考え方で慎重に対応しているところでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 簡保の財投に対する寄与度でございますけれども、これにつきましては、財投機関の資金需要というのが基本でございます。今のところ非常に減ったように見えておりますけれども、基本は不用残が非常に立ったりして資金需要が減ってきたというところでございます。その他、さまざまな問題がございますけれども、それが基本になっております。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 私ども、財政投融資につきましては、社会資本整備など、将来ともその必要性があるというふうに認識しているところでございます。ただ、その資金配分に当たりましては、公的資金にふさわしい分野に限定して活用されるべきものというふうに考えております。資金需要が見込まれない分野にただ金をつぎ込むとか民間資金でも対応可能な分野について金をつぎ込むとか、そういうことは問題があるというふうに判断しているところでございます。したがいまして、そう…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(金澤薫君) 全体的なまず話でございますけれども、簡保は、各年度の運用計画の策定に当たりましては、事業計画、それから資金計画を初め財務状況、それから事業の進捗状況というようなものについて各法人から説明を受けまして、関係省庁と調整を図りながら最終的に運用計画を策定していく、そういう段階を踏んでおります。 平成九年度の運用計画に当たりまして、特に厳しく見直したというのは幾つか理由がございます。それは平成七年度に不用が出た法人が非常…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(金澤薫君) まさに先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもも簡保運用の基本原則でございます確実、有利、公共の利益という三原則に照らしまして、今後見直すべきは見直すという基本方針でやってまいりたいというふうに思います。 〔理事陣内孝雄君退席、委員長着席〕
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 債券の貸し付けを行うためには、債券の借り入れ注文を受けるたびに、まず注文債券の有無の確認をする必要がございます。それから取引限度額を決定する必要がございます。これは相手方の信用リスクに応じて増減させるというものでございます。それから貸付条件、担保条件も設定する必要がございます。貸付条件の中には貸付期間、貸付利率、額面等々が含まれているわけでございます。それから貸付債券の名義の移転手続がございます。簡保が保有してお…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) お答え申し上げます。 今回の改正は、信用度の高い信託銀行を厳選して債券を委託するということを考えております。 それから、今度、信託銀行から貸し付けを行う金融機関の方でございますが、金融機関等につきましては、信用度の高い金融機関等に対してのみ債券の貸付運用を行わせるということを考えております。 また、担保につきましては、貸付先の信用度に応じて取得するという考え方でございます。 このような措置をとることによりまして、…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) まず、一括して預けてしまうのかどうかということでございますが、簡保が有価証券信託を行う保有国債の額でございますが、信託銀行等による貸し付けの実績といいますか運用状況、それから貸し債市場がどういうふうになっているかというようなこと、それから、簡保本体においてどの程度の規模の運用を行うべきかというふうなことを総合的に勘案しながら今後決定していきたいというふうに思っております。 したがいまして、保有国債を一括して信託銀…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 今までの直接貸し付け、簡保本体が行う貸し付けでございますが、どんな担保をとっていたのかという御質問でございますが、現在、簡保が直接行っている国債の貸付運用でございますけれども、有担保取引と無担保取引という二つの種類を並行して行っているところでございます。 有担保貸付運用では、これは借り主が保有しております別の銘柄の国債、これを担保としてとるということでございます。具体的な方法としては、質権を設定するというやり方に…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 貸し債市場、お話しのように、月間の借り入れベースで約百六十三兆という現在市場規模になっております。その中で、有価証券信託として簡保としてどの程度貸していくかということでございますけれども、平成七年度末におきます簡保の国債保有残高は六兆八千七百三十九億ございます。この保有国債の中からどの程度を有価証券信託により運用していくかということにつきましては、先ほども御説明申し上げましたように、市場の動向等さまざまな状況を考…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 簡保の有価証券信託による貸し債を増加していこうと、そういう考え方について加入者還元というお話でございましたが、保険特会におきましては利益という概念はございません。年間の利益に相当する額は剰余金という表現で言っておりますけれども、その剰余金はすべて加入者に対して配当金として還元するという仕組みになっております。 したがいまして、少しでも運用実績を上げるということは加入者に対して配当金がふえるということになりまして、…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 信託銀行に対して一任勘定を与えるということではございませんで、有価証券信託というものを信託銀行に対して委託していくということでございます。 それともう一点の御質問でございますが、有価証券信託の導入によりまして、簡保本体が貸し債市場から手を引くということで、貸し債市場の動きが簡保本体で見えなくなるんじゃないかというふうな御懸念かと思いますが、私どもとしては、有価証券信託の導入後も簡保本体による直接貸し付け、これは継…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 相対取引とはいいましても、貸借料等さまざまな動きについては、基本的には市場の需給動向で決まるということでございます。 そういう視点から眺めてみますと、全体の市場規模は先ほどお示しがございましたような百六十三兆ということでございますが、簡保本体の運用実績は二兆円ということでございまして、市場規模、それから簡保本体の運用額、これを勘案してみますと、信託銀行と簡保が市場で競合するということはほとんど考えられないのではな…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 有価証券信託の契約を信託銀行に対して行う場合でございますけれども、この契約の中で、債券の貸付先や貸借料というものを事後的に報告するよう義務づけることといたしております。これによりまして、取引内容は簡保としてはチェックできるということでございます。 信託銀行の取得する信託報酬でございますけれども、これは簡保と信託銀行との間で一定率ということで定められるわけでございますが、通常、貸借料収入の二〇%程度ということになっ…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 簡保でございますが、信託銀行による貸付運用の安全性を高めますために、有価証券信託契約の中で貸付先の金融機関等を信用度の高い法人に限定するということを考えておりまして、もともとそういう信用不安的なものが生じないような前提で進めてまいりたいというふうに思っておりますけれども、しかしながら、信託銀行と貸付先との間の契約書の内容につきましては、これはきちんと整理する必要があるというふうにお示しのように私どもも考えておりま…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(金澤薫君) 信託法の話になるわけでございますが、信託銀行が倒産した場合どうなるかという御質問だと思います。 信託銀行は、信託財産を管理する場合に、自己の固有財産というのは当然ございます。それと、他の信託財産、他から信託を受けた財産、この信託財産とを区別して管理しなければならないというまず法律上の義務を負います。これは信託法二十八条に規定しているところでございます。 また、信託銀行が破産した場合は、信託銀行は受託者たる適格要件…