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総務省総合通信基盤局長参議院衆議院
総発言数
479
直近の所属会派
直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
1998/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会97 件・97%
  • 経済産業委員会3 件・3%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 20 を表示
郵政省簡易保険局長1998/04/08

142参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○政府委員(金澤薫君) 御承知のように、指定単契約と申しますのは、委託者が受託者に対して指定できますのは、運用対象、例えば株式とか債券、それから運用割合、事業団と信託銀行の間では十割以内というふうになっておりますが、そのようにほんの大枠しか指定できないという仕組みになっているわけでございます。事業団と信託銀行が契約を締結して行うわけでございますが、信託銀行がどのような株式を買うのか、株式の銘柄でございますが、どの程度買うのか、数量、それ…

郵政省簡易保険局長1998/04/08

142参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○政府委員(金澤薫君) 証券取引法の解釈については私どもの所管でございませんので、大蔵省その他が解釈するものというふうに理解しておりますが、先日、予算委員会で証券取引等委員会の事務局長の方が答えていらっしゃいました。その回答ぶりをここで御紹介いたしますと、まず特定銘柄についての売買という、特定銘柄という一つ要件がかかっていると、それから、具体的に売買取引が行われたことという要件がかかっているということでございまして、今回さまざまなところ…

郵政省簡易保険局長1998/04/08

142参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○政府委員(金澤薫君) 簡保事業団を通じた指定単運用でございますけれども、昭和六十二年度より運用を開始しております。平成八年度末現在、九兆七千二百億円ということでございます。資産総額は九十八兆七千九百六十九億円でございますので、九%強、約一〇%というふうになっております。 平成八年度の指定単の経常収益は三千四百二十七億円でございまして、費用は三千八百五十八億円でございます。四百三十億円の経常損失を計上いたしましたが、前年度と比べまして、…

郵政省簡易保険局長1998/04/07

142参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○政府委員(金澤薫君) お答え申し上げます。 簡保積立金は大正八年より、郵貯の金融自由化対策資金は昭和六十二年よりそれぞれ自主運用を行っているところでございます。資金運用に関しましては長年の経験と実績があるわけでございます。また、職員の育成につきましても、訓練、研修、それから証券アナリスト資格の取得等を通じて能力向上に努めてきたところでございます。 しかしながら、資金運用を取り巻く環境は、金融システム改革の進展、いわゆるビッグバン等の進…

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) お尋ねのございました郵貯、簡保の資金運用でございますけれども、これにつきましては、資金の運用状況、増加資産の配分状況、主要資産の平均残高及び運用利回り、利息及び配当金等収入明細、資産運用費用明細等につきまして最大限開示しているところでございます。民間生保や全国銀行と制度上比較可能な項目につきましてはすべて開示しております。例えば簡保の場合、独自に開示している十九項目を含めまして八十九項目をディスクロージャーにより…

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) 先般、与党三党におきまして「総合経済対策の基本方針」というのが定められました。この中におきまして郵貯、簡保の自主運用における指定単の運用額の拡充等が合意されたわけでございます。これが経済対策閣僚会議で報告されまして、経済対策閣僚会議の中でこの案件について了承されたということでございます。 郵政省といたしましては、これらの流れを受けまして、今回指定単の増額を行おうということで決断したわけでございます。この指定単の増…

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) みずからの判断でやっております。

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) 外国債の運用に当たりましては、私どもは主として流動性の観点、それからリスクの観点等々を勘案いたしまして分散投資を行っております。現時点での為替差損でございますけれども、為替益となっておりまして、二千数百億の為替益が出ております。 これらの分野に民間をどのような形で活用するかということでございますけれども、現在の法律の中では簡保資金につきましては郵政大臣がこれを管理、運用するということが原則になっております。外部に…

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) 簡保資金の運用実績でございますけれども、平成八年度末で四・一四程度で回っております。同時期における民間の運用実績は二・九幾つでございまして、簡保の運用は民間に比しても劣らない運用をやっているのではないかというふうに思っております。 しかしながら、先ほど失礼申し上げましたが、指定単以外に昨年から有価証券信託というのが簡保について認められておりますが、いずれにいたしましても、私どもできるだけ運用方法を多様化いたします…

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) 金融自由化時代に簡易保険がどのような役割を果たすべきかというお尋ねかと思います。お答え申し上げたいと思います。 簡易保険事業は、全国あまねく設置されました身近な郵便局を通じまして、無診査、職業による加入制限がないということ、それから即時払いというような非常に簡易な取り扱いを特色とするサービスを提供するものでございます。また、その資金は社会資本整備に貢献するという形で運用されております。国営事業でなければできない役…

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) 年福事業団のディスクローズの詳細を私は承知しているわけではございませんけれども、年福事業団は年金分野の自主運用をすべて担当しているわけでございます。簡保事業団の場合は郵貯、簡保資金の一部を運用しているだけでございます。そもそもその位置づけが違うということでございまして、ディスクローズの方法も異なってきて当然かというふうに思っている次第でございます。 先ほども岡先生からの問いかけに対してお答え申し上げましたけれども…

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) 世の中全体の状況がどうなっているかということも一つの検討対象でございまして、私どもはその点も十分検討した上で今後どうすべきか研究してまいりたいということでございます。

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、我が国では世界に例を見ない速さで高齢化が進展しているということでございます。その中で、国民の基礎的生活保障サービスでございます簡易保険事業の役割はますます重要になるという基本的な認識をいたしている次第でございます。こうした観点から、老後の生活や介護などの分野におきまして、国民の自助努力を支援する商品、サービスの提供に積極的に取り組んでいるところでございます。 例えば、御指…

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) お答え申し上げます。 九七年三月末、平成八年度末のことでございますけれども、先物外国為替、オプション取引、いずれも保有しておりません。

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) 大臣からお答えがございましたとおり、現在の法律でございますけれども、簡易生命保険の積立金の運用に関する法律で先物外国為替は証券会社に委託して行わなければならないというふうにされております。これは、当時、先物外国為替というのは外為銀行しかできなかったというところを受けまして、証券会社に委託して、証券会社の取り次ぎ行為を介して先物外国為替を行うという仕組みとなっていたわけでございます。これによりまして、証券会社の名に…

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) 私ども、その点については常々念頭に置いて行為を行うということでございまして、少なくとも簡易保険局でこの機に乗じて株取引を行ったということは一切ないというふうに断言できます。

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) それについては、従来から株取引は行ってはならないという倫理規程がございまして、それに基づきまして確認しているところでございます。

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) 簡易保険は、国営事業といたしまして、毎年度決算書等を国会に提出しまして審議を受けているということはもちろんのことでございます。 事業を国民に広く理解していただくためにディスクロージャー冊子を発行しておりますが、一九九七年版で申し上げますと、詳細版、つまり中身がかなり詳しいものを四十七万部出しております。これは、報道機関、地方公共団体、簡易保険加入者の会等へ配布しているところでございます。それからまた、郵便局の窓口…

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) まだ決算が終わっておりませんので確たることを申し上げることはできませんけれども、四%というふうに判断しております。

郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) まず、事務的な面についてお答え申し上げたいと思いますけれども、簡保資金の運用対象と申しますのは、簡易生命保険の積立金の運用に関する法律という法律がございまして、運用対象を限定列挙いたしております。それ以外は運用できないということでございます。 そのほとんどは元本保証のあるものということが前提になっておりまして、指定単その他若干の例外はございますけれども、簡保資金の九割まではそういう安全、確実なものに運用されている…