金澤薫
会議録に記録された「金澤薫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会97 件・97%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 研究開発の内容は、論文発表その他で対外的に発表していきますので、情報公開されているというふうに理解をしております。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 世界的には、十数機から数十機の周回衛星によって、GPSの場合は二十四機ですけれども、全地球的に測位ができる、そういうシステムとか、イリジウムのような移動体衛星通信サービスが開始され、衛星ネットワークのグローバル化の動きというのは急速に高まりつつございます。 一方、社会のマルチメディア化の流れにおいて、広域性、それから回線設定の迅速性などの観点から、衛星分野の期待は大きくなっておりまして、光ファイバー網と相互に補完する超高…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 機能といたしましては「学校教育及び社会教育において視聴覚教育を行うための機能」ということでございます。それにつきまして、機構の業務の特例を第四条に置いておりまして、機構業務の一号ロに、「学校教育及び社会教育における学習活動の方法に関する技術」ということでございます。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 学校インターネットは、学校において光ファイバー、衛星通信等の高速アクセス回線、これは専用回線もあろうかと思いますが、要するに電気通信回線でございます。これを活用することにより視聴覚教育を実施するというのが基本でございます。 その機能は、公共電気通信システム法第三条の規定に基づく基本方針に定めます、先ほど読み上げがございました「公衆網等の電気通信回線を介して、映像教材を、学習意欲を高める構成かつ品質で、各学校に配信する機能…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 通信・放送機構には、平成十年度当初予算で六十九億円、第一次補正で九百八十億円、第三次補正で六百六十億円が研究開発のための予算として措置されたところでございます。これに基づきまして、当初予算につきましては、成層圏無線プラットホームの実用化のための研究開発、情報通信セキュリティー技術に関する研究開発等々が実施されておりまして、既に論文発表四十九件、特許出願二件という成果を上げているところでございます。 第一次補正につきまして…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 研究開発用ギガビットネットワークでございますけれども、これは大学、研究機関、地方自治体、企業等の研究開発用に開放するためのいわゆるテストベッドでございます。そのテストベッドの上で民間の方々にさまざまなアプリケーションを開発していただくというものでございまして、平成十年度第一次補正予算によりまして、ATM交換機全国十カ所、それから共同利用型研究開発施設全国三カ所、これを整備いたしまして、四月一日から利用に供していきたいとい…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府委員(金澤薫君) インターネットはもともと米軍の技術でございまして、ARPANETを中心にして発展してきたということがございます。その後、米国においては高速のネットワークを講じようということで、NRENとかラージスケールネットワークとか、さまざまな施策が講じられまして、約千三百億程度のお金が投下されたということがございます。 現在は次世代ネットワークという形で新たな施策の展開に入っているわけでございますけれども、今おっしゃいました…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府委員(金澤薫君) 字幕が付与されている放送番組の割合でございますけれども、九五年の数字でございますけれども、アメリカは、四大ネットワークで約七割ということでございます。英国でございますけれども、九六年の数字でございますが、BBC及び民放合わせまして三割というふうになっております。ちなみに、日本ではどうなっているかということでございますけれども、民放は一・六%しかやっておりません。それからNHKは一二・九%ということで、この分野にお…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府委員(金澤薫君) これは、英語のアルファベットと、それから漢字仮名まじりという日本語の特性にも由来すると思うんですが、英語だとアルファベットの数二十六字ですべてをあらわせるということでございますが、日本語の場合は平仮名、片仮名、漢字等で構成されますので、文字数に格段の差があるということがございます。それから、日本語の場合は同音異義語が非常に多いわけでございまして、これを漢字変換を行いつつ漢字仮名まじり文に変換する必要がございまして…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府委員(金澤薫君) 郵政省も通信・放送機構を中心にしてその点の研究をやっておりまして、ニュース等の生番組への字幕の付与を可能とする字幕の自動生成を実現するための研究開発ということで実施しているわけでございますけれども、まだ実用化には至っていないということでございます。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府委員(金澤薫君) リハビリテーション法第五百八条、承知しております。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府委員(金澤薫君) 先ほど大臣も申し上げましたように、昨年十月に「障害者等電気通信設備アクセシビリティ指針」というものを告示いたしました。このアクセシビリティ指針は、ユニバーサルデザインの概念に基づきまして電気通信設備の機能の基準というものを定めております。そういう意味では五百八条に類するものというふうに考えられます。この指針を今後電気通信設備の形に移しかえていくということでございまして、現在統一仕様について検討中ということでござい…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府委員(金澤薫君) 郵政省では、電気通信事業及び放送事業につきまして平成元年度から通信産業設備投資等実態調査というものを実施しているところでございます。これは総務庁の承認統計ということでございます。 この調査結果によりますと、通信産業全体の平成十年度の設備投資計画額でございますけれども、約四兆五千億円というふうになっております。これは全産業が四十二・三兆円でございますので、約一割に相当いたします。平成八年度以来三年連続で実質一位とい…
第145回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(金澤薫君) ちょっと具体的数字を今手元に持ち合わせておりません。
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○金澤政府委員 お答え申し上げます。 総事業費は一千四百二億円でございます。それから、東京都の出資でございますけれども、九十億八千万円でございます。その他主要な出資者でございますけれども、日本開発銀行が十五億四千万、日本電信電話株式会社が八億円、国際電信電話株式会社が六億四千万円ということでございます。 以上です。
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○金澤政府委員 お答えを申し上げます。 この民活施設でございます東京テレポートセンターでございますけれども、郵政省のほか通産省、運輸省、建設省がおのおのの所管におきまして認定いたしました。平成四年度から六年度までに合計八億円の民活補助金を交付しているというところでございます。日本開発銀行から百八十五億円の無利子融資、それから四百四十億円の財政投融資、これも開発銀行でございますけれども、行われているということでございます。 それから、この…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金澤政府委員 若干事実関係だけ補足させていただきたいと思います。 アメリカでも高速大容量のネットワーク技術の研究開発という視点のもとにネットワークを整備いたしておりまして、一番有名なものにNRENというのがございますけれども、これは、一九九二年から一九九六年までございましたが、一千億以上の金を投下して大学、研究機関を結ぶ高速大容量ネットワークを整備しております。それから、一九八八年にNGII、ネクスト・ジェネレーション・インターネット…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○金澤政府委員 お答え申し上げます。 沖縄県におきましてお話がございました沖縄マルチメディアアイランド構想を取りまとめたということは承知しております。これは、情報通信産業の集積、人材育成、研究開発、それから先進的アプリケーション、これらの事柄について網羅的に整理した、報告書としては非常に私どもとして評価しているものでございます。 郵政省といたしまして、現在、沖縄をアジア太平洋地域における情報通信ハブとして形成いたしますために、沖縄マルチ…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(金澤薫君) 地方の財政状況から地域の情報化がおくれているのではないかという御指摘でございますが、私ども、自治省の統計等を中心にして調べてみましたところ、近年、地公体を中心とした地域の情報化への取り組みはこれまでになく積極的に行われております。 地方公共団体が構築いたします地域情報通信システムのシステム整備数でございますけれども、ここ数年、毎年、対前年度比で一〇%程度増加しているところでございます。 しかしながら、歳出に占める…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(金澤薫君) 予算面について主として御説明申し上げたいと思いますけれども、もちろん情報通信というのは生活、文化、教育、経済というあらゆる活動にかかわるものでございます。したがいまして、さまざまな分野の情報化を推進していくためには、関係省庁との連携を図るということが非常に重要ではないかというふうに認識しております。このような趣旨は、「平成十一年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針について」という閣議了解がなされておりますけれ…