金澤薫
会議録に記録された「金澤薫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会97 件・97%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) 特定公共電気通信システム開発関連技術に関する研究開発の推進に関する法律でございますけれども、これは平成十年五月六日に公布されまして、十一月一日に施行されております。同法におきましては、郵政省は文部省、農林水産省、運輸省と連携して通信・放送衛星機構を通じてさまざまなシステムの研究開発を実施しているところでございます。 まず、文部省と連携いたしまして、インターネットによって動きがスムーズで高品質の映像教材を各学校に配…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) このシステム法の中で郵務局関係について触れておりますのは、郵便物の特殊取り扱いを実施するための機能ということで、電子内容証明システムについて特別会計と一般会計が一緒に金を出し合って機構で研究開発をやっていくという趣旨でシステム法ができ上がっているところでございます。 ワンストップサービスにつきましては、郵務局におきまして予算要求がさまざまなされておりまして、その郵務局の予算要求の中で実施されているところでございま…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) 先ほどのワンストップ行政サービスについて若干つけ加えさせていただきたいと思いますけれども、ワンストップサービスというのは、各省庁の申請届け出等の手続を電子化いたしまして、関係する手続を一カ所で処理できるように一元化するということがワンストップ行政サービスの定義というふうに私ども考えておりまして、この視点からさまざまな施策を実施しているということでございます。 郵便局でワンストップ行政サービスを実施できますと、国民…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) 公共分野の情報化が起爆剤になるという考え方でございますけれども、これは民間の情報化投資がなかなか進まないということを前提にいたしまして、国がみずから需要家になる。要するに、需要サイドでその需要を膨らましていくことによって全体の情報化投資のきっかけになっていく。また、国が公共分野の情報化を行いますことによりまして、例えば各種申請書類を電子的に行えるようになる。それから、税関係の申告を電子的に行えるようになるというふ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) このシステム法に基づく研究開発でございますけれども、これは郵政省に関連いたします通信・放送技術とそれぞれの省庁の公共分野における研究開発というものを一体的に実施していくということを念頭に置いたものでございます。したがいまして、郵政省のみならず、それぞれの省庁がみずからの考え方に基づきまして予算事情等も勘案しながら予算要求をしていくということが前提でございます。したがいまして、それぞれの省庁が予算要求し、それが政府…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) 電子政府の実現ということでございますけれども、これにつきましては、高度情報通信社会推進に向けた基本方針に基づきましてさまざまな施策を総合的、計画的に推進しているところでございます。例えば、行政情報の電子的提供の拡充、申請届け出手続の電子化、ワンストップサービスの推進等々でございます。 これらの施策の具体的な取り組みスケジュールにつきましては、アクションプランというものを今月十六日に高度情報通信社会推進本部の決定と…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) 御指摘の平成九年度の管制業務に係る職員七十五名の内訳でございますけれども、管制業務の実務に携わる衛星管制センターというのがございますけれども、この職員は五十七名ということでございます。本社管理部門の十八名を加えた合計が七十五名というふうになっております。このうち、管制業務の実務に携わる郵政省出向者は十三名ということでございます。 その後、管制業務の効率化に努めました結果、平成十一年度には管制業務の実務に携わる職員…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) 本施策は、公共分野の情報化を推進いたしまして、高度情報通信社会の構築に資するため、郵政省と関係省庁が連携してさまざまな研究開発を行うというものでございます。郵政省は通信・放送に関する技術をもちろん有しているわけでございまして、これと他省庁の公共分野における技術を一体として研究開発を実施していくというのが法の趣旨でございます。 したがいまして、研究開発が目的でございまして、実用化、商用化を支援するものではございませ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) これは私どもの役人的な表現かもしれませんけれども、公衆網の次に等が入りまして「公衆網等」という表現になっております。それからさらにその次に、「品質の異なる高速アクセス回線が複合したネットワークの制御技術。」ということを2の1のところで書いておりまして、これはまさに今回の学校インターネットを想定したものということでございます。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) まず、警察用の電気通信システムでございますが、ファイアウオール関連技術等の情報通信セキュリティー技術、これは通信・放送技術でございますが、これと不正アクセスの手法や行動パターンをデータベース化することにより警察通信への不正アクセスを検出する技術、犯罪の手口に関する情報の管理の技術でございますが、この二つの技術を一体的に実施することにより警察用電気通信システムの安全を確保し警察活動の円滑な推進を保障しようというもの…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) これは特定公共電気通信システムの開発に必要な研究開発を通信・放送機構におきまして関係省庁が連携して実施していくということでございまして、高度情報通信社会構築に非常に資するものというふうに理解しているところでございます。 このような研究開発のほか、機構は、身体障害者の方々の利便に資するため、字幕番組の制作等に対して支援を行う等の公共分野の情報化関連施策もあわせて行っているところでございます。 このような研究開発とか…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) このシステム法のスキームの中で実施いたしております研究開発というのは、それぞれの省庁がみずからの判断でみずからの予算事情の枠組みの中で予算要求をいたしまして、郵政省と一体となって研究開発を進めていくというものでございます。 私どもとしては、通信・放送技術が持ちます汎用的可能性、横ぐし的可能性というものを各省庁に広げてまいりたいというふうに考えておりまして、各省庁と接触しているところでございますけれども、各省庁にも…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) 通信・放送機構は、御承知のように昭和五十八年に実用の通信衛星の管制業務を開始して以降、安定的に管制業務を実施してきているところでございます。 現在、管制を行っている衛星でございますが、通信衛星二基、N—STARa、b、それから放送衛星三基、BS3N、BSAT1a、1bの合計五基を管制しているところでございます。通信・放送機構は、これらの衛星を管制することによりまして管制の委託者から管制業務収入というものを得ている…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) 通信・放送機構は衛星の管制業務のほか情報通信分野の研究開発、それから通信・放送事業の高度化等の支援を行っているところでございます。今後ますますこの研究開発及び高度化支援業務というものはニーズが増大するというふうに考えておりまして、この業務の積極的な推進拡充を図ってまいりたいというふうに考えておる次第でございます。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) 通信・放送機構におきましては、平成八年七月に閣議決定されました科学技術基本計画におきます厳正な評価の実施の提言、平成九年四月に電気通信技術審議会により答申されました情報通信技術の研究開発における評価のあり方、この二つを受けまして研究評価を実施しているところでございます。 具体的には、部外有識者で組織されます評価委員会によります研究評価として、研究計画の妥当性や研究内容の新規性、独創性を評価し研究の方向づけを行いま…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(金澤薫君) 特殊法人につきましては、平成九年、官報公告等を義務づけることといたしまして、各法人の根拠法を改正したところでございます。 認可法人でございます通信・放送機構につきましても、経営内容、財務内容について透明性を確保する必要がございますので、特殊法人と同様の公開を行うことといたしたものでございます。 ただ、通信・放送機構では実行上は既に平成八年度決算から貸借対照表等の官報公告等を実施しておりますので、それを法律上明確に…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(金澤薫君) 予算案の中にアジア・グローバル化の推進事業として二十六億一千四百万円計上されているが、この事業はどのような機関や国で行うのか伺いたいという御質問がございました。 平成十一年度の郵政省予算案でございますけれども、アジア地域を中心としたグローバル化の推進施策として、アジアの情報通信基盤整備のための国際共同研究という形で二十億円、それからアジアでの情報発信の強化、これが一億五千万円、それから国際標準を目指した研究開発、…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(金澤薫君) 国内事業者が国際競争に勝つためには、長期的、国家的視野に立った先行投資を行う体力を保つための資金が必要だというようなお話がございました。 この情報通信の基盤整備には膨大な初期投資を要する一方で、投資回収に長期間を要するということでございまして、装置産業としての性格を有するわけでございます。そういう意味で、情報通信分野に長期で低利の資金を安定的に供給するという融資制度はぜひとも必要と私どもも考えているところでござい…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(金澤薫君) 新産業創出のための知的技術開放の課題の御指摘がございました。これについてお答え申し上げたいと思います。 情報通信分野で新産業を創出していくためには、先端技術分野について幅広く研究開発を行う必要があります。また、この分野についての知的所有権を蓄積する必要があるということでございます。このような知的所有権を蓄積することにより、我が国が国際標準化を主導することが可能となります。また、情報通信機器やソフトウエア等の関連分…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(金澤薫君) 情報通信の国内普及につきましては各省庁の連携が必要だと、また教育現場で教師も生徒もパソコンを使用できるようなそういう環境をぜひつくるべきだという御指摘がございました。それについてお答えさせていただきます。 情報通信の普及は関係省庁との連携を進めることにより一層効果的に推進できるというのは御指摘のとおりでございます。郵政省も省庁連携施策の充実に努めてきたところでございまして、平成十一年度予算案におきましても、他省庁…