金澤薫
会議録に記録された「金澤薫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会97 件・97%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(金澤薫君) 今のところ、諸外国から日本に対して協力要請というのはございませんけれども、もしございましたら適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 お答え申し上げます。 日米の情報通信の状況でございますけれども、御承知のように、進んでいる分野もあればおくれている分野もあるというところでございます。 例えばネットワークインフラの光ファイバー化率で見ますと、日本は一三・二%ということでございますが、アメリカは八・八%ということでございまして、日本の方が進んでいるということもございます。それから、携帯、自動車電話の人口当たりの普及率で見ますと、日本は三六・二%でございます…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 インターネットは、アメリカにおくれているとはいうものの、日本でも爆発的に普及しているわけでございまして、過去五年間でインターネットホスト数は約三十九倍になっています。また、携帯電話の加入数も二十一倍ということでございまして、デジタル革命の中で、情報通信というのは爆発的に普及しているということがございます。したがいまして、今後の我が国経済の再生を牽引するものはこの情報通信であるというふうに私どもも考えている次第でございます…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 国土庁との関係でございますけれども、このシステム法に基づきます技術開発につきましては、それぞれの省庁がそれぞれの考え方で要求していくという考え方を基本としております。今回、消防庁と警察という二分野を法律改正でお出しいたしましたのは、それぞれの省庁との調整がつき、政府部内で全体として調整がついたということでお出ししたわけでございます。国土庁も非常に重要な役割を担っておりますので、今後さらに働きかけていきたいというふうに思っ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 そのとおりでございます。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 高度情報通信社会が進んでまいりますと、地球的規模でさまざまな情報が入手可能となります。したがって、英語力というものが非常に重要になってくるわけでございます。 この中で、子供たちがコンピューターを使いこなしまして、みずから課題を見つけ、学び考え、主体的に判断、行動する、そのためにはぜひとも情報リテラシーというものが必要だというふうに考えている次第でございます。先ほど先生のお話にございましたように、英語力で見ましても、アジア…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 高齢者だけではなく障害者の方々についても、通常の状態でさまざまな情報通信機器に対応できるという形をつくり上げることが非常に重要であるというふうに思っております。これを、私どもとしては情報バリアフリー環境というふうに言っておりますが、そのためにさまざまな研究開発を実施しているというのが一方にございます。 それからさらに、電気通信のアクセシビリティー指針というのをつくりまして、これを告示いたしました。これは、高齢者、障害者の…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 これはもともと、昭和五十八年の三月に臨時行政調査会の最終答申の中で、「衛星の効率的運用が図られるよう、」「自立化の原則に従い民間法人化する。」という言葉が使われております。その後、通信・放送衛星機構、これは当初は通信・放送衛星機構というふうに言っておりましたが、これにつきましては、さまざまな研究開発、高度化支援事業というふうなものがつけ加わりまして、通信・放送衛星機構そのものを民間法人化することは難しいという考え方に立ち…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 認可法人というのは、もともと民間の発意で、これを国が認可することによって設立する法人でございまして、ある意味では民間法人という位置づけでございます。したがいまして、この民間法人化という場合も、認可法人については、国からの出資、つまり国の資金に頼らないというのを原則として、補助金ももらわない、それから役員の任用等についてもできるだけ規制を払う、そういう考え方に基づいて民間法人化ということを言っているわけでございます。 今回…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 行革プログラムの自立化という考え方でございますが、これは、政府の資金を抜く、政府の資金に頼らずに経営を行うというふうに今解釈されておりまして、このことについては、当然、法案作成過程で総務庁とも十分調整をした上でそういう判断をしたということでございます。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 高度情報通信社会推進本部におきまして、この基本方針に基づきまして、目標、スケジュール、具体的内容というものをアクションプログラムとして制定いたします。あすもその会合が予定されておりまして、有識者会合が開かれますけれども、そういう中で、政府全体としてきちんとしたアクションプログラムをつくりまして、それに従いまして私ども推進していくということになろうかと思います。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 今、策定過程にございまして、いろいろな折衝がなされている最中でございます。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 四十七名でございます。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 そのとおりでございます。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 通信・放送機構は、情報通信分野における総合的な政策支援を行う唯一の認可法人でございまして、高度通信・放送研究開発、つまり研究開発を実施している、それから通信・放送事業の高度化の支援を行っている、それから通信衛星、放送衛星の管制業務を行っているということでございまして、三つの業務を行っております。 通信・放送機構は、こうした情報通信の高度化等の政策支援という業務の特性、それから技術革新が非常に激しい分野であるというふうなこ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 二年から三年というところでございます。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 管制業務につきましては、定員は今減らしてきております。平成八年五十九名だったものを平成十一年度五十名というふうになっております。総定員も一名ずつ減らしてきておりますし、物件費も、管制業務分については、平成七年度二億二千二百万円だったものを一億五千六百万円というふうに平成九年度は減らしてきているということで、全体をスリム化していくという方針でやっているわけでございます。 一方、さまざまな研究開発の分野をこれからやっていかな…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 我が国の高度情報通信社会を構築していくためには、今、激しく変化しております技術革新というものに適切に対応することが必要でございます。 平成九年四月に、電気通信技術審議会より情報通信研究開発基本計画というものが出されました。ここで、国として開発すべきもの八十項目が提起されておりまして、現在、この八十項目のうち七十二プロジェクトに着手しておりまして、あと八つ残っておるという段階でございます。 国として何をやるべきかということ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 米国の研究開発状況でございますけれども、研究開発経費で見ましても、米国は三・六兆円の金を使っておりますが、日本は二・四兆円ということで、基本的に落差が生じているということがございます。 それからまた、具体的には、米国の研究開発というのは軍事技術の民間転用というものが非常に多いわけでございまして、例えば、周回衛星とか、それからIMT二〇〇〇の基礎になりますCDMAとか、さまざまな、それからインターネットもARPAネットの延…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金澤政府委員 特許の場合は、特許出願という形で世の中に公表されていきますし、学会発表その他で研究成果を公表していくという形になっております。 特許の帰属先としては、共同研究の場合は双方に帰属するということでございます。直轄研究の場合は機構に帰属するということでございます。