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総務省総合通信基盤局長参議院衆議院
総発言数
479
直近の所属会派
直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
1998/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会97 件・97%
  • 経済産業委員会3 件・3%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 20 を表示
郵政省簡易保険局長1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(金澤薫君) 三月三十日に私どもは簡保事業団に対しまして郵貯、簡保とも資金交付を行いました。これは全体で九千七百十二億円でございます。簡保事業団からは三十日付で信託銀行に対してお金が流れております。金銭信託を締結したという報告を簡保事業団から受けているということでございます。 ただ、その株式の購入につきましては、これは先生も御承知のように、指定単という単独運用指定金銭信託という契約を締結して行うこととなっております。この指定と…

郵政省簡易保険局長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○金澤政府委員 簡易保険局関係について御説明申し上げたいと思います。 簡易保険関係の加入者福祉施設でございますが、この加入者福祉施設は、地域に根差した営業を行っております。そのために、施設の増改築に当たりましては、その増改築を要望いたしております地方公共団体の協力を得まして、規模、つまり客室数、それから料金等につきまして、地元の旅館組合と調整を行っております。できる限り地元の旅館組合の同意を得て実施することといたしております。また、施設…

郵政省簡易保険局長1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(金澤薫君) 郵政省は、先ほど大臣からもお話がございましたように、現在株式は指定単という形でしか保有できないことになっておりますが、ここに書いてございますのは、戦前、簡保は株を保有することができたということになっておりまして、それをそのまま保有しているということでございます。

郵政省簡易保険局長1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(金澤薫君) 正確な今記憶がございませんけれども、鉄鋼株とか電力株を保有しているということでございます。

郵政省簡易保険局長1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(金澤薫君) 事実関係だけまず簡保について御説明させていただきたいと思いますけれども、簡保の積立金は大正八年の創業当初から自主運用いたしております。戦中、戦後一時中断しておりましたが、昭和二十八年より郵政大臣が直接管理運用しているという状況にございます。平成八年度末の資金総額は約九十八兆七千九百六十九億円ということでございます。 今回の中央省庁改革基本法案の中でも、郵貯の資金運用部に対する預託義務の廃止ということがうたわれてお…

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 お答え申し上げます。 株式への運用につきましては、簡保事業団を通じまして、単独運用指定金銭信託、いわゆる指定単契約を信託銀行と締結して行うことが認められているところでございます。 指定単と申しますのは、金銭信託の一種でございまして、委託者が、つまりこの場合は郵政省でございますが、信託銀行に運用資産の種類や割合、まず大枠を指定いたします。信託銀行は、当該信託金を他の投資家と区別いたしまして、単独のファンドをつくりまして運用…

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 お尋ねの簡保事業団のディスクローズでございますけれども、これは、特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律に基づきまして、毎年度、決算の状況、つまり損益計算書、貸借対照表等を官報に公示いたします。「事業のあらまし」というディスクロージャー冊子も発行いたしておりまして、その内容を広く公表しているところでございます。 また、簡保事業団における簡保、郵貯の資金運用事業でございますけれども、簡易保険福祉事業団法という法…

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 簡保の実績について申し上げたいと思います。 簡保事業団の運用事業特別勘定の平成八年度の経常収益でございますけれども、三千四百二十七億円となっております。費用は三千八百五十八億円でございまして、経常損失四百三十億円を計上したところでございます。ただ、前年度と比べまして、損失額は七百五十六億円減少いたしております。 これは、平成六年度の運用寄託制度の導入により調達コストが非常に減っているということがございましたし、信託受託者…

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 過去、このような施策を打ったことがあるのかどうかということについてお答え申し上げたいと思います。 まず、株式を購入することにつきましては、午前中もお答え申し上げましたが、簡保事業団を通じて単独運用指定金銭信託、いわゆる指定単契約を信託銀行と締結して行うことが認められているわけでございます。私どもとしては、簡保事業団が大枠を信託銀行と定めるだけでございまして、特定の銘柄をいつどのぐらい買うかということは指定できない、そうい…

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 先ほど申し上げましたのは簡保事業団の利益でございます。 簡保事業団の指定単の利益と申しますのは、信託会社から配当金として簡保事業団に対して支払われるということでございます。先ほど数百億と申しましたのは、正確なオーダーがまだはっきりしておりませんのでそういうふうに申し上げたことでございまして、配当金が最終的に幾らの額になるのかということはまだ未定でございます。 それから、平成四年、五年においてどの程度の額が投下されたかとい…

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 平成四年度の指定単の利益につきましては、数値が出ておりますけれども、まだ手元に、今持っておりませんので、後ほど調べましてお答え申し上げたいと思いますが、平成五年度につきましてはまだ未定だということでございます。

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 今、平成八年度の数値を持っておりますけれども、収益として三千四百二十七億円上がっております。簡保事業団全体の利益、損失という場合には費用の部分がかかってまいりますので、平成八年度の場合は三千八百五十八億円の費用がかかっておりまして、差し引き四百二十億円の損が出ているということでございます。利益というのは、結局信託銀行からの配当金ということでございます。 平成九年度は、まだその数値が確定しておりませんので、今手元に持ってい…

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 平成八年度の数字を、ちょっと私、今手元になかったと思いましたが、探しましたら出てきましたので、今お答えしたわけでございます……(吉田(治)委員「そういうやり方はやめてくれよ」と呼ぶ)隠すつもりではなかったわけでございますけれども……(発言する者あり)

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 平成九年度につきましては、まだ数値が出ていないということでございます。まだ決算が終わっておりませんので、数値が出ていないということでございます。決して隠すつもりではございません。

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 この問題につきましては、党の方でさまざまな御意見があるということを私ども伺っております。 こういう問題につきましては、平成四年、平成五年の二回やられた経緯がございますけれども、そのときも、新総合経済対策または総合経済対策という形で、経済関係閣僚会議の決議として、政府全体としてそれをどういう形でやっていくかということを前提にした施策が打たれているわけでございます。 そういう意味からいたしまして、党でどのような御結論になるの…

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 何度も同じようなことをお答えしてまことに申しわけございませんけれども、私どもとしては、党がどのようなことをお決めになるのか、それを受けて政府全体としてどのような形でこれを進めていくのか、またその中で郵政省としてどのような手段がとれるのかということにつきまして、慎重に検討していきたいというふうに思っている次第でございます。

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 お答え申し上げます。 平成六年から運用寄託という制度を取り入れたわけでございますけれども、この制度は、株式の配当収入程度の利率で簡保事業団に対して必要な資金を寄託するという制度でございます。 この制度を取り入れまして以来、簡保の経営状況は次第に改善されておりまして、例えば平成六年の当期損失は千五百七十五億でした。平成七年は千百八十七億、平成八年は四百三十億という形で、着実に損失は減ってきております。これに伴いまして、累積…

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 当初、この簡保の指定単でございますけれども、これは財投基準金利で簡保特会から事業団にお貸しするという仕組みの中で行っていたわけでございます。そのために財投基準金利と実際の運用との間で逆ざやが生じて赤字が発生してきたという経緯がございます。 それで、運用寄託という制度を取り入れまして以来、この運用寄託という制度は、非常に低い利率で簡保特会から簡保事業団にお金を寄託する、運用を寄託するという制度でございまして、この制度を取り…

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 指定単は単独運用指定金銭信託ということでございまして、単独運用というのは、簡保だけでファンドを組んでいるということでございます。当然、ある信託会社が指定単をやっている場合は、一般財産それから他の信託財産というものときちんと峻別して、簡保についてのみどの程度の利益が上がったかということを前提にしながら事業団に対して配当を行うという仕組みになっている次第でございます。そういう意味で、その企業の全体的な経営成績と指定単の絡みと…

郵政省簡易保険局長1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○金澤政府委員 簡保は全体として百兆近くの資産を有しておりますけれども、そのうち、平成九年度末の計画額の累積でございますけれども、十一兆三千七百億円を指定単で運用しているということでございます。 なぜ指定単で株を運用するのかということでございますけれども、私どもとしては、株と債券というふうな異なった種類の資産はそれぞれ異なった値動きをいたします。したがいまして、分散投資という視点、それからポートフォリオ上もそういう指定単が必要だというふ…