金澤薫
会議録に記録された「金澤薫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会97 件・97%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金澤政府委員 お答え申し上げます。 指定単の信託契約の中身でございますけれども、事業団として信託銀行に対して要請しておりますことは、まず運用対象の種類でございます。株式、債券等々というふうな形でやる。それから、それぞれの運用割合をどの程度やるということを信託銀行に対して御要請するということがございます。それが契約内容になっておりまして、信託銀行はそういう大枠を受けまして具体的な個々の株を買い進む、また債券を買うというふうな仕組みになっ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金澤政府委員 当然、どの程度の配当が可能かというふうな点についてはお聞きしているところでございます。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金澤政府委員 私どもお預かりしている金は、国の資産ではなくてむしろ国の債務でございまして、最終的には加入者にお返ししなければいけないといったぐいのものでございます。したがいまして、先生おっしゃいましたとおり、私どもとしても細心の注意を払って運用してまいりたいというふうに思っております。
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(金澤薫君) 財投に関しましては、郵貯は資金運用部への預託義務がございまして、それに基づいて運用しているところでございます。簡保は郵政大臣が自主運用いたしておりまして、財投機関に対しまして直接運用しているところでございます。 いわゆる財投に関して不良債権があるかというお話でございますけれども、私ども、一般的に不良債権とは、金利減免債権、それから破綻先債権及び延滞債権を指しておりますけれども、郵貯、簡保に対しましてはこれまで滞り…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(金澤薫君) 郵政省の団体的な契約と申しますのは、いわゆる法人契約というふうに称しております。これは、法人が保険契約者となり得る契約という意味合いでございます。そういう意味合いで見ますと、法人契約の保有契約件数は百八十一万ございます。そのうち、先ほど御指摘になりましたのは普通養老保険で二分の一損金算入が認められている、そういう形態を指されたものというふうに認識しておりますが、それは大体百四十二万件ぐらいございます。 それから、…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(金澤薫君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、税法上の特例措置として二分の一損金算入が認められております保険契約、これはすべて遺族が死亡保険金の受取人というふうになっております。それがほとんどでございます。ただ、簡保法上は被保険者として法人がなり得ることも契約自由の原則上当然あり得るわけでございまして、死亡保険金受取人として法人が指定されているという場合もございます。それは、被保険者本人が同意しているというの…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(金澤薫君) 私が手を挙げましたのは、事実関係だけお答えしておこうと思いまして手を挙げたわけでございます。 先生がお示しになりましたパンフレット、これ従来使っておりましたパンフレットで、現在は新しいパンフレットをつくっております。これは、法人契約というのは福利厚生という本来の目的で使用すべきものでございまして、その趣旨をより明らかにしようということですべてのパンフレットを見直しました。新しいパンフレットからは、この企業経営の充…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(金澤薫君) まず、草の根プロジェクトという事柄に入る前に、全体の俯瞰図を御説明申し上げたいと思いますが、かんぽ健康増進支援事業というのは三つの事業をやっております。 一つは成人病等予防事業、それから介護支援事業、それから健康づくり事業、この三つの事業を実施しておりまして、実施規模別に県単位のプロジェクト、市町村単位のプロジェクト、それから地域単位のプロジェクト、これがいわゆる草の根プロジェクトというふうに称しているところでご…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(金澤薫君) これは婦人会とか老人会とか非常に小さな単位で行われるものでございまして、その中心になる人に人を得ないとなかなかうまく物事が進まないということもございます。したがいまして、どなたでなければならない、この人はだめだとか、そういうことをここでお示しするのは適切でないのではないかというふうに私ども考えておりまして、そのプロジェクトの本来の目的から見てふさわしい人材、その方が会長になるということが最も適切なことでございまし…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 債券を貸し付ける取引でございますが、これは、債券を相手方に貸し付けましてそれに対応した貸借料をいただきまして、それによって収入を得る、そういう貸し債取引でございますが、そういう貸し債取引は平成元年に市場が整備されたところでございます。その後、取引額がどんどんふえてまいりまして、平成八年十月現在の月間取引高は約百六十三兆円という大きなものとなっております。 それで、簡保は保有国債が約十兆円ぐらいございます。この国債を市場に…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 簡保が保有しております十兆の保有国債の中からどの程度を有価証券信託により運用していくかということでございますが、これは、一挙に放出いたしますと貸し債市場へ非常に大きな影響を与えますので、段階的に実施していく必要があるものというふうに考えているところでございます。 その額を決定するに当たりましては、現在、信託銀行等によってどのように貸し付け運用が行われているかというその状況、それから市場の動向、それから、簡保本体で今法律的…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 最終的にどの程度まで保有国債を運用してまいるのかということでございますが、これにつきましては、短期運用分の国債を除いて最終的にはすべてこの有価証券信託により貸し債をやっていきたいというふうに考えております。そういたしますと、大体九〇%ぐらいを市場に出していきたいというふうに思っておるところでございます。 それから、金融機関の信用リスクの問題でございますが、これは二つございまして、一つは有価証券信託を行います信託銀行のリス…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 野村証券につきましては、現在告発されまして、司法当局が捜査中ということでございますが、実質的な取引は停止しております。行政処分が出た段階で、最終的な簡保としての取り扱いを決めてまいりたいというふうに考えている次第でございます。 第一勧銀につきましては、まだ、どのような状況になるのか推移を見きわめる必要がございますが、現在のところ取引については見合わせているところでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 御指摘のように、現在簡保特会本体で貸付事務、貸し債事業を行っているところでございますが、それにつけ加えて、今回有価証券信託という制度を導入しようとしておるわけでございます。 なぜこのような制度を導入したかという理由にもなるのですが、現在行っております簡保特会による貸付事務は非常に煩瑣でございます。 例えばどういうことをやらなければいけないかと申しますと、まず、注文債券が私どもの手元にあるかどうかという有無の確認をする必要…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 先ほど申し上げましたように段階的に実施していく予定でございますので、今確定的にどの程度の比率というふうに申し上げることはできないわけでございますが、例えば平成七年の実績で申し上げますと、年度末残高が六千五十二億四千八百万でございます。簡保特会としては保有国債が十兆円程度ございますので、現在その程度を運用しているということでございますけれども、今後はそのような比率をある程度念頭に置きながら、段階的に実施していく中で判断して…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 簡易保険と民間生保のディスクロージャー状況を単純に比較するということは、制度が異なりますし、運用対象も異なりますためになかなかできないわけでございますけれども、基本的事項につきましては、ほぼ同程度の内容のものを現在開示しているところでございます。 簡保につきましては、さまざまな手段を利用して開示しておりまして、例えば官報に郵政三事業の財務諸表を掲載しておりますし、それからディスクロージャー冊子、「みなさまの簡易保険」とい…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 お尋ねの、簡保は顧客である加入者に配当金の額を通知していないのではないかというふうなお話でございますが、これにつきましては、平成九年度から全契約者に対して配当金、保障内容等の契約内容や制度改正等の情報を毎年定期的にお知らせしたいということで、これは民間と全く同様になったということでございます。 それから、開示項目につきましても、資産運用を中心にしてさらに追加項目を現在考えておりまして、なお一層のディスクロージャーをやって…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 簡保の資金運用のディスクロージャーの重要性につきましては、先生御指摘のとおりでございます。私どもも非常に重要なものと認識しておりまして、今後ともこれを充実していきたいというふうに思っております。 具体的な話でございますが、資金運用につきましては、私ども簡保積立金運用計画というものをつくりますが、それを資金運用審議会に付議しております。それから、五年以上の長期運用につきましては、予算時に国会で御承認をいただいているところで…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 財政投融資につきましては、社会資本整備など、将来ともにその必要性が認められるわけでございますが、その資金配分に当たりましては、公的資金にふさわしい分野に限定して活用されるべきだというふうに考えております。 今後資金需要が見込まれない分野、あるいは民間資金でも対応が可能な分野というところからは簡保資金は撤収いたしまして、できるだけスリム化を図ってまいりたいということでございます。対象範囲を常に見直してまいりたいという考え方…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○金澤政府委員 先ほども申し上げましたように、公的資金にふさわしい分野に限定して活用されるべきだという考え方のもとに、今後資金需要が見込まれない分野とか民間資金でも対応可能な分野につきましてはスリム化を図っていくというのが基本的な考え方でございまして、資金運用部資金、財投全体といたしましても三%ほどのスリム化を行っているところでございます。 そういう前提を置きまして、個々の財投機関につきましても、事業計画それから資金需要、償還の確実性と…