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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
730
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2007/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 文教科学委員会26 件・26%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

730 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2007/12/25

168参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 全国学力・学習状況調査のために言わば過剰な対策を行ったような事案があるかということにつきまして、詳細は承知をしていないところでございますが、この調査は、学習指導要領に示される内容のうち、各教科等の土台となる基盤的事項を十分身に付け活用できるようになっているか、すなわち、ふだんの授業や学習を通して身に付けるべき知識、技能や、それらを活用する力がどのような状況にあるかを調査するものでござい…

文部科学省初等中等教育局長2007/12/25

168参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 十年経験者研修と免許更新制の在り方、特に十年経験者研修の見直しについてでございますけれども、十年経験者研修は、各教育委員会により、公立学校教員の得意分野づくりを促すための制度として運用されているものでございます。一方、更新講習は、国公私立すべての教員に最新の知識、技能を身に付けさせるためのものでございまして、両者はその性格を異にするものでございます。 一方、現在、中央教育審議会の教員養…

文部科学省初等中等教育局長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 本年度の全国学力・学習状況調査につきましては、四月二十四日に実施をいたしました後、中学校調査の記述式問題などに関する採点作業におきまして、採点の質や運用体制について問題が生じておりましたことから、文部科学省におきましては、ことしの五月中旬に、採点作業を委託しておりましたNTTデータに対して指摘を行った上、その立て直しなどの指示を行ったところでございます。これに従いまして、NTTデータにおきまして…

文部科学省初等中等教育局長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 平成十九年度の中学校調査における採点作業の問題点でございますけれども、一つは、採点者は人材派遣会社を通じて採用いたしましたために、不適切な採点者を採点業務から外すなどの対応が不十分であったということが一つございます。それからもう一つは、採点者への採点基準の徹底が不十分で、誤った採点をする割合が高く、採点結果の点検のために採点終了後約二カ月の期間を要した、こういったことが大きな課題であったと考えて…

文部科学省初等中等教育局長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 平成十九年度の委託業者の選定につきましては、公募により民間業者に企画書の提出を求め、企画競争を行い、外部の有識者から構成される審査委員会でヒアリング審査などを行った上で選定をいたしました。 二十年度の調査の準備事業に係る委託業者の選定につきましては、十九年度の経験や反省を踏まえ、さらなる改善をいたすことといたしまして、具体的には、国において詳細かつ具体的な仕様を示して、価格とともに、それらの仕様…

文部科学省初等中等教育局長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 正確な結果を確実に提供するために、採点、集計や配送などの作業にある程度の期間を要することはございますけれども、来年度の調査におきましては、採点者は基本的には直接雇用といたしまして、採点結果データに照らして、優良な採点者に対する昇給によるモチベーション維持や、不適切な採点者を外すなどの対応をとること、それから、採点作業開始前の初期の段階で、実際の答案に照らした採点基準の調整を行いますとともに、事前…

文部科学省初等中等教育局長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○金森政府参考人 事実関係だけお答えさせていただきます。 全国学力・学習状況調査の結果の公表につきましては九月中の公表を目指しておりましたが、九月中旬の段階で、作業の進捗状況から見て九月中の調査結果の公表、提供は難しい状況にある、十月にずれ込む可能性が高いということなどにつきましては、文部科学省から都道府県・指定都市教育委員会に対して連絡をしたところでございます。また、都道府県教育委員会の担当者を集めた事務連絡会や指導事務主管部課長会議…

文部科学省初等中等教育局長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 児童生徒の障害の重複化に対応した適切な教育を行うために、昨年六月、学校教育法を改正いたしまして、従来の盲・聾・養護学校の制度から、障害種別を超えた特別支援学校制度への転換を図り、ことしの四月から実施をされているところでございます。 これは、学校の設置者がそれぞれの地域の実情に応じて特別支援学校の教育の対象とする障害種別を判断することができるよう、弾力的な制度としたものでございまして、特別支援学校…

文部科学省初等中等教育局長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほどお答えいたしたとおり、各自治体がその状況に応じ適切に判断していただくというふうに考えてございます。

文部科学省初等中等教育局長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 平成十八年度教科書検定におけます日本史教科書への検定意見につきましては、沖縄における集団自決に関し、最近の著書等で軍の命令の有無が明確ではないという内容の記述があること等を総合的に勘案いたしまして、検定意見が付されたものでございます。 御指摘の林氏の著書「沖縄戦と民衆」は、沖縄戦における集団自決に関する最近の著書等の一つであると承知しておりますが、今回の検定意見は審議会の各委員がそれぞれの知見に…

文部科学省初等中等教育局長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 今回の全国学力・学習状況調査の目的、ねらいでございますけれども、第一に、国が全国的な義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、各地域における児童生徒の学力・学習状況をきめ細かく把握、分析することにより教育及び教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図ること、第二に、各教育委員会、学校などが、全国的な状況との関係においてみずからの教育及び教育施策の成果と課題を把握し、その改善を図るとともに…

文部科学省初等中等教育局長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 児童生徒一人一人に提供する個人票につきましては、公表日当日、十月二十四日に到着するよう各学校に送付したところでございます。この個人票を児童生徒に渡すタイミングや方法につきましては、それぞれの学校の事情や教育的な配慮のもと、児童生徒に対して適切に指導を行うことができるよう、各学校に判断をゆだねているところでございます。 具体的には、個人票の提供後すぐに児童生徒に渡した学校もあれば、十分な分析や指導…

文部科学省初等中等教育局長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○金森政府参考人 文部科学省におきましては、各学校における調査結果の分析、検証や教育指導の実施、改善の取り組みに役立つように、五月に調査問題のねらいや学習指導に当たっての参考事項などを示した解説資料を各学校に配布いたしますとともに、十月に設問ごとに分析結果や指導改善のポイントなどを示した調査結果の概要を公表したところでございます。また、各学校におきまして、個人票を初めとする各児童生徒の調査結果を適切に活用しながら具体的な指導内容や指導方…

文部科学省初等中等教育局長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 教科書会社や暉峻淑子氏に責任があったのかというお尋ねでございますけれども、このケースにつきましては、当時の検定の根拠となった資料が、後になって間違いを含むものであったことが判明したという事案でございますので、教科書会社や暉峻淑子さんにその時点で何か誤りがあったというケースではないと存じます。

文部科学省初等中等教育局長2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 国立教育政策研究所が行いました諸外国のカリキュラムに関する調査研究によりますと、伝統音楽にかかわるカリキュラムといたしまして、例えば、ドイツのバーデン・ビュルテンブルク州におけるギムナジウムの音楽教育では民謡と民族音楽の授業への導入を必須といたしております。また、韓国では、内容の中に専門的な人的資源を活用して我が国の音楽文化に対する理解を高めることが位置付けられておりまして、教科書におい…

文部科学省初等中等教育局長2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 我が国の貴重な伝統文化である和楽器につきまして、学校の教員が適切に教育することができるようにすることは大変重要なことであると考えております。このため、学習指導要領を踏まえまして、大学の教員養成課程におきましては、音楽の免許状の取得要件として和楽器に関する内容を、平成十三年度大学入学者からでございますけれども、必修としているところでございます。こうした学生につきましては、和楽器に関する教…

文部科学省初等中等教育局長2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 携帯電話などの使用状況につきまして、平成十九年七月、内閣府が行いました情報化社会と青少年に関する意識調査の速報によりますと、携帯電話やPHSの使用状況につきまして、小学生では三一・三%の者が携帯電話やPHSを使用している、また中学生では五七・六%、高校生では九六%の者が携帯電話やPHSを使用しているという意識調査の速報がございます。

文部科学省初等中等教育局長2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 携帯電話の学校への持込みにつきましては、児童生徒の発達段階や地域の実情等に応じまして、例えば、一律に持込みを禁止しているケースでございますとか、校内に持込みはできても校内での使用を禁止するケース、また休み時間などに限定して使用できるケース、特段の禁止や制限はないがマナー指導などを行うケースなど、各学校の判断によって様々な指導がなされているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) 私どもが平成十四年度に実施をいたしました道徳教育推進状況調査結果によりますと、道徳の時間の教材として心のノートを使用した割合は、小学校では九七・一%、中学校では九〇・四%となっているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 御指摘の調査は、不就学の外国人児童生徒に対する支援事業の一環といたしまして、外国人が多数集住している自治体を対象に、戸別訪問による実態調査をお願いしたものでございます。 今回のような戸別訪問による詳細な調査につきましては、費用の問題や、また自治体側の体制や負担の問題などもございますものですからこのような形の調査になったものでございますが、今回の調査結果によりまして外国人の子供の不就学の…