金森越哉
会議録に記録された「金森越哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 730 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2007/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 文教科学委員会26 件・26%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 教科書検定は、民間の教科書会社が申請した図書につきまして、内容が学問的に正確であるか、中立公正であるかなどの観点から、教科書検定審議会における専門的、学術的な調査審議に基づき実施しているものでございます。一方、現行の教科書検定制度につきましては、専門性や透明性の向上など、さまざまな御意見があることも承知をいたしております。 ただいま御指摘いただきました、例えば調査意見書に関する専門家の意見の聴取…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 中央教育審議会におきましては、御指摘ございましたように、評価の指導への活用を促進するといった観点から、平成十七年十月の答申におきまして、到達目標の明確化が提言されたところでございます。 現在、中央教育審議会の教育課程部会においてさらに具体的な審議が行われておりまして、その一端を御紹介申し上げますと、例えば、学習指導要領とは別に、習得していない子供に対しては履修する学年を超えてでも補充学習等により…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 教員免許更新制につきましては、平成二十一年四月から導入されることになっております。 現在、中央教育審議会では、教員養成部会に具体的な運用方法を検討するためのワーキンググループを設けまして、関係者の御意見も伺いながら検討が進められているところでございます。 その中では、附帯決議の趣旨や内容につきましても事務局から十分説明し、審議に生かしていただいているところでございまして、教員のニーズについての把…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 中央教育審議会の教員養成部会におきまして、ただいま御指摘のございました教員免許制の運用に当たっての公平性の確保というのは大変重要な課題と考え、審議が進められているところでございます。免許更新講習の免除の対象者につきまして、あるいは免許更新講習の内容や講師の資格の基準について検討がなされているところでございます。 今後、十分審議を深め、全国的に一定以上の質の確保を図ってまいりたいと考えているところ…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 お尋ねの件につきましては、個人情報が含まれますため、本人の了解がとれた範囲でお答えすることをお許しいただきたいと存じます。 現在、日本史を担当する教科書調査官は四名でございます。まず、照沼康孝主任調査官は東京大学大学院を修了しております。それから、村瀬信一調査官は東京大学大学院を修了しております。それから、高橋秀樹調査官は学習院大学大学院を修了しております。それから最後に、三谷芳幸調査官は東京大…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 各調査官の出身の学部、学科や専攻につきましては、個人情報に該当するため、お答えすることは差し控えさせていただきたいと存じます。
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 それぞれの教科書調査官の専門分野に関しまして、だれから指導を受けたかということにつきましては、個人情報に該当するため、お答えすることは差し控えさせていただきたいと存じます。 ただ、教科書調査官の職務といたしましては、学問的、教育的見地から教科書が適切なものとなるよう、公正かつ中立的な立場から調査を行っているところでございます。 次に、推薦があったのかというお尋ねでございますけれども、教科書調査官…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 伊藤隆氏が受けていた科研費の研究グループに共同研究者として村瀬教科書調査官が参加していたのは御指摘のとおりでございます。著書につきましては承知をいたしておりません。 ただ、先ほども申しましたように、教科書調査官のそういった関係と現在の職務とは関係がないものでございまして、教科書調査官の採用に際しましては、学問的、教育的見地から教科書が適切なものとなるよう公正かつ慎重に調査を行うという教科書調査官…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 教科用図書検定調査審議会の日本史小委員会の委員につきましては、古代から現代の分野にわたってバランスよく構成をしているところでございます。 審議会委員の氏名の公表の扱いにつきましては、正委員、臨時委員につきまして氏名や職名を公表しておりますけれども、静ひつな環境における委員の自由闊達な意見交換を確保するため、委員の分属については公表していないところでございます。
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 審議会の委員の氏名につきましては、正委員、臨時委員とも氏名及び職名を公表しておりますけれども、その分属、日本史小委員会にだれが属しているかということにつきましては、公表を差し控えさせていただいているところでございます。
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 教科書調査官の採用に当たりましては、それぞれの分野に対応する専門の学識を有するかどうか、また、視野が広く、初等中等教育に関し理解と識見を有するかどうかなどの能力、適性を総合的に判断して、大学の教授等や中学、高校教諭等から担当の初等中等教育局におきまして慎重に選考を行い、採用いたしているところでございます。 教科書調査官の他の人との関係が教科書検定の公正中立性に影響を与えるということはあり得ないと…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○金森政府参考人 補足をさせていただきます。 日本史を担当する教科書調査官四名が採用された年でございますけれども、照沼康孝主任教科書調査官は昭和五十八年に採用になってございます。それから、村瀬信一調査官は平成十二年に採用になってございます。それから、高橋秀樹調査官は平成十二年の採用でございます。それから、三谷芳幸調査官は平成十四年の採用でございまして、いずれも今回の問題の以前に採用された調査官でございます。
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 教科書検定は、検定の時点における客観的な学問的成果に照らして、教科書検定審議会の専門的な審議に基づき検定意見を付しているところでございます。 沖縄戦における集団自決につきましては、従来、日本軍の隊長が住民に対し集団自決命令を出したとされ、これが通説として扱われてまいりましたが、この点について、現在、さまざまな議論があると承知をいたしております。この通説につきましては、近年、当時の関係者等から命令…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 平成十八年度の日本史教科書の検定意見は、沖縄における集団自決について、旧日本軍の関与を否定するものではございません。不幸にも集団自決された沖縄の住民のすべてに対して自決の軍命令が下されたか否かを断定できないという考えに基づいて付されたものでございます。
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま御指摘になりましたのは、教科用図書検定調査審議会に調査審議の参考となる資料として提出される調査意見書でございます。これは、教科書調査官が審議会の委員と各教科、科目ごとの専門委員、また教科書調査官の調査結果を取りまとめ、作成するものでございまして、今回の件につきましても、同様の手順で、教科書調査官が委員や専門委員、教科書調査官の調査の結果を取りまとめ、審議会に提出をいたしたものでございます…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の調査意見書は、教科用図書検定調査審議会における調査審議の参考となる資料として、先ほど申しましたように、審議会の委員と各教科、科目ごとの専門委員及び教科書調査官の調査結果を取りまとめ、作成し、審議会に提出するものでございますが、教科書調査官が行う調査などは、専門的、学術的観点から中立公平に行われるものでございまして、政治的、行政的意図が入り込む余地がないものと考えております。
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○金森政府参考人 お答えをいたします。 教科書調査官が作成する調査意見書は、教科用図書検定調査審議会の審議のための参考資料として作成されるものであり、今回の検定に関する、集団自決に関する記述につきましては、「沖縄戦の実態について誤解するおそれのある表現である。」との資料を審議会に示したところでございます。 教科用図書検定調査審議会におきましては、各委員が、検定の時点における客観的な学問的成果に照らして、それぞれの知見により審議した結果、…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 検定意見のいわば原案でございます調査意見書は、教科書調査官が教科用図書検定調査審議会の審議のための資料として取りまとめ、審議会に提出をいたしました。 調査官からそれぞれの申請図書につきまして調査意見書の指摘箇所について個々に説明をし、委員に審議を求めるという方法で調査審議を行ったところでございますが、沖縄戦の集団自決に係る指摘箇所につきましては、委員から特段の異論はなかったところでございます。 …
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 教科書検定は、教科書検定審議会の専門的、学術的な調査審議に基づいて行っているものでございます。 日本史の教科書検定を行う審議会委員につきましては、古代から現代の分野にわたってバランスよく構成されておりまして、沖縄戦を専門に研究している方はいなかったと承知しておりますが、審議会におきましては、専門的、学術的な調査審議が行われたものと承知をいたしております。
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 平成十八年度検定の沖縄戦集団自決に関して専門委員等から意見は出されておりませんが、教科書検定審議会では、各委員が検定の時点における客観的な学問的成果などに照らしてそれぞれの知見により審議した結果、最終的に、審議会として、調査意見書における沖縄戦集団自決に関する指摘と同じ内容の検定意見を付すことが適当と判断したものと承知をいたしております。