P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
改進党1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○金子委員 進めておるのならばそれは一体いつになつたら結論を出すつもりですか、来年ごろになつて結論が出ては何にもならぬのです。今年の小麦の格外を買い上げろということが問題になつておるので、調査研究してほしいということを目的で言つておるのではない。

改進党1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○金子委員 それではいつごろできるのですか。

改進党1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○金子委員 それを私がどうして聞くかというと、やはり約束は守らなければいかぬですよ。この前そういうことをはつきり約束しておる。今大臣は、食糧管理なんだから、食糧以外のものは政府が買うということは法律的にもないし困ると言うのだけれども、黄変米のような食えないものも外国から買つておる。はつきりそうも言い切れないかもしれないけれども、とにかく農民もそういうことであるのに、五等麦というものが食糧にならぬ、だから買いようがないのだということがはつ…

改進党1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○金子委員 今の農薬の問題が、現在さしかかつておる凶作対策として一番大きな問題だということは、農林省当局もわれわれ委員も、また実際にこの問題に携わつておる農村側としても、大体意見が一致しておるのであります。そこでただいま農林大臣のお話によりますと、こういう問題があまりやかましくならぬ前に、政府としてこれに対する対策を講ずることが適当だということから、せつかくお骨折り願つておるような御説明があつたのであります。そこで一番問題になりますのは…

改進党1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○金子委員 とにかく大蔵省が一つ覚えに主張しておるのはそれなんでありまして、その点が、そのりくつは言いつこなしということで予算を出すということになればけつこうな話で、それは話はわかるのです。それほどおおらかな大蔵省であればわれわれは苦労しないのでありますが、そこで今あなたの方から大蔵省に要求しておる具体案は、どんな程度のものを具体案として要求しておるのですか。

改進党1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○金子委員 これは改良局長にも伺います。

改進党1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○金子委員 この際農林大臣がお見えになつておる機会に、非常に最近われわれにわからない問題が一つあるのでございます。それは先日の米価審議会で相当論議された問題でありますが、昨年度において麦の政策のときに、外米の輸入をできるだけ防止するためにはまず粉食の奨励ということが望ましい。しかしながら粉食の奨励といつてもそれにはおのずから限度があるから、長い間の食習慣として、結局飯という形に相当たよる。そうした場合に内地の麦の生産は、品質の問題から検…

改進党1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○金子委員 あとに質問する委員がたくさんありますので、簡単にもう一点だけ質問しますが、実は本委員会の食糧小委員会でも、今度の食糧対策協議会の答申案が出ておりますし、また今の食糧管理の方式に対しても、いろいろ委員会において常に問題になつております関係上、先日以来小委員の間において答申案の出るのとにらみ合せ、当委員会の意見としてもどういうふうな具体的な方法をとるかというふうに研究しておるのであります。そこで先ほどちよつと委員長からの質問でお…

改進党1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○金子委員 そこで月曜日、火日曜にまた小委員会がありますが、私の質問は以上にいたしまして、今時間的に間に合わぬと思いますので資料を要求しておきますから、長官お書きとめ願いたいと思います。これはこまかい資料として出ております中に重複するのがあるかもしれませんが、もしあつて重複しても一応出してもらいたい。それは二十八年度産米の一箇年の収穫高と農民の自家消費に充てたもの、これを基礎にして考えたときに、一箇年間にやみで流れる推定数量は一体幾らに…

改進党1954/07/21

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第5号

○金子委員 一、二点お聞きしておきたいのですが、森山さんから、最後に、この法案と直接関係はないが、この法律の矛盾として、最低価格の決定に許して繭の生産費をはたして償つておるかということに対する考慮が、従前も今日も払われておらないという点、これに対して当然繭の生産費をいかにして安くして行くかという方策をあわせ考えるべきだというお話があつたように思つておりますが、繭の生産費の低減の方策というものはいろいろありますが、今養蚕農民の立場におきま…

改進党1954/07/21

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第5号

○金子委員 そこで今の日本の桑園の状態から行きまして、ことに戦後荒れほうだいになつております桑園の反収をふやすという、いわゆる能率を増進して行くということ、これは私どもも納得できるのでありますが、ちようど機会でありますので、単なる質問からちよつと越えるのでありますが、養蚕団体の持つ技術指導者の身分安定なり充実というお話でありますが、身分安定ということに対してはわかりますが、現在の養蚕団体の持つ養蚕技術者という者が、ほんとうに養蚕技術者と…

改進党1954/07/21

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第5号

○金子委員 時間がたくさんありませんから、いろいろ御意見を聞きたいことがあるのでありますが、簡単に要点だけをお聞きしておきたいのですが、ただいま金版と農産物価格安定法の関連のような形に養蚕組合がならぬかというふうなお話がちよつとありましみので気づいたのでありますが、先ほどのお話を申し上げますと、養蚕の団体というものは繭の販売というものを中心にして考えておる。従つて販売事業に当然技術者というものが力を注ぐウェートが大きくなる気づかいがある…

改進党1954/07/21

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第5号

○金子委員 私の質問の要旨があまりはつきりしなかつたと思いますが、そういうふうな規模の上の一つの問題でなしに、具体的に申しますと、今の取引というものは養蚕家を中心にした農業団体とそれから製糸家の側において、お互いにこれは完全に独禁法に触れておるのでありますが、それをしいて除外しているわけでありますが、団体取引をやつておられる。その取引というものは、要するに掛目協定というものがきまつたときにもう勝負終りなのであります。それだけでこれをやつ…

改進党1954/07/21

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第5号

○金子委員 その問題は研究に値するということで何ですか、かつて私どもの群馬県における南三社というものが、政府からの指示で解体になりましたときに、受入れ母体がなくて、時間的に間に合わないので、やむを得ず群馬蚕糸という会社名義にしまして、今もやつておるのでありますが、始めた当時の資金の困難なときには、村の荷品を一つにして買い入れまして、そうして資金は協同組合自体がまかなつてやるという方式をとつたこともあるのであります。これはできないというこ…

改進党1954/07/21

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第5号

○金子委員 時間がなくなりましたから、それではこの一点でやめますが、ただいまの小山参考人のお話を聞きますと——今まで堅実なほかの農産物の生産資材の購買等におきましても、最近は共同計算というふうな形、投機的な考え方でなくして、正しい取引をする気風が農民の間に徹底しようとしている。投機的な養蚕も、そのとき勝負というような取引から、国全体の国策として、製糸ないしその原料をつくる農民の間において、どちらがうまくやつたかというような概念を除き得る…

改進党1954/07/20

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第4号

○金子委員 繭糸価格安定法の一部の改正をしようという問題の提案理由の説明があつたのでありますが、その前に、今さしあたつております春の繭の繭価協定、掛目協定がまだ判然としておりません。またそれをめぐつての諸問題が、時局柄いろいろ出ておりますので、掛目協定の問題について二、三お伺いしたいと思うのであります。掛口協定の問題は、繭糸価格安定法によりまして、審議会で繭の生産者の代表なり製糸工場なり、あるいは生糸を扱う人たちなり、そういう各方面の方…

改進党1954/07/20

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第4号

○金子委員 もちろんこの水引きの問題は、言葉で言いますれば、水分の含有量というものを検定の結果から引くというような言葉に受け映れるのでありますけれども、これはそういうふうな狭義の——農林省がこれをきめた当時の考え方は、そういうふうな狭い意味の、狭義の水引きでなく、製糸家が繭を受取つてから、繭の輸送なりあるいは製品に行くまでの過程、ないしは制糸に委託になりましたその製品が、灘浜の倉庫受渡し、着くまでの間の荷痛み、損耗というものの総体をひつ…

改進党1954/07/20

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第4号

○金子委員 そうしますと、その項目で行きますと繰糸過程だけをとつているわけでありますか。

改進党1954/07/20

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第4号

○金子委員 生糸検査というのは、横浜の生糸検査所におけるものを言うのでありますか。

改進党1954/07/20

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第4号

○金子委員 たとえば、横浜の生糸検査所の検査にかかるまでの、たとえば製品になつて工場から出るまでの乾燥その他の目減りがかりにあつたとすれば、そういうものはどこに含まれるのですか。