金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○金子委員長 次に京都大学救援大槻正男君。
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○金子委員長 これよりただいまの参考人各位の御意見に対して質問を許します。川俣清音君。
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○金子委員長 それでは最後に委員長から、これは主として石井参考人にお伺いしたいのですが、残された二、三の問題がありますので簡単に申し上げますから、対策委員会の全体の空気をはかつて御答弁願いたいと思います。 第一は予約供出の問題が新しく打出されておりますが、予約制度を行つた場合に、政府は何らかの条件を付すと思いますが、その条件と、それから予約しなかつたもの、いわゆる飯米として保有しておいたものを、農民が協力いたしまして、次の夏作その他の生…
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○金子委員長 ただいまの答弁に対してちよつと追加して一、二点お伺いいたしますが、予約供出制度というものによつて出しましたところの一石当りの農民の手取り合計というものと、それから農民が節米に協力して、あとで当然これをやみで流すべきものを正規の供出数量の中へ乗せて追加して供出する場合がごさいますが、そういう場合にあとで予約以外のものを出しますと、予約上なかつたときよりも不利な条件になるのかどうか。これは大きな問題でございます。そういたします…
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○金子委員長 それから第二点の集荷団体に対しては、私今御説明を聞く前に、この委員のメンバーを拝見したときに、おそらく広義における集荷団体であるというふうな御解釈であろうというふうに想像はいたしたのでありますが、但しこれは狭義のいわゆる生産者団体というふうなものが大部分を占めておりますので、それに一つの方向づけるべきでなかつたかというような疑問を私がそこに持つたことは、予約制度を行うということになりますと、政府が予約という制度に対して農民…
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○金子委員長 最後に一点。ただいま川俣委員からも同じような御意見があつたのですが、この集荷団体として今の法律の中に、また取扱いもそういうふうにやつて来たことは事実でございますが、ここに予約制度を用いるというようなことになりますと、大きく考えてもらわなくてはならぬことは、もう一歩生産予約というふうなところまで発展して行く、少くとも、発展をしなくてもそういう考え方が強く出て来るわけであります。そのときに、農業生産者の構成する団体が、業者の団…
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○金子委員長 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○金子委員長 速記を始めてください。 参考人の方々には非常にお忙しいところ繰合せ願い、熱心にいろいろ御研究願いましてまことにありがとうございました。なおこの問題は非常に大きな、国民経済全般に影響を及ぼす重要問題でありますので、当委員会としても研究し、今後とも各位からいろ本日のような問題が起りました場合御研究、御検討願う機会がまたあろうかとも存じておりますので、その際はよろしくお願いいたします。 それではこれをもつて休想いたしまして、午後…
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○金子委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 食糧増産の問題について、川俣委員から質疑の申入れがありますので、これを許します。川俣清音君。
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○金子委員長 そこで桜井部長に小委員長から一言、ただいまの川俣委員の質問に関連して伺いますか、具体的な問題として、今度の一割削減の問題が、各地方庁へ割当てましたところの小規模土地改良——いわゆる予算上の小規模土地改良でなしに、広義に解釈した小規模土地改良が、実際上割当のような形に行つておるのですか、それに対してどれだけの削減をしろというようなことを、地方庁へ割当変更のような形で実際やつておりますか。そういう形はとらないで済んでおるのです…
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○金子委員長 それでは以上をもちまして一応本委員会を休憩いたしまして、休憩後ただちに昨日、本日にわたる皆様の御熱心な御研究をもとにしまして、懇談会において当委員員が食糧対策に対していかにあるべきかという結論を生み出したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○金子委員長 では休憩いたします。 午後三時二十六分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第2号
○金子委員長 これより会議を開きます。 ただいま懇談会において協議いたしました本年度産麦のうち、六等麦の買上げ問題について議事を進めます。佐藤君。
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第2号
○金子委員長 それでは午前中は以上をもちまして休憩いたします。午後は一時半から開会いたします。 午後零時五分休憩 ――――◇――――― 午後二時十二分開議
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第2号
○金子委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 午後は食糧管理制度の改正問題について調査を進めます。川俣委員。
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第2号
○金子委員長 先日の委員会におきまして、食糧対策に関連する資料要求をいたしておりまして、きようその一部が配付になりましたから説明していただきます。
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第2号
○金子委員長 芳賀君。
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第2号
○金子委員長 それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後五時二十四分散会
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○金子委員 いろいろ委員から大蔵省、ことに原次長等の見解について質疑応答があつたようであります。そこでこれはこの春からの問題でありますが、今度の凶作対策としての農薬の問題にいたしましても、これは非常に大蔵省、ことにあなたの考え方と基本的には大きな食い違いがあると思うのであります。と申しますのは、あなたはきようの答弁で何度も言われておるように、農業も一つの企業なのだ、だからこの企業が行われて行く上に必要な資材というものは、当然個人が持つべ…
第19回 衆議院 農林委員会 第61号
○金子委員 今前谷長官の説明、まことに不誠意ですよ。あなたはこの間の食糧の小委員会で何と言つたのです。最初に昨年度の等外麦を非常に手持ちしておつて、その損失というものに困つておる。だから重ねて今年度等外麦を買うということに対してはどうも考えられないというような御意思だつたのです。だけれども、それはよくない。百姓が等外麦を無理につくつたわけではないし、天候なんだ。だからこれに対して、きようあなたの立場で買うということを明言することは困難だ…